バブル世代はセクハラ大好き?#MeTooに逆らうバブル姫

バブル負の遺産バブル姫
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バブルの時代は
今では考えられないような
セクハラがまかり通っていました。

 

オフィスでは
若い女性社員の仕事は
まずお茶くみ。

 

全員のお茶の好みや
マグカップ、
コーヒーに砂糖は入れるか
ミルクは入れるかを
覚えておかなければなりません。

 

朝いちばん
お昼
夕方15時の
三回のお茶くみ。

 

これでは
お茶くみだけで
一日の仕事が
終わってしまいますね。

 

オフィス机で
タバコを吸うのも当たり前。

 

飲み会では
若い女性社員が
お酒を注ぐのが当たり前。

 

そのとき
多少胸やお尻を
触られて
ヒワイな言葉を
投げつけられるのも当たり前。

 

二次会では
体をくっつけて
チークダンスの相手を
するのも当たり前。

 

女性社員は
社員ではなく
ただのホステス要員であり
男性の目を慰める
存在だったのです。

 

そう考えると
今は女性にとって
ずいぶん働きやすく
なったものです。

 

昨年巻き起こった
#MeToo運動も
セクハラに一層激しく
NOを突き付ける
追い風になりました。

 

#MeToo運動
については
知ってますよね。

 

勇気を持って
SNSなどで
セクハラを告発するとき
#MeToo(私も)
のハッシュタグをつけて
私もセクハラの被害者です!
あなただけじゃないよ!
一緒にこのムーブメントに
便乗していこうみたいな運動。

 

赤信号
みんなで渡れば怖くないって
ところでしょうか。

 

ある日の昼休み
痴漢の話になったのね。

 

わたしは痴漢は
そんなに合ったことはない。

 

満員電車乗ることが
あんまりなかったからね。

 

バブル姫
(50歳・独身・バブルの負の遺産)は
何度か痴漢にあったけど

 

「やめろやぁ!!」

 

と言える
強い性格なんだと。

 

そして一度
痴漢に合って
嬉しかったことがあるんだと。

 

多分夜道を
歩いてたのかな。

 

すると自転車に乗った
男性が
後ろからやってきて
確か姫の胸かお尻かを
すーっと触って
そのまま逃亡したんだと。

 

姫は何か言ってやろうかと
思ったんだけど
よく見ると
その男性は高校生だったんだと。

 

高校生に
触られたのが
嬉しかったので
許してやることにしたんだと。

 

高校生だろうが
小学生だろうが
わたしは好きでもない
男の子に触られるのは
気持ち悪い。

 

ちょろっとだけ
小学校で働いていたんだけど
1年生の男の子に
抱きつかれるのもイヤだった。

 

1年生の女の子に
胸を触られたことがあったけど
それもイヤだった。

 

姫は
常人とは違う感性を
持ってると
ここはひとつ判断しよう。

 

触られて嬉しいというより
高校生に
恋愛対象として
見てもらえたと思って
嬉しいんだと思う。

 

アホか。

 

恋愛対象ではなく
性的対象として
見られただけ。

 

両者は全く別物である。

 

恋愛対象は
基本選ぶけど
性的対象は
何でもいい
誰でもいいという
殿方が大半。

 

ましてや
痴漢するような男性なら
なおさら。

 

穴さえついてりゃ
何でもいいんだよ。

 

こんな考えの姫だもの
おそらく相当
穴扱いされてるだろうねー。

 

でも本人は
モテてると
勘違いしてるんだろねー。

 

こういう女が
男を図に乗らせる。

 

セクハラされて
内心
女も嬉しいんだろうって
思わせる。

 

女の敵は女。

 

#MeTooムーブメントに
逆らうバブル姫。

 

バブル負の遺産である姫は
決して時代に追いつけることは
未来永劫ないんだろうな。

 

むしろ体一つで
良い仕事もらえるなら
ラッキーぐらいに
思っておるわ。

 

何でも
上役たちからは
いざとなったら
寝技を使うバブル姫と
まことしやかに
ささやかれているのだとか。

 

けっ。
ビッチが!!

 

さらに…。

 

バブル姫(50歳)が
49歳の頃
肩甲骨当たりまで
髪で隠れるロングヘアだった。

 

姫は50歳の誕生日に
髪をばっさり切って
ボブにすると
しつこく
予告していた。

 

50歳のオバチャンの
髪型など
クソほどどうでもいいぞとは
思ってても言えません。

 

で姫は
誕生日は
休みをとっていた。

 

入社して30年間
誕生日に休みを
取らなかったことがないらしい。

 

だから今年も
参加必須の
半年に一度の
社内イベントの日に
休みをとっていた。

 

職場で皆の予定、
というより
内勤女子のための
当番表をかねた
カレンダーにも
自分の誕生日を
書き込んでいた。

 

つまり
アピールしておるのです。

 

そして誕生日後
初めての出社のとき
確かに姫の髪は
カットされていたが
あまり変わり映えがしなかった。

 

ボブというより
黒い髪は肩までかかっており
制服の黒と混ざって
長さが明確に
判断できない状況であった。

 

制服が白なら
もっと髪が
短くなったことが
分かったんだろうけどね。

 

それでわたしは
特に髪型の変化について
コメントしなかった。

 

優しい材料課の
女の子は
コメントしてあげてた。

 

姫は
髪を切ったことに
反応してもらおうと
所長やら部長やらの
目にとまるように
朝からわざと
ウロウロしておったらしい。

 

だが
誰も姫の髪型に変化について
コメントしなかった。

 

姫は
髪を切ったことについて
誰も何も言ってくれないと
ブーブー嘆いておった。

 

だからー
50歳の売れ残りババァの
髪型など

心の底から
どーでもいいんだって、と
何度言えば…。

 

さて
しつこいようだが
わたしたちの務める会社は
誰もが知ってる
業界1位2位を争う大企業。

 

当然
コンプライアンスも厳しく
セクハラについても
厳しいお達しやら
教育やらが行われている。

 

そこでセクハラ例として
髪型についてコメントするのも
アウトだって話になっておるわけ。

 

すると姫は
髪型を指摘するのが
セクハラになるから
誰も自分の
ヘアカットについて
何も言ってくれなかったんだと
解釈して
自分を納得させたらしい。

 

そんなしょーもないことまで
セクハラと騒ぎ立てて
わたしは髪型について
いろいろ言ってほしいのに
とブツブツ怒っておった。

セクハラって騒ぐのは
モテない女だとかも
言ってたかなー。
言ってなかったかなー。

 

姫のことだから
言ってそう。

 

いや
だからー
誰も50歳の
オバサンの髪型なんて
興味ないんだってば。

 

ホント
物分かり悪いなー。
いい加減
察してちょうだいよー。

 

存在自体がセクハラのバブル姫。
セクハラ大歓迎だそうです。

 

おお
最高の勘違いダンサーよ!!

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