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ロシアソチオリンピック旅行記5 フィギュアスケート女子ショートプログラムの感想

浅田真央
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リンクへ

いよいよ
フィギュアスケートが
行われる
リンクを目の当たりにする
プチ初老ころん。

着いたときは
まだそんなに人が
入ってなかった。

リンクの中央には
大きなモニターがあって
おそらく世界に放送される
同じ映像が映し出されるのだろう。

ソチオリンピックの
デザインの入った製氷車。

会場は
空気を盛り上げるためか
マスコットキャラクターが
うろうろしてた。

こんな可愛い
少女はっけん!!

ソチオリンピックマスコットも
見かけたときは
テンションマックスで
追いかけてゆき
ハグしたり
写真撮ったりする。


写真に収めてしまえば
後は洋ナシで
飽きられてしまって
最後の方は
ポツンとしとったよ。

たまに
踊ったりしてたね。

テレビ放送が始まると
まだ駆り出されて
中継をする
アナウンサーらしき人の周りで
愛想をふりまいとった。

わたしも会場早く着き過ぎたので
割と退屈で
始まるまで
仮眠をとっちゃった。

時間が来て
いよいよ始まる。

こんな可愛い
フラワーガール。

途中で
こけとって
可愛かったぁ。

めっちゃ小さくて
4才ぐらいじゃないのって
思ったわ。

100万も払って
ソチに行ったのに
今はもうあんまり
覚えてない。

とりあえず競技が
始まって
世界ランクの低い選手から
演技を始める。

だから
最初は知らない選手ばっかりで
ぼんやりと見とった。

第3グループぐらいから
真剣に見始めたよ。

キム・ヨナと
ゲテ子登場。

黄色い衣装が
多分キム・ヨナ。

黒いのが多分
エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ。

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女子ショートプログラム始まる

2014年2月20日19時。

4年に一度の
冬季オリンピックで
いよいよ
フィギュアスケート女子
ショートプログラムが始まる。

世界ランキング下位の
選手からグループが組まれる。

なので
始めに演技するのは
前座というか
名も知らぬ選手も多かった。

そして思うのは
やはり下位の選手は
ジャンプで転ぶんだね。

技術的にも
精神的にも
世界トップクラスの選手と
比べると
劣るのだろう。

しかし
このことによって
いかにジャンプを
成功されることが
難しいのかを
思い知る。

ノーミスで
滑りきる。

それができるだけでも
非凡な才能と
強いンメンタル
高い技術力を
兼ね備えた選手たちなのだろう。

世界トップレベルの
浅田真央は当然最終グループ。

そして最終滑走だった。

もう真央ちゃん以外の
選手の演技は
あんまり覚えてない。

100万かけてソチに行っても
こんなもんだ。

キム・ヨナなんて
さっぱり覚えてない。

わたしは
やはりキム・ヨナの
演技は熱心に見る。

浅田真央の演技より
熱心に見るかもしれない。

それは
キム・ヨナが
本当に
浅田真央より
優れた演技をしているのか
しっかりと見つめるためだ。

でも覚えてない。

シーズン中出ずっぱりだった
浅田選手と違って
キム選手を見かけることは
ほとんどなかったもんね。

グランプリシリーズも
欠場したけれども
あれも本当は
休むためだったんじゃないの。



キムヨナのプログラム
何だったけって
調べてみたら
「悲しみのクラウン」
だってさ。

全く記憶に
ナッシング。

確かタンゴで
踊ってたのは
記憶にあって
キム・ヨナに
よく合った
プログラムだとは
思った。

タンゴは
フリープログラムだったのね。

とりあえず
生でヨナを見て思ったのは
ジャンプの助走が
めちゃくちゃ長い。

そら
あんだけ
助走したら
高く遠く
飛べるわな~って印象。

だが
プログラム全体として
ジャンプの助走が長いのは
あまり美しくないし
完成度が高いとは言えない
気がします。

それから印象に残ったのは
カロリーナ・コストナー。

とてもなめらかで
引き込まれる演技だった。

年々きれいになるね。

ソトニコアの演技も
とても勢いがあった
若々しい溌剌とした演技だった。

そのぐらいしか
覚えてないわ。

そして
われらが浅田真央は…?

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運命のプログラム

フィギュアスケート
女子シングルは
いよいよ最終グループを
向かえる。

真央ちん
発見!!

いぶし銀の信夫コーチ。

真央ちんに
向けて
必死にシャッターを切る
ころん。


演技が始まってからは
やめた。

どうせ遠いし
プロが撮影した
録画したものがあるから
素人の写真なんて
そんな必要ないかなって思ってさ。

それより
浅田真央の演技を
深くこの目に
焼き付けるのだ。

浅田真央の
ショートプログラムは
ショパンのノクターン。

わたしの大好きな曲。

とても甘美で優しく
それでいて儚く狂おしい
非常に情緒的な曲。

まさにショパンの
真髄というにふさわしい
もっとも有名で愛されている曲だ。

浅田真央という
美しい存在に
美しいショパンの曲は
とても似合う。

フリープログラムも
わたしの大好きな
ラフマニノフのピアノ協奏曲。

浅田真央が
偶然にも
わたしにとっても
深く思い入れのある曲を
ソチオリンピックという大舞台に
選んだことは
何か運命的なものを感じていた。

必ずこの美しい二つのプログラムで
世界を制するのだと
シーズン最初から
ずっと信じてきた。

それらのことは
わたしの一人相撲に過ぎなくとも。

それが
ファンというものだろう。

アスリートでも
役者でも芸人でも。

誰かに心惹かれ
ファンになり応援するということは
たとえ一生のうちで
会うことがないとしても
何かそこはかとない
縁があって好きになったと
わたしはそう信じている。

 

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