軽くてチャラくて明らかに遊び目的なのに、なぜか女が切れない男性の8つの特徴 ロビンさん-10

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エキサイト結婚で、ひょんなことから遊び目的のロビンさんという男の生態を知ってしまったプチ初老ころん。

わたしやたいていの女たちにとって、理解しがたい男なのはもはや言うまでもない。

が、わたしが不思議なのはそういう男に引っかかる女もまた大量にいるということである。

少なくともロビンさんにとって1年間に5人はいる。

ロビンさんと同じような思考の女ならまだいい。

遊びだと割り切った関係で付き合うならいい。

それが楽しいとはわたしには思えないが、中には楽しいと思える男女もいるのだろう。

しかしロビンさんに引っかかった女たちの何人かは、真剣な交際や結婚を望んでいる女たちであろう。

そこで今回は、明らかに遊び目的の男性に、女性が切れない理由を分析してみました。

遊び目的でもモテる男性にありがちな8つの特徴

フラれても平気なので数を打てる

遊び目的の男性は、女慣れしているので、多少はモテることが多いのも事実。

でもモテるというよりも、基本は肉食系なので、積極的に狩りに出ます。

積極的になれる理由。
それは、恋愛をあまり重く考えてないないので、フラれることに抵抗がない。

お腹がすいて狩りに出たところで、何も狩れなくても、あきらめたら食べるものがなくなって死んでしまいますよね。

だから一つの狩りが失敗しても、最終的に何か狩れて、お腹が満たせて命がつながればいい。

生きるためには、狩りに失敗して落ち込んでいる暇なんてない。

それが遊び目的で数をこなしたい男性の考え方です。

わたしたちは通常、好きな人がいてもふられることを思うと、怖くてなかなか積極的にはなれないと思うの。

でも恋愛を重く考えてなかったら、フラれても平気だしヘコまない。

断られたことなんて忘れて、次から次へとチャレンジできる。

とりあえず何でも狩ってみて、まずかったら次の獲物を探せばいい。

遊び目的の恋愛観って、こんな感じなのでしょうね。

相当な数を打ってるんだと思う。

一人捕まえるために、10人以上には絶対は断られてると思うよ。

フラれてもフラれても断られても断られても新規開拓あるのみ。

宝くじは買わないと当たらないからね。

ロビンさんはあくなきパラノイア。


間違えた
パイオニアだった。

パラノイアとパイオニアすぐ間違うんだよね。

全然違う意味になるから気よつけないとね。

まあわたしにとってロビンさんはパラノイアでありパイオニアだけどね…。

最低限の身なりは整えている

ロビンさんが数をこなしてるだろうことは用意に想像つく。

それでも実際モテるという一面もあったかと思う。

数をこなしても一切相手にされない婚活男性なんて、いくらでもいるもんね。

ロビンさんは、妖怪だらけの婚活サイトでは男前の方だった。

あくまで婚活サイトレベルで、そこらへんの男と比べたら普通だと思う。

ゆいさんが、ロビンさんは当初ファッションや髪型の話しかしなかったと語っていた。

ということは、ファッションには気を使ってるので、実際会うとイケメン風なのかもしれない。

わたしはお会いしてないのでメールの感じだけでロビンさんという男を探るしかない。

マメである

ロビンさんについて、一つだけモテる要素として分ってること。

それはたいへんマメであったということである。

メールの返事が早かったしね。

マメな男というのはモテる。

マメにしてもらえると嬉しいし、こんなにマメってことはほかの異性がつけいるスキなんてないだろうと前向きな妄想を植えつけてしまうものなのです。

インセプションですね。

だがマメな男というのは、たいていどの女にたいしてもマメである。

こちらが驚くほどのほとんどの時間を女とマメにするということに費やしているのである。

だってそれが趣味だもん。

それが喜びであり幸せだもん。

わたしからしたら見ず知らずの相手と中身のない薄っぺらなメールを繰り返して何が楽しいのか分らないけどさ。

母性本能をくすぐるタイプ

ゆいさんが言うには、ロビンさんはメールでは軽かったけど、実際会うとシャイでさびしげな印象があったという。

