婚活ついでに知っておこう 収入の良い職業9つ

玉の輿
宝箱と金貨
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婚活で玉の輿(こし)を狙うなら、知り合った男性の職業を聞くのが手っ取り早いですね。
だいたいの収入がわかり、玉の輿に乗れるかどうかの判断ができます。
そこで今回は、お金持ちの男性が多い職業をまとめてみました。
玉の輿のチャンスを見逃さないよう、ぜひ知っておいてくださいね。

 企業経営者とその幹部

年収3000万以上を稼ぐお金持ちの30パーセントは、社長やオーナーと呼ばれる企業経営者です。
さらに、経営者を支える企業幹部が15パーセント程度。
お金持ちの半分くらいが、企業経営者とその幹部ということになりますね。
企業経営者には、おもに3つのタイプがあります。

創業者一族

ご先祖さまが創業した企業を世襲制で代々引き継いでいくタイプの経営者です。
会社だけでなく株や土地などの資産も受け継いでいるので、とてつもない財産を持っていま す。
企業の幹部たちも創業者一族で占められていることがほとんど。
まさに華麗なる一族、生まれながらのお金持ちといえます。

サラリーマンから出世して社長まで上りつめた雇われ経営者やその幹部

企業のトップなので当然それなりの収入はありますが、資産までは受け継いでいません。
創業者一族よりはお金持ち度が低くなりますね。

自分で会社を作る人

成功すればサラリーマンよりはるかに高い収入を期待できます。
とはいえ、開業して1年以内に3割の企業が倒産するという厳しい現実も。
創業者や雇われ経営者と比べると、リスクが高いといえるでしょう。

出会いの場で会社経営者と知り合ったなら、いつから続いている会社なのかを聞き出してみ ましょう。  どのタイプの経営者か判断しやすくなりますよ。

医師

お金持ち男性の職業といえば、お医者さまは鉄板ですね。
医師には自分で病院を経営する開業医と、病院に雇用されている勤務医の2つのタイプがあります。    圧倒的に収入が高いのは開業医です。
年収2000万以上は見込めます。

とくに儲かっているのが、セレブの集まる美容外科。
レーシック手術がメジャーになった近ごろでは、眼科医も高収入を得ています。
精神科、小児科や産婦人科は患者が少ないため、やや収入が低いです。

いっぽう勤務医の場合は、40代でやっと年収1000万に手が届きます。
それでも普通のサラリーマンと比べたら高い収入といえるでしょう。
講師で700万台、助教授で800万台、教授で1,000万前後と覚えておいてください。

弁護士

医師と同じく難関資格の弁護士も、お金持ちが多い職業です。
いまは弁護士の数が増えたため昔ほど儲からないといわれていますが、平均収入は1000万以 上。

弁護士はサラリーマンと同じで、大きな法律事務所に所属するほど収入が高くなります。
1000人以上が所属する事務所で平均年収2000万、10人から99人で平均収入1000万以上で す。
9人以下の小規模な事務所だと500万から1000万と幅広く、本人の実力によって差が出てきます。

個人よりも企業を顧客にする弁護士のほうが収入は高いです。
なかでもお金持ちなのが、国内だけでなく外国でも活躍する渉外弁護士。
年収が1億円に届く人もいます。

公認会計士、税理士

結婚相談所では医師、弁護士とあわせて4大人気士業と呼ばれている、公認会計士と税理士。
どちらもお金の専門家であり、お金がある限り必要とされる安定した職業といえます。

公認会計士は大企業を顧客としているので、そのぶん収入が多いです。
平均年収は1000万前後で、有能な人なら数千万以上を稼ぐことも。
税理士として働くこともできるので、さらなる収入アップを期待できます。

税理士は大企業だけでなく中小企業も顧客としているため、収入に幅があります。
平均年収は700万から800万といったところですが、こちらも有能な人は1000万に手が届きます。

大企業の社員

誰もが知っている有名大企業の男性社員も高収入を期待できます。
平均年収は1000万以上と考えて良いでしょう。

とくに総合商社に勤めるエリートサラリーマンにはお金持ちが多いです。
マスコミ関係も華やかなイメージどおり、高給取りの方が多くいます。
銀行、生命保険、証券などの金融関係企業に勤める方も収入が高いです。
やはりお金を扱う企業に外れは少ないようですよ。

具体的な企業の名前は、ニュース番組や新聞などをチェックしていれば自然と覚えられます。
余裕があれば今後の景気の流れなどを予測して、儲かりそうな業界のサラリーマンを“青田買 い”してみては?

