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2025年 大阪・関西万博の闇を暴き出す 三流イベントがゆえ底辺の枢軸となりえる暴力の巣窟

大阪・関西万博

2025年大阪・関西万博について、前回の記事で絶賛し、その気持ちに一点の曇りもない。

だが万博の入場料は安い!安すぎるのである!
通期パス組のわたしからしたら、ほぼ無料の感覚。
だから会場ではお金をおしまず落としてたわ。
結局26回通ったから一回1153円の計算。

さて、いつ頃か忘れたけれどもXで、万博は三流のイベントとつぶやいて炎上して、結局ポストを削除した女性が存在したことをご存知であろうか。

わたしはその意見に半分賛成、半分反対である。

一流や二流三流をどう解釈するかにもよるし、パビリオンにもよる。

もっとも話題になったともいえるイタリアパビリオンに展示された「ファルネーゼのアトラス」は、教科書に載るどころか、教科書の基準にもなっている美術史的価値、天文学的価値の両方で高い評価を有する稀有な重要文化財である。
バチカンパビリオンに展示された「キリストの埋葬」はバチカンが誇る切り札ともいえ、美術史をひっくり返した、伝説の問題児画家カラバッチョの最高傑作である。

これらは一流どころか本丸、世界最高基準の美術品である。
日本はこの作品を引き受けるにふさわしい信頼と美意識を持つ一流国であると認められたからこそ展示がかなったわけである。

とはいえ、アトラスもキリストの埋葬も激安な価格で観ることができる。
数時間慣れベば誰でも観れる。

そもそも一流の人はそんなに並ばないと思う。
皇室の方々も万博に訪れていたけど、ほとんど並ばない。
超VIPに無駄にならばせると暗殺される危険だってあるのだから。

実際わたしは、イタリアに数時間並んでこの作品を観ることに必死な人たちは、本当にこの作品の価値を分かって観てるのかなって思ってた。
かくゆうわたしも、よう分からんかった。
確かに素人のわたしから見ても、美しい作品であることは何となく感じた。

要は展示品は一流でも、それを観る人が一流であるか三流であるかは分からないということである。

そもそも国家イベントである万博は、上流階級がターゲットではなく、一般受け、家族で気楽に訪れることができる展示がメインである。
それならば多少金額が高くなってもディズニーやUSJの方がエンターティメントという面では一流と呼べるかもしれない。

よって万博が三流イベントであるというのは、半分は真実である。
もっと厳密にいえば、中流から三流向けイベント、ファミリーで行くのに高すぎないお手頃価格。

前置きが長くなったが、この記事はわたしがやはり万博は三流イベントであると感じた出来事を綴ることにする。

それは8月19日㈫に開催されたルーマニア マドリガル合唱団 のイベントである。
マドリガル合唱団はまがうことなく世界トップクラス、一流合唱団である。

18時開始のイベントだったが特に整理券配布はなく、17時前ぐらいに並んでまあ入れた。
少し後に並んだ人は入れなかったみたい。

結論からいえばマドリガル合唱団は素晴らしかった。
人間の声は最高の楽器とも言われる通り、繊細で美しい声が会場中を感動のため息で包み込んだ。

しかし…
しかしである。

後ろの方でずっとこどもがぐずる声が聞こえてくるのである。

わたしはギリギリぐらいに入れたので端の方の席だった。
そこから振り返って子供の位置を確認すると、どうやら三人の男の子を抱えた家族連れであった。
一番幼い子どもは母親が膝の上で抱いている。
小さな子供を三人抱えているにもかかわらず、ドドーンと真ん中の席を陣取っているところをみるとなるほど異常な非常識家族である。

何度も振り返って父親をちらちらみてやったが、一向に意に介さない様子。

わたしはこの美しい空間が、あの子供のぐずる声で汚されるのに我慢ならなくなってきた。
そこで思い切って注意することにした。
周囲に迷惑かけないように、曲の合間をねらった。

