わたしが社員になれた本当の理由、実は浅田真央のおかげだった

さて、今年の1月、浅田真央サンクスツアー大阪公演が開催されましたね。
このブログにも書いてますが、わたしは何と!8枚もチケットが当選してしまったのです。
わたしはサンクスツアーに参加するために、頻繁に会社を休んでましたから、当然、所長も、わたしが浅田真央ファンだということは知っていました。
所長の奥様も浅田真央のファンだったようで、彼女が引退してからは、全くフィギュアスケートは見なくなったとのことです。
そこでわたしは、浅田真央サンクスツアーのチケットが、あまってますよ、という話をしたところ、奥さんがとてもほしがったそうです。
で、4枚お譲りして、所長の奥様と娘さんと孫二人で、観に行かれました。
奥様は感動して泣いていらっしゃったそうです。
つまり、わたしが所長にとても気に入っていただけたのは、浅田真央サンクスツアーのチケットというわいろを渡したからのです!
わいろというよりも、正規の値段で引き取っていただいたんですけどね。
これがやはりわたしの評価につながったのではないでしょうか…。
ということは、わたしが誰もが知っている大企業で、40歳を越えて正社員になれたのは、まさに浅田真央のおかげということになります。
わたしは一体どれほどのものを、浅田真央から与えられたのでしょう。
この世の美しいものをすべて見せていただいて…。
まさに浅田真央はわたしに幸せを与えてくれる女神ということですね。
派遣から正社員になるために必要な「人間力」と「仕事力」

わたしが正社員になれた一番大きな理由は、所長の評価が高かったことに他ならないでしょう。
これほどまでに評価が高かったのは、やはり「人間力」と「仕事力」を買っていただいたと自負しております。
人間力とは、コミニュケーション力のこと
このブログを読んでいただいている方はお気づきかもしれませんが、わたしは性格があまりよくないので、どちらかというと「人間力」は低い方かもしれませんね…。
とはいえ、無駄に愛想だけはいいので、いつもニコニコして派遣でありながら社員旅行に参加しました。
そして下っ端の派遣でありながら、所長に気さくにファンである浅田真央の話をし、チケットを譲るというコミュニケーション力。
すなわち「人間力」とは、気さくに誰とでもコミュニケーションをとれるコミュ力とも言えますね。
社員になるために実は「仕事力」はそれほど必要ない?
そして「仕事力」ですが、実はこちらも派遣の仕事なので、そこまで難しいことをしているわけでもなく…。
派遣開始当初は、ヒマでヒマでぐーぐー居眠りしてましたよ。
何もしないと寝てしまうので、こっそりブログを書いてました。
近頃わたしのブログ更新が滞っているのは、正社員になったため忙しくなり、仕事中にブログが書けなくなってしまったからです。
一度ブログを書いていることがばれて、派遣元の担当者から注意されましたけどね。
それでも正社員になれるときは、なれるものです。
こんなわたしですが、業務上、電話は必ず一番に出るとか、所長受けの仕事はすぐにするぐらいの努力はしていました。
そしてこのオフィスの中では、パソコンスキルが高かったんです。
といっても、Microsoft Office Specialist Excel 2013の資格を持っている程度です。
待てば海路の日よりあり

わたしが4月に正社員になってから、無事採用期間も終了し、半年以上が経とうとしています。
上場企業ですので、すでにわたしは毎月5万円、給料天引きで自社株を購入しています。
恐らくわたしが定年までに、この企業が倒産することはないでしょう。
そのマンモス企業の株を購入することで、老後の資金も万端に整えていっているというわけです。
「待てば海路の日和あり」の通り、わたしは社員になるために巡ってきたチャンスを、見事捕まえることができました。
派遣社員という立場は、簡単に大手企業で働くことができる分、手放すのも手放されるのも簡単です。
しかし派遣期間は最長3年ありますので、そこで「人間力」「仕事力」の評価を得て、「運とタイミング」に恵まれるチャンスもあるわけです。
大手企業ほど、人事異動も多く、3年の間に思いがけないポストが巡ってくる可能性も高いのではないでしょうか。
ですから辛抱強く待ちながら、虎視眈々とチャンスをねらうしたたかさも必要ですね。
以上、派遣社員が正社員になるために必要不可欠なことは「仕事力」「人間力」を存分にアピールすること。
そして、「運とタイミング」も大きな要因となります。
「運とタイミング」は、誰にでも平等に巡ってきます。
大手企業ならなおさら、派遣期間3年の間に一度は巡ってくる可能性も高くなるでしょう。
そして普段からコツコツと真面目に日々を積み重ねてきた人ほど、その「運とタイミング」を上手につかむことができると断言しましょう。
大企業の正社員になれてから数年…。
今は在宅でのんびり働いています。
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