発達障害疑惑のある著名人
イチロー
クールな性格と抜群の運動センスでメジャーリーグで活躍するイチローは日本の誇りですね。
ブラッド・ピット似の甘いマスクにも恵まれ、年上のアナウンサーを妻に選ぶなど、全てにおいてソツがありません。
わたしからしたらソツがなさすぎてイヤミな天才肌という感想です。
イチローは必ず毎日同じルーチンワークでトレーニングを欠かさないそうです。
まさに努力に勝る天才なし!と思ってしまいそうです。
が、実は自閉スペクトラム症の人は、こだわりが強いため、毎日同じことをするのが苦ではなく、逆に落ち着くという性質があるのです。
クールな性格も、本当は対人関係を築くのが苦手なのかもともとれるし…。
こうなってくると、もはや自閉スペクトラム症は障害ではなく、特技ですね!美徳ですわ。
松本伊代
キュートな容姿で正統派アイドルとして大人気だった松本伊代。
ご主人様のヒロミさんは、もともとは松本伊代さんのファンだったのだとか。
見事憧れの女性を手に入れたわけですね。
うらやましい限り。
そんな松本伊代の発達障害疑惑ですが…。
わたしは前回の記事で、外国人と結婚した知人女性の子供が二人とも発達障害だと書きました。
その二人の発達障害の子供を持つ母親が、松本伊代は発達障害に違いない、自分の息子とそっくりの行動をすると言ったのですから、まず間違いないでしょう。
非常に忘れっぽかったり、家電の説明書を理解できなかったり、物が片づけられなかったりするそうです。
おそらく注意欠陥障害(ADD:Attension Deficit Disorder)ですね。
発達障害でも、容姿がかわいければ、どうとでも生きていけるというお手本みたいな人生ですね。
まとめ
今回紹介した著名人以外にも、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ベートーヴェン、モーツアルト、ビル・ゲイツ、ゴッホ、ピカソ、エジソン、織田信長、坂本龍馬などが発達障害だったのでは、と言われています。
こうなってくると、もはや、発達障害者が世界や歴史や芸術を動かしてきたとも思える、そうそうたるメンバーですね。
発達障害は、脳機能がかたよっているとされる障害です。
しかし、脳がかたよっているということは、普通の人と違った角度から物事にアプローチできる才能ということかもしれません。
現に画家のパブロ・ピカソは、モノを瞬時に複数の視点からとらえることができたとも言われています。
確か養老孟先生の本にそう書いてあったような気がする、ウロ覚えですみません…。
だから、ピカソにしか描けない不思議な立体感の絵を描くことができたのですね。
障害というと暗いイメージですが、逆に障害も個性、特性、才能、美徳と成りえることがあるのです。
自分の特性を正しく理解し、苦手を補って特技を生かし、周りのサポートと理解を得る。
障害があってもなくても、誰でもそういう生き方ができるのが望ましいでしょう。
生まれつきの障害は、自分で選んだ人生ではなく、神様が与えた人生です。
人は与えられた人生を、真摯に生きるしか道はないのですから。
▶発達障害と似た症状にサイコパスがありますが全く違うものです。
今そこにある恐怖!話の通じないアイツらはサイコパスかもしれない



コメント