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刑事コロンボ#18 毒のある花/ LOVELY BUT LETHAL 1973年 あらすじとネタバレ解説 毒のある美しい花たちが大活躍

刑事コロンボ
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刑事コロンボ第3シーズンは、第18話「毒のある花/ LOVELY BUT LETHAL」で幕を開けます。

タイトルに花が入っているように、女性が主人公のきらびやかな作品です。

今まで女性が主役の作品は、「死者の身代金/RANSOM FOR A DEAD MAN」「もう一つの鍵/ LADY IN WAITING」「ロンドンの傘/ DAGGER OF THE MIND ※夫婦」「偶像のレクイエム/ REQUIEM FOR A FALLING STAR」の4作品があり、今回が5作品目となります。

どの女性もファッショナブルで華やかな世界に身を投じ、野心家で強い意志を持っているところが魅力的ですね。

また女性がゲストスターの作品は、時には感情的にコロンボをはっきり拒んだり、情でほだそうとするのも特徴といえるでしょう。

今回のベラ・マイルズ演じる化粧品会社の女社長ビベカ・スコットも、華やかで野心家、そして感情が豊かです。

今作品は女社長ビベカ・スコットともう一人、野心に燃える女性が登場します。

コロンボに登場する、野心の強い女性たちはかっこよくて好きです。

さあこの美しくも毒のある花たちの活躍は、見逃せませんよ。

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