そして母親の前にいき

「静かにさせることができなかったら、出て行ってもらえませんか。」

と言ってやって、席に戻った
すると激高した父親がわたしを追いかけてきて、席に座ったわたしの肩をつかんで息がかかるほどに顔を近づけてきて

「係員さんのところにいきましょか。」と言った。

意味が分からん。

恐らく、わたしが母親と幼い子どもを注意したところで、父親のメンツをつぶされ、恥をかかされたと思ったのであろう。

器の小さい父親だ。
そもそも平日の夜、未就学児をこの場所に連れてくるだけでもいかに異常な家族が分かりそうなもんだ。

わたしが、触らないで、息がくさい、皆に迷惑でしょ、と言ったら自分の席に引き返した。

わたしは今まで何度か映画館やアイスショーなど、耳を使って楽しむため静かなことが求められる場所で、声の大きい人を注意したことがある。
たいてい素直に謝るか、無言で黙ってくれるのであるが、逆襲してきた人は初めてだ。

そこで分かったのだ。
激安万博は、三流どころか底辺の人間でも参加できる、底辺イベントであると。
まあ国家事業だからね。
生活保護みたいな感じ?

それからこういう場合は、母親ではなく父親に注意すべきだったんたということも学んだ。
それが父親を立てるということである。
一家の大黒柱である父親を無視して、直接母親と交渉したわたしの行動は、あの男のプライドをズタズタにしたのであろう。
そんなもん、知るけぇ。

さてその後、その家族の子供は驚くほど静かになった。
よかったよかった。
皆の役に立てた。

で、演奏が終わったので帰ろうと思ってちらりと後ろを観たらあの家族はまだいた…。
わたしはすぅーっと席をおりて距離を取ってから、あの家族をアイフォンで撮影した。
もちろんブログネタとXに載せて非常識を問うためです。

すると父親がわたしが撮影したことに気がついて、すごい勢いで走って近づいてきた。
慌てて逃げたんだけど、びっくりするぐらいその男は足が速かった。
わたしがどんくさすぎるのだろうか。
自分では逃げられる距離を取ったつもりだったのに追いつかれてしまった。

腕をつかまれたので突き飛ばして、慌てて近くにいた係員の後ろに隠れて

「警察を呼んでください!」

と言った。

しかしだなぁ…。

結局万博は期間限定の底辺イベントやんかぁ。

多分係員もバイトなのか、たよりなくて何言ってるか分からなかったのよね。
自分で警察呼びますって言ったんだけど、万博会場には警察が待機しているからそれを呼ぶって言うの。

まあそれで十分なんだけど、結果だけ先にいうと警察は介入しないってことだった。
だから今後悔していることは、胸を触られて痴漢されたって言えばよかったな。
あと腕や肩を強くつかまれて痛みが残っていると言えばよかったんだ。
これ以上かかわるのが怖いので警察を呼んでくださいとかね。
とにかく暴力を奮われたと強く主張すればよかったのよ。

恐らく万博側もあまり警察沙汰にしたくなかったんだろうね。
だったら最初からわたしに呼ばせろや。

で、係員に助けを求めて安全圏に入ったわたしは、改めて暴力男の顔を眺めて思わず口に出たことばが

ころん
ころん

自営業ですか?

だった。

 

男は一瞬はっとした顔をして黙り、その後表情をゆがめた。

間違いなく自営業だったんだろうね。

図星を突かれた男の戸惑った表情がおかしくて、私は軽蔑を表情に浮かべてニヤニヤと男を眺めた。

なぜわたしがこの男が自営業だと思ったのかというと、ひとつは髪型。
このイメージ画像ではちょっと見えないけど、はげをかくすためか耳の上を刈り上げにして髪の毛を後ろで伸ばしていて、ちょんまげみたいに結わえてたの。