これはわたしの妄想だけど、ロビンさんは母性本能をくすぐる何かを持っていたのだと思う。

これは他人から見たらどこがいいのか分らないのだが、なぜか女が切れない男たちに共通するものである。

ダメンズという言葉が一時期流行したが、このダメンズたちは総じて母性本能をくすぐる何かを持ってたんじゃないかな。

女は何だかんだ言ってもダメな男の面倒を見てやりながら、わたしがいないとダメなんだからと言いたい一面を持ってるんだと思う。

そういう
わたしでないとこの人はダメ。
わたしだからこの人は心を開いてくれる。
わたしだけがこの人を理解してあげられる。
わたしがこの人を変えてみせる。

わたしでないと
わたしだから
わたしだけが

わたしが…
わたしが…
わたしが…

わたしはたわし。


こういうわたしが…ってところに自分のアイデンテティー、自己肯定を見出してしまうのもダメな男に引っかかる女の傾向なのだろう。

女の妄想をかなえたフリをするのが上手い

男性でも女性でもモテる人というのは、異性の妄想をかなえるのが上手い人です。

実際こういう男がマメにしてくれてるんだから…

こんなに時間をかけてくれてるんだから…

きっと愛されているだろうと自分にとって都合の良い妄想をしたのは女たちの方ではないのか。

きっとわたしのために変わってくれることもたやすいであろうと勝手な妄想を重ねたのは女たちの方ではないのか。

顔はいいがチャラい男がときどき魅せる孤独な一面に、自分にとって都合の良い妄想を重ねて理想の男、理想の恋愛を押し付けているのは女たちの方ではないのか。

だからこういう男に引っかかる女にも落ち度はあるのだ。

どこがいいのか分からない、たいして魅力を感じないののなぜかにモテる人というのが存在する。

それは異性の妄想をかなえてやるのが上手い人たちだと思う。

例えばホストやホステスたちね。

必ずしも妄想を叶えてやるのに、ルックスは必要はないがあくまで妄想。

妄想の中は美しい方がいいからルックスが良いにこしたことはない。

だからまあ妄想をかなえてやるふりをするには、ルックスがいい方が得だよね。

夢の世界なんだからさ。

ダウンタウンの松ちゃんが言ってたわ。

女性と少し話すとその女性がどういう男性を求めてるのかが分るって。

それが分ればその女が望む男を演じてやればいい。

後わたしは勝手に、木嶋かなえも妄想をかなえてやるのが上手い女だったんだと踏んでいる。

妄想をかなえる女だからかなえ。

ううーん、名前ってその人の本質を表してるね。

モテたかったらまず相手の妄想をかなえてやる努力をしてみよう。

わたしは男の妄想をかなえ続ける自信がないからしないけどね。

本能的に落としやすい女を嗅ぎ分ける

モテる人は、異性の妄想をかなえたフリをするのが上手い。

さらに恐ろしいことに遊び目的の人は、妄想しがちな人を本能的にかぎ分ける能力に優れているのだと思う。

どこかさびしかったり、自分に自信がなかったり、あまり男性経験のない女たちがこういう男に引っかかるのではないのか。

あるいは若い女とかね。

遊び目的の男は、まともな男が敬遠するような女にだって平気で手出しをする。

いわゆるメンヘラという女もどんと来い。

メンヘラ女ってドМのことが多い。

ドMの女ってのは、依存心が強いってこと。

遊び目的の男性からすると、依存心の強い女はコントロールしやすいらしいよ。

それに遊び目的の男は、ちょっとアレな女をひっかけたがために、痛い目にあってもちっとも懲りない。

同じことを繰り返す。

占い的な診断によるとロビンさんは血の病気になる相が出てるらしい。

エイズにでもなるかもしれない。

わたしもこういう男にひっかからないように気よつけよーっと。

共感力が高い

遊び目的だったり、暴力を奮うのに、なぜか女性が切れない男性は、共感力が高いことが多い。

それは情が深い一面があるからだ。

女性がほしいという情がコントロールできないのが遊び目的の男。

怒りという情をコントロールできないのがDV男。

情が豊かだということはつまり感情が豊か。

感情が豊かだということは、共感力も高いということ。

女性は共感を大切にする傾向があるので、情の深い男性に流されてしまいがち。

