バブル世代の特徴は押し付け上手 新人にお弁当係を押し付けるバブル姫

バブル負の遺産バブル姫
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バブル姫
(独身・50歳・バブル負の遺産)が
あまりに仕事をしないため
二人の中途採用者が投入される。

 

しかしバブル姫は
仕事上はその二人に
かかわることができず
マウンティングができなかった。

 

 

というのは
バブル姫が働かないため
一身に全ての仕事を背負う
デキル子さん。

 

デキル子さんの
仕事をしてもらうために
新人を二人もいれたわけ。

 

なのに
バブル姫から
どうでもいい仕事を
押しつけられて
本来してほしかった仕事を
新人さんができなかったら本末転倒。

 

そこで
二人の新人の教育や引継ぎは
デキル子さんが一人で行うこととなり
別に仕事を依頼する場合は
所長の許可がないと
受けなくてよいということになりました。

 

つまりバブル姫は
新人が二人も入ってきたのに
一切仕事でかかわることも
仕事を教えることもできず
蚊帳の外。

 

30年も勤めた会社で
一切新人教育を
まかされないなんて
どんだけ日頃の行い
悪いんだろ。

 

どんだけ使えないんだ。

 

なのにバブル姫は
わたしの前では
デキル子さんと二人で
新人の面倒を見てると
嘘ばっかりついて
見栄をはってる。

 

あんたの嘘
バレバレですから!

見透かされてますから!

 

あんた以外の女性社員は
親会社と子会社の枠をこえて
ツーツーですから!!

 

恥ずかしいおばちゃんだなー。

 

しかし!

 

バブル姫が
唯一新入社員のカラさんに
押しつけることができたのが
お弁当係だった。

 

というより
正確に言うと
社内にお弁当係などという
職務は存在しない。

 

近所のお弁当屋さんに
1500円か2000円以上
注文すると
配達料無料で
持ってきてくれる。

 

だからお弁当を
頼む人を何人かつのって
お弁当屋さんに
電話で注文する人を
勝手にわたしが
お弁当係と呼んでるだけ。

 

正確に言うと
バブル姫がお弁当を
食べたい時に
面倒な役割を
押しつけられているだけの人
それがお弁当係。

 

なぜかそのお弁当係を
バブル姫とは別企業である
わたしの会社の
材料課のザイさんが行っていた。

 

もちろんザイさんも
お弁当を注文するから
ついでといえばついで。

 

しかしザイさん以外で
お弁当を注文するのは
全て別会社である
バブル姫の同僚たちという…。

 

それもおかしな話だが
さらにザイさんが
グチっていたことは
お弁当配達時に
30円程度の値引き券を
もらうように
バブル姫に頼まれることだった。

 

そのお弁当値引き券は
基本は初めてお弁当を
注文したときにもらえる
初回特典だった。

 

初回特典を
何度もほしいと
言わされるのが
恥ずかしいと
ザイさんはグチっておった。

 

自分の手を汚さず
他人を使って
トクしようとするバブル姫。

 

そのトクした金額
たった30円ぽっち!

 

30円得するために
ドケチで金に汚いという
自分の評価を下げる
頭の悪いバブル姫!

 

しかしやがて
ザイさんに社用車が至急され
外出することが多くなった。

 

そこで社内でお弁当を
食べることが
少なくなり
この大切な大切な
お弁当係という業務を
遂行できなくなったのである。

 

そのタイミングで
入社してきたのが
カラさん。

 

バブル姫は
まんまとカラさんに
お弁当係を押し付けることに
成功したというわけ。

 

主婦歴が長いカラさんは
バブル姫と違って
とっても気がよくつく人なので
ちゃーんと前日に
お弁当を注文するか
わたしの会社まで
聞きにきてくれる。

 

そしてお弁当屋さんに
電話して
できたての温かい
お弁当が食べられるように
昼休みの12時前ぐらいに
持ってきてくださいと
交渉するわけ。

 

それは自分だけのためでなく
会社のみんなのため
上司に出来たてのお弁当を
食べてもらうために
やっている行いである。

 

しかしお弁当屋さんも
忙しいときは
こちらの希望にそえないこともある。

 

そこを何とかと
ザイさんは
割と強引にお願いしてたみたいよ。

 

その行為をバカに
し始めたのがバブル姫。

 

いくら頭の悪いバブル姫でも
カラさんをはっきりと
否定すると
自分の人格を疑われると
思ったのだろうか。

 

「カラさんって
本当におもしろいのよー。」
と遠まわしに
カラさんをディスり始めた。

 

要は
いつもお弁当やさんに
無理を言って
配達時間を指定するから
お弁当やさんが可哀想。

 

わたしなら
会社の名前を使って
注文している以上
会社の名を汚すことになるから
そんな強引なことは言えない。

 

だから時々
カラさんに注意をしている、
ってなことを
言ってきた。

 

けっこうしつこく
何日にもわたって
同じ話をしてきた。

 

この何度も同じ話をするのは
発達障害のある
バブル姫の特徴。

 

だったらオマエが
お弁当の注文係を
引き受けろや
この化粧オバケがよー!!

 

って今なら言ってやるけど
当時は言えずじまい。

 

「カラさんも
自分のためではなく
皆が温かいお弁当を
食べられるように
してくれるんでしょ。」

 

ぐらいは言ったのかな。

 

そうです!

 

誰もバブル姫が
カラさんを落とそうとする行為に
のらなかったのです!

 

そらそーだわな。
バブル姫に押しつけられた
お弁当係で
こんなに苦労してるんだから
人に頼みごとをしておいて
その行為にケチをつけるとは
どんだけ性根が腐ってるんだろ。

 

バブル姫が
誰かを批判したところで
バブル姫の日頃の行為の方が
ひどすぎる。

 

だからバブル姫と比べると
たいしたことではない、
自分の行動を鏡で映してから
人の行い批判しろやーと
感じさせてしまうバブル姫。

 

嫌われ者の天才ですな!

 

誰かの悪口を言うのも
案外難しくて
そこに共感して一緒になって
攻撃してくれる人がいて
成立するわけ。

 

誰も共感してくれない
悪口は
言った人の評価を
ひたすらに落とすだけだもんね。

 

もうこれ以上
落ちようがないだろうというぐらい
評判が悪いのに
さらに自分の評価を下げる
バブル姫なのでした。

 

実際
カラさんは
積極的に電話をとったり
仕事を覚えたり
皆からの評判もよかった。

 

そのように
絶望的に頭の悪いバブル姫でも
カラさんの悪口を言ったところで
誰ものってくれないと
気付いたのであろう。

 

だからネチネチと
こっそりカラさんを
いじめるようになったのである。

 

続く

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