まともなサラリーマンだったらこんな髪型はしないね。

そしてわたしのように一流企業に勤めていると、コンプラが厳しくて絶対にみだりに女性に触れるな!ってさんざん教育されるのよ。

この底辺自営業は、あまりの女性に触れることに抵抗がなく、それを咎められることもなく、世間が狭いようで、まともな企業のまともなサラリーマンには思えなかった。

また平日の夜に小さな子供を連れて家族で訪れているのも、比較的自由のきく自営業のような気がしたからだ。

自営業という仕事を言い当てたことで、精神的に恐らくわたしは有利に立った。
底辺自営業男には余裕がないように見えた。

それからわたしは、証拠を残すために動画をとらせていただきますね、と断ってアイフォンをかばんから取り出して、その男にカメラを向けた。

男はよほど撮影されるのがイヤだったようで、カメラを向けたことにたいして怒りをあらわにした。

で、「わたしがあなたを撮影したら、あなたはどんな気持ちになりますか。」

と言ってきたので、

ころん
ころん

どうぞどうぞ、撮影してください。
お互い証拠をのこしましょう。

とわたしが答えたら

「あなたの顔を携帯に残したくない。」

と言って撮影はしなかった。

そ・こ・が・脳筋ゴリラのバカさなんだよ。
木をみて森をみてない。

トラブルには証拠を残すのが最も賢いのにね。

小さな子供を騒がせるのがおかしいというわたしの主張にたいして、脳筋ゴリラはお金を払っているから権利があると主張した。
底辺脳筋ゴリラあるある~。
金を払ってるから何でもありという主張はまさに、下品な世間のせまい自営業にありがちだ。

そもそも18時開催のイベントなんだから大人向けに決まってるやん。
時計読めないのかよ。
場違いなんだよ、空気読めよ、底辺恥知らずがよー。

通常こういうイベントに子供はつれてきませんよ、非常識だ言うと

「では、この会場の100人に聞いてみればいいではないですか。」と言われたので

ころん
ころん

なんであんた一人納得させるために、わたしがそんなにコスパをかけるメリットがどこにある?

と笑いながら言ってやったら、はっとした顔をした後

「あなたの常識とわたしの常識は違う」と言い訳するから、まあ、そうでしょうね、とニヤニヤしながら答えた。
正確にいえば、あなたとわたしじゃ常識のレベルが違うだけどな。

わたしたちの近くに二人の男性係員が待機していて、わたしたちの言い分について説明した。

通常のコンサートであれば未就学児は対象でなく年齢制限を設けているが、万博なので特に年齢制限はないというわたし寄りとも底辺自営業寄りとも、どちらの言い分も受け止めた解答であった。

割と似たようなトラブルや苦情があるのかもしれないね。

底辺男は、わたしがこどもの顔にわたしの顔を近づけて、威嚇、脅迫するような注意だったと責めた。

わたしとしては心外で、母親に向かって言ったつもりであり、顔を近づけたのは場の雰囲気を邪魔しないため、小さな声でなるべく聞こえるように顔を近づけざを得なかった、あんたみたいに子供を騒がせて平気な人は、周囲の気持ちなんて考えが及ばないんだろうと言ってやった。

ころん
ころん

結果、静かになったじゃないですか。
きちんと言えば静かにできるんですよ。

 

と言ってやったら、男はあれだけ近くで言われたらそら静かになるわって言い訳した。

ころん
ころん

わたしに言わせればしつけが悪い…。親ができなかったことを他人のわたしができたということはただの甘やかしです。

と追い打ちをかけた。
男は、子供が確かに少しぐずっていたことを認めた。
だが妻も必死になだめていたし、自分からみてそんなに大きな声とは思えなかったと言い訳した。

ころん
ころん

自分は毎日あの子供と暮らしてるから気にならないだけで、赤の他人からしたら十分うるさかったですよ。でなきゃ注意なんてされないし。

と、わたしはずっとニヤニヤ笑いながら言ってやった。
男は全ての言い分を論破されて、とうとう返す言葉もなくなったのか、

「あなたはかわいそうな人ですね!」

と言ってきた。

出たー!
どうしても勝てない相手をかわいそうと見下すことにより、自分が優位に立てると思ってるうすっぺらい脳筋ゴリラ単細胞戦法。

ところがころんときたら、ちょっぴりアタマがかわいそうなため、結婚できなかった哀れな女ってのをブログのウリにしてきたのである。

かわいそうって言われたところで、よくぞ言い当てたね!おめでとう!てなもんである。

だからさらにしてやったりの満面の笑顔を浮かべてヘラヘラ笑いながら

ころん
ころん

そうなの!わたし、かわいそうなコなの。

と自信満々で言ってやったら、脳筋ゴリラは鳩が豆鉄砲をくらったような顔になって、その後顔をしかめた。

わたしはわたしが何か言い返すたびに、

え!こんなこと言われる?と驚いて一瞬放心状態になり、それから怒りをあらわにしてくる、コロコロ変わるこの男の表情がおかしくておかしくて、ずっとケラケラと笑い続けた。

