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在宅勤務で一日中寝てたのに上司にバレなかった話【リアル体験】

就職・転職活動
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わたしが在宅で一日寝てられる理由

 

わたしが在宅でゴロゴロできるには複数の要因があります。
ご紹介しましょう。

ホワイトぶりたいブラック企業

わたしがこんなにも在宅でゴロゴロできる理由。

それは会社がホワイトぶりたいブラック企業であること。
だから表向きは、働き方改革、ワーク・ライフ・バランスを推奨してるから。

在宅勤務、男性の育休、有給消化、脅迫かっていうぐらい推奨している。
ですので、在宅ワークすることに、何の負い目も感じなくてよいのです。

仕事が減っていることに誰も気がついていない。

実はわたし、会社に方針によって仕事が運よく減ったんです。
営業所勤務なので、当然契約を営業担当者がとってくるわけよね。

会社の方針で、安い商品を失くし、高額商品しか販売しないセレブ路線になっちゃったんです。

ですから、契約数は減ってるけれども、契約金額は増えてるわけですね。

でもわたしの仕事は契約金額が安かろうと高かろうと手間は変わらない。
そこで大幅に業務が減ったわけだが、実は誰も気がついてないという不思議なロジック。

わたしが優秀だから

当然わたしはやるべき仕事はきちんとしています。
仕事に穴をあけないから。

何か仕事の依頼があっても、すぐに対応。
仕事が早いね~といつも褒められる。

そらそーだ。
仕事が減ってるんだから早いに決まってる。

まさか一日寝てるとは誰も思うまい。
また在宅で一日寝ていた記念日は、依頼が全くこなかった。
運も実力のうちってね。

上司がポンコツだから

わたしは上司ができない仕事を二つほど持っている。
会社の体制が変わったために、別部署の仕事が突然わたしの部署に移管されたためである。

だから上司ができなくても仕方がないという事情もある。
それでも上司は、自分ができない仕事をしているわたしを有難がっている。

自分ができないものだから、わたしがとても大変だろうと思って、余計な仕事をふってこない。

またその業務にどのぐらい時間が必要かも上司には分からない。
ほかにどんな仕事をわたしが持っていて、どのぐらい時間が必要かも全く把握する気もない。

自分のできない仕事をわたしがやって、たまにちょっと秘書的な仕事をしてくれれば、わたしの上司はそれで満足なのである。

会社の体制がゆるゆるだから

在宅勤務で1日寝ててもバレない。
これ、サボりの才能じゃなくて結局は会社の体制の問題。

本来、会社って「誰が何をやってるか」を把握してるはず。
でもそれができてないと、仕事してなくても気づかれない。

そもそもの業務分担がふわっとしている。
これ、誰の仕事というのがはっきりせずほったらかし。

報連相もない。
管理もだらしない。
調整もしない。

だから忙しい人はずっと忙しいまま。
暇な人はずっと暇なまま。

つまり結局は組織としてのマネジメントが機能してないの。

だからわたしが在宅で一日寝てられるのは、わたしの責任ではなく、会社の責任でしたー!

本日のおもしろ映画

ブルースブラザーズ

 

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