多少浮気されても、暴力を奮われても、わたしを分かってくれるのはこの男しかいない、と思うと我慢してしまうのでしょうね。

女遊びも暴力もしないけど、クソつまらん男と無機質な暮らしをするよりマシだって思うのでしょう。

少なくとも気性が激しく情の深い男と付き合うと、悲劇のヒロインになりきって、ドラマティックで刺激的な日々が送れますもの。

幸せは退屈だ。不幸からこそ人は学ぶ。

退屈な幸せより、ドラマティックな不幸を選ぶ人もいるってわけ。

というわけで、男も女も相手の話をよく聞いて理解して共感したふりをするだけでもけっこうモテるようになると思います。

わたしもロビンさん的な男と付き合ったとき、何でこんなペライ男を好きなんだとモンモンと悩んだけどやっぱりその男も話を聞くのが上手かった。

そうか~
そうか~
って聞いてくれたよ。

とりあえず女の話なんて、そうか~そうか~って言っておけばいいんだよ。

そしたら女は勝手に喋って勝手に満足して勝手にすっきりする生き物なんだからさ。

仕事にやりがいを感じていない

仕事をやりがいを感じて真面目にこなしている男性は、仕事に集中するために、早く身を固めて落ち着きたいと思うもの。

それに職場で責任ある立場なら、忙しくてなかなか複数の女性とお付き合いするのは難しいですよね。

さらに女性トラブルが万が一職場にばれたりすると、出世に響く場合もあります。

元マリッジカウンセラーのわたしからすれば、職場恋愛はおすすめです。

職場での出会いだと、その人の仕事ぶりや周囲の評価が分かるからです。

それに職場で毎日会い、今後もかかわってゆくような相手とは、遊びで付き合ったりできないからです。

これらのことを逆に考えると、遊び目的の男性は、仕事をあまり重要に考えていないということになります。

仕事に生きがいを感じられないから、仕事以外の何かに楽しみを求めるのです。

ですから、この男性遊び目的かもって思ったときは、仕事への情熱に関して探りを入れてみるといいかもしれません。

仕事を軽く考えている人は、女性のことも軽く考える傾向があります。

まとめ

なかなかいいと思う異性と上手くいかない人からしたら、遊び目的の男性がいとも簡単に女性をさらっていくのは我慢ならないでしょう。

しかしこうしてみると、誰でもマネできる特徴も多いと思います。

少なくともモテたかったら男女とも、「数を打つ」「身なりを整える」「マメである」「共感力が高い」の4つぐらいはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

8つの特徴のうち、「母性本能をくすぐるタイプ」は生まれつきのものか、少しテクニックがいります。

「異性の妄想をかなえるのが上手い」これも地頭の良さやコミュ力、生まれつきのもの、経験やスキルが必要かもしれません。

「本能的に落としやすい女を嗅ぎ分ける」も経験が必要かもね!

でも「数を打つ」「身なりを整える」「マメである」「共感したフリをする」ならかんたんにチャレンジできるし、この4つを完全にマスターすれば、結婚できるのではないでしょうか。

「共感したフリをする」ももしかしたらちょっとテクニックが必要かもしれないけど、難易度はそんなに高くないと思います。

ロビンさんのようなつまらん男に大量に女をかっさらわれないように、モテない男ども、がんばってちょーだいよ。

婚活で売れ残っている殿方たちにお願い!

いい男になって、ロビンさんに遊ばれるバカ女どもを救済してあげてくださいよ。

こーんな薄っぺらな男がさんざん女と楽しんでいるのに、真面目なアナタが一生童貞なんて切なすぎるじゃないですか!

こーんなチャらい男が三回も結婚したのに、誠実なアナタが一回も結婚できないなんて、世の中間違ってるじゃないですか!

以上!!

頑張ってね!!

 

ロビンさん、ころん、ゆいさんが生息していたサイトはコチラ。
エキサイト婚活

この話の続きのネタバレは、ころんが数年後、こちらのサイトでもロビンさんを見つけてしまったということです。
ユーブライド

それはまだまだ先の話

続く

 

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