男からしたら何となくバカにされて笑われてるのは気がついているのであろうが、それを言語化するには頭が悪すぎた。
何度も何がおかしい、何で笑うんだって怒ってた。

この緊張感のある対立にずっとわたしがニヤニヤしていることも不気味だったのか、とうとう耐え切れなくなったようで、脳筋ゴリラは非常にゴリラらしい威嚇をかねて、

「笑うな!」

と叫んだ。

ころん
ころん

わたしは笑いたいときに笑います。
心は自由ですから。

と言ってやったら、底辺男はまた言葉につまり、係員さんと目をあわせた。

そしてもう言葉では勝てないと思った男は一瞬放心状態になり、その後わたしに襲い掛かり、アイフォンを奪おうとした。

底辺男の言い分は一貫していて、撮影した写真を削除しろってことだった。
わたしは係員さんの影にかくれて、

ころん
ころん

触らないでって言ってるでしょ!

と体を逃した。

わたしの一貫した言い分は、見知らぬ女性に触ることはおかしい。

だった。

結局このあたりで警察が来ないことが判明したので、わたしは自分で呼ぼうかと思ったんだけど、このやりとりをいちからするのはちょっと疲弊が過ぎて、写真を削除して終わることにした。

で、カメラをその底辺男にわたしたら、自分は見たくないから係員さんがチェックすることになった。

ところがところがところが…

その男の写真は一切カメラにはなかった。
わたしも内心あれ?と思ったんだけど、さすがにこの状況で緊張していたのか、録画ボタンを押し忘れていたみたい。

せっかく脳筋ゴリラのゴリラ映えしたのおもしろい表情が撮影できたのに。
残念なこってす。

わたしも時々自分でカメラ内を確認しながら、あれ?うつっとらん、なぜじゃ、ということはマドリガル合唱団 も撮影できてなかったってこと?

と少し絶望した。

だからわたしはこういってやればよかった。

好きなだけ携帯を調べればいい。
でも写真がなかったらそれは個人情報をのぞきみしようとしたことでそれなりの対応をしてもらうってね。

で、脳筋ゴリラに土下座させてその写真を撮影すればよかったんだ。
こどもの前でかっこつけたかったのに、土下座させられたら、死にたいぐらいの屈辱だろうね。
バーカバーカ。

で万博協会にも、ありもしない写真をあると言われて勝手に携帯を調べられた、個人情報も入ってるのにどうしてくれるって苦情いえばよかったな。

さすがのわたしも、それなりに興奮状態にあってそこまで頭がまわらなかったわけです。

で、写真がなかったことに安心したのか、底辺自営業は

「触ったことだけは謝ります。」とわたしに謝罪した。

ころん
ころん

わたしは絶対にあやまりませんよ。

 

とわたしは言った。

ついでに二度と場違いな場所にこどもつれてくんな、この恥知らずバカ家族がって言ってやればよかったな。

ころされてたかな?

今回の事件でわたしが一番するべき対応は係員さんに注意してもらうという行動だった。
実はそうしようとキョロキョロあたりをみまわしたんだけど、やはり底辺万博底辺イベントのため、肝心なところに係員さんが配置されていなかった。

そのため一刻も早く静かな空間がほしかったわたしは、底辺自営業チンピラみたいなキチガイ男に直接注意するしかなかったのです。

そしてまたわたしも、静かな空間であのすばらしい合唱を聞きたかったのであれば、それこそ大金をはたいて、一流しか入れない場所に行って聞くしかなかったのです。

万博好きはそれなりの知識層って思ってるヤツもいるがそれは違うね!

大阪という格差激しい場所で開催された大阪・関西万博は、非常識な底辺野郎も広く受け入れる元ゴミ捨て場でしたとさ。

今回は撮影したはずの画像もないので、似た写真を見つけてAIで加工して仕上げました。
ですから写真はイメージ画像であり、実在の人物ではありません。

万博ガチ勢だからこそ語ることのできる万博の闇の部分でした。

 

 

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