パイロット

男の花形職業といわれるパイロットもやはりお金を持っています。
パイロットの数はとても少ないので、出会えたらラッキーです。
副操縦士の平均年収は1000万、機長クラスなら2000万が見込めます。

経験を積むごとに収入が上がっていく職業ですので、年齢が高いほど稼ぎも増えます。
パイロットもまた、所属する企業によって年収に差があります。
大手の航空会社に勤めているなら平均年収は2000万弱、従業員が100人以下の中小航空会社 なら平均年収が1000万に届けばよしといったところです。

大学教授

大学教授は、なるまでに時間がかかりますが高収入の職業です。
平均年収は1000万以上。
すぐにお金持ちにはなれませんが、助教授クラスで年収600万ほどになり、そのあとは順調 に増えていきます。

国立大学よりも私立大学のほうが給料は高め。
最も収入が多いのは有名私立大学の教授です。
ただ、国立大学の教授は公務員なので安定はしています。

大学教授は副業が認められているため、有名な教授ならテレビの解説や講演会などでいくらでも稼ぎを増やせます。
本を出版しベストセラーになった教授も多数いますね。

そもそも大学教授になるような男性はおぼっちゃま度が高く、親戚には教授や医者などがたくさん。  出会えたら仲良くなって、家族やその知人を紹介してもらうのも手です。

スポーツ選手

有名なスポーツ選手の高額な契約金や年俸は、いつもニュースの話題ですね。
海外で活躍できる選手なら、何億円もの年収は当たり前。

とくにお金持ちが多いスポーツは野球、サッカー、ゴルフです。
プロ野球選手なら、国内で活躍する選手だけにしぼっても平均年収は3500万以上。
人気のあるセ・リーグの選手のほうが、パ・リーグよりもやや収入は高くなっています。

サッカー選手なら、J1リーグに所属していれば平均年収2000万は確実でしょう。
なかには1億円以上の年収を稼ぎ出す選手も。
近ごろは野球よりもサッカーのほうに人気があるので、若い選手でも稼いでいます。

ゴルフ選手も平均年収1000万と、収入が高くなっています。
プロを目指すために子供のころからゴルフを習っている人は、お金持ち度も高め。
親から受け継いだ資産をたっぷり持っている可能性があります。

特定郵便局局長

特定郵便局とは、その土地や建物を地元の名士に借りている郵便局のことです。
局長には貸主である地元名士、つまり生まれながらの大金持ちが就きます。

郵政民営化で特定郵便局は廃止されましたが、こうした慣習は現在も残っているんです。
特定郵便局の局長は、昔からその息子が受け継ぐという世襲制。  そのため年齢や経験に関係なく、若い局長が誕生することも。

どのタイミングで局長になれるかは父親しだいですが、実家が特定郵便局という男性は局長 候補と考えられますね。
局長、局長候補ともに押さえておきたい職業です。

年収は地方によって違いますが、田舎の特定郵便局のほうが高かったりします。
土地と建物の賃料収入も見込めるので、なかには何千万と稼ぐ局長もいるとか。

しかもほぼ公務員みたいなものなので安定感もバツグンです。

以上のどれかに当てはまれば、玉の輿に乗れる相手と判断できるでしょう。
ただ同じ職業でもランクがあったりするので要注意。
見分けるために、さりげなく聞き出すことは大切ですよ。
それぞれの職業の特徴をつかんでおいて、お金持ち男性との出会いを逃さないようにしましょうね。

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