結婚相談所でお見合い 蘇る忌まわしきセクハラの記憶… 育夫さん 1話で完結

お見合いレポ
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この結婚相談所に
入会して11カ月が
経とうとしている。

 

8人目のお見合いが
入りました。

 

今回は始めての
年下男性です。

 

育夫さん

年齢 1歳年下
身長 158㎝
年収 500万円
大卒
会社員
似顔絵 あり

 

年下だけど
ばつあり、子あり。

 

バツがついてて
子供までいると
年上の女性でも
受入れないと
紹介がないってこってす。

 

それとこの人、
かなり背が低いね。

 

ころんは身長
160㎝以上を希望してるのに
希望以下の人が紹介されたわ。

 

まあ売れ残り風情が
身長程度に
やいやい言うのは
やめておこう。

 

この人の名前。

 

なぜ育夫さんという
名前にしたかというと
体育関係の高校に
通っていたので
体育の育より
育夫さんと名付けました。

 

育夫さんは
スポーツ選手を
多く輩出した
有名な全寮制の高校に
通っていたと
おっしゃっておりました。

 

育夫さんの母校出身の
スポーツ選手を
教えていただきましたが
そうそうたるメンバーでした。

 

だけど誰だったか
忘れたー。

 

基本
運動音痴のころんは
フィギュアスケート以外の
スポーツに
興味がないもので…。

 

確か横綱とか
ゴルフ選手とかを
輩出した高校だったと
記憶している。

 

横綱輩出するだけあって
ものすごい
スパルタな高校だった。

 

外界と遮断された
学生生活だったと
思い出を語られました。

 

もう内容あんまり
覚えてないけど
かなりハードな
体育会系の生活だったと
記憶している。

 

なので青春生活が
全くなかったみたい。

 

だから社会に出たときも
学生の頃より
社会人の方がラクだと
思ったって言ってたような…。

 

言ってなかったかな。
記憶があいまい。

 

そこでころんは

 

そんな生活
今しろって言われても
無理だから
絶対に良い経験でしたよーと
繰り返した気がする。

 

人生の中で
何かをめちゃくちゃ
頑張ったって経験は
貴重だし
その後の人生の
糧になるとか
何とか言ったような気がする。

 

わたしなんて
必死に頑張った経験が
ないから
こんなダメ女になってしまって…、

 

とか何とか
お得意のおためごかしと
お得意の自虐して
自分を下げて
相手を上げるというようなことを
言った気がする。

 

はっきりとは
覚えておりません。

 

そして不思議なのはですよ、
なぜ育夫さんが関西をはなれて
ちょっと地方にある
そのような高校に
通ったのかですよ。

 

その理由も聞いたのかな。
聞いてないのかな。

 

聞いたような気がするけど
忘れたー。

 

親の強い勧めって
言ってたかな。

 

親戚に勧められたって
言ってたかな。

 

剣道か何かをしてて
その延長でその高校に
行ったんだっけな。

 

全てウロ覚え。

 


育夫さんの現在の仕事は
ある学校の先生ですわ。

 

ころんも
一時期通っていたときがある。

 

その時代は
先生がいばっていて
ころんはものすごい
セクハラを受けたで。

 

手とか
触られたもん。

 

さらにやで
ころん
自慢やないけど
巨乳なんやわ。

 

性格に言うと
巨乳でなくて巨体。

 

ただのデブ。

 

しかも女子大生の頃
一番太っておってだな。

 

車のシートベルトが
巨体か巨乳にひっかかったか
食い込んで
まっすぐに
なっとらんかったやろな。

 

そしたら教官に

 

「アンタ、

胸でかいのは分るけど
ベルトちゃんと
まっすぐにし~。」

 

って言われた。

 

純朴で感受性の強い
女学生の頃
どれだけ恥ずかしかったか…。

 

おまいら貧乳どもには
この辱め、
分かるまい!!

 

でもいまや少子化で
生徒が少なく
さらに企業の
コンプライアンスも
厳しくなっておる。

 

だから今は
先生の方が
ものすごーく
生徒に気を使う時代に
なったんだって。

 

ころんの時代にあった
セクハラなんて
いまや考えられないってさ。

 

ころんも当時は
若くてまだ何も知らない
小娘だったから
先生のセクハラに
何も言えなかった。

 

けど
今ならクレーム入れるだろうな。

 

セクハラを受けたので
全額返金しろって言って
そのお金で
別の学校に通うだろうな。

 

何かもう、
身バレのため
一応職業隠したけど
何の先生か
分っちゃったね!

 

そのようなお見合いで
話はそれなりに
弾んだかのように思えました。

 

特に不快なところもなかったので
ころんはとりあえず
外お見合い希望を出しました。

 

そしたらこんなお返事が
きました。

……………………………………………

先日お見合いされました
育夫さんですが
残念なお返事が来ました。

 

「考えたのですが、
性格が合わないのではないかと
感じました。」

 

との事です。
引き続き
お探ししていますので、
宜しくお願い致します。

……………………………………………

 

はい、ころん
お断りされました。

 

だいたい断られるときって
何が原因か
何となく分かるもんです。

 

だからこのブログでも
毎回これが理由かなと
思うことは
書くようにしてきました。

 

しかし今回は
これといって心当たりがない。

 

タイプじゃなかったか
ころんが何か言ったことにたいして
考えが違うと思われたか
真相は分かりません!

 

育夫さんのお断り理由通り
性格が合わないと
判断されたのかもしれません。

 

それは無難なお断りとして
別にいいんだけどさ。

 

性格が合わないのではないか

 

と疑問形にするの
やめてほしいよね。

 

こっちに

「そうですね。

合わないですね。」

 

と言わせて
お互い合わないねという結論で
どっちが断ったわけでもない。

 

だから
誰も傷つかないという
円満な終わり方に
したいのかもしれないけどさ。

 

ころんは質問系で
断られると
こっちに責任
まるなげされてるみたいで
腹立つわ。

 

だって質問系って
こっちの答えがあって
始めて成り立つもんじゃないの。

 

質問系にすることで
決定権を与えられているようで
この場合
全く与えられておりませからね。

 

質問されてるのに
質問に答えることは
永遠にない。

 

何たる理不尽。

 

もうはっきりと
性格が
合わないと
感じましたって
男らしく
言い切れよって
思いますわ。

 

そういうところだぞ!

 

殿方の無難なお断り
誰も傷つけないお断りにたいして
いちいち噛みつくところ。

 

その面倒な性格が
結婚を遠ざけてるって
何で分からないのかね。

 

分かっちゃいるけど
やめられない♪

 

漫画ジョジョの奇妙な冒険の中で

「質問に
質問で返すなー!!」

という有名なセリフがある。

ころんもまさにそんな気持ち。

 

「お断りに
質問で返すなー!!」

 

ジョジョ44巻より抜粋いたしました。

さて実は
この八人目のお見合いの男性。

 

これがころんが
この相談所でした
最後のお見合いでした。

 

実は6人目にお見合いした
男性の記事をとばして
この記録を書いてます。

 

なぜ飛ばしたかというと
6人目の男性は
いろいろあって長くなるので
短く終わったお見合いを
先に書いたのです。

 

というわけで
コロコロ婚活日記
結婚相談所偏は
最後の男性を
残すのみとなりました。

 

ころんはこの男性と
果たして結婚まで
たどりつけるのか。

 

甲ご期待!

 

※このコンテンツはフィクションです。
登場する人物、団体は実在のものとは一切関係ありません。

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