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ロシアソチオリンピック旅行記8 キム・ヨナというモンスター

浅田真央
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キム・ヨナを語るのに浅田真央を引き合いに出すな

あんまり触れたくないけど
キム・ヨナについて
わたしの思うところを
書いておこう。

わたしにとって
キム・ヨナと
浅田真央は
フィギュアスケーターとして
はるかに格が違う。

比べる対象にもならない。
同じ土俵にのせてほしくもない。

トリプルアクセルも飛べないのに
浅田真央と同じ土俵に乗ろうなんて
ずうずうしい。

しかし世間的には
オリンピックの結果により
キム・ヨナは
まぎれもない
フィギュア・クィーン。

もうそれでいいよ。

キム・ヨナが
浅田真央より
はるかに優れた選手ってことでいいよ。

韓国人は
やたらと浅田真央を
引っ張り出しては
キム・ヨナの方が優れていると
声高に言う。

オリンピックの結果だけで言うと
金銀二つのメダルをそろえた
ヨナの方が
銀メダル一つしか持ってない
真央よりも
成績がいいんだから
比べる対象にもならないでしょ。

だから
ヨナの価値を知らしめるために
浅田真央を利用するのは
やめてほしい。

同じ土俵にのせる必要なんて
ないのではないですか。

いつまでもいつまでも
結果を残せなかった
浅田真央を引っ張りだしてくるのは
本当は
真央の方が
はるかに優れていて
愛されている選手だということを
内心気がついているのではないのですか。

コンプレックスだろうねぇ。

浅田真央を基準にしないと
キム・ヨナがはかれないんだから。

何かの素晴らしさを語るために
別なものを引き合いに出して
それを貶めなければ
すごさが分からないなんて
本当はたいしたことが
ないからではないですか。

真央はたいしてヨナなんて
意識してないもんね~。

だって格が違うから。

とは言え
とは言えですよ。

やっぱりキム・ヨナは
すごいんですよ。

わたしはつくづく
ソチ・オリンピックで
そう思った。

何がすごいかっていうと
ここぞというときに
ミスをしない
強靭な精神力です。

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キム・ヨナのすごさはミスをしないこと

何だかんだ言いながら
キム・ヨナはやっぱり
すごいのである。

それは
やはりここぞというときに
ミスをしないからである。

ソチ・オリンピックも
バンクーバーオリンピックも
キム・ヨナは
ノーミスの演技をした上に
オリンピックは
思ったよりも簡単だったと
言い放った。

これにたいする
マオタ
(浅田真央ファン=真央オタク)
たちの言い分はこうだ。

ヨナは真央より
はるかに簡単な
プログラムを組んでいる。

浅田真央は
キム・ヨナのプログラムを
滑れるけれども
キム・ヨナは
浅田真央のプログラムを
決して滑ることはできない。

そらそーだろ。

トリプルアクセルが
二回入ってたり
8トリプルの入ってる
プログラムなんて
キム・ヨナでなくても
浅田真央以外に
滑れる選手なんて
いやしないのである。

真央ちゃんが
ヨナのプログラム
滑ったらびっくりするんじゃない。

えぇ~
こんなプログラムで
メダルもらちゃって
いいの~ってね。

とは言え
とは言えですよ。

多少安易なプログラムでさえ
ここぞというときに
ミスをしない。

それはやっぱり
すごいことなんですよ。

パトリック・チャンを見なよ。

ヨナと同じく
審判に愛された選手である。

転びまくってるくせに
不思議な高得点が出る
転倒王である。

チャンはミスさえしなければ
誰も勝てないような
はるかに高い銀河点をたたき出し
一人勝ちできるような選手である。

だってね
日本人選手が
チャンやヨナに勝つためには
難しい基礎点の高い
プログラムを組んで
完璧に滑った上に
チャンとヨナの
ミスを待たなければならない。

それほど優遇されてるんだよ。

なのにチャンときたら
繊細なのか
ズルしている罰なのか
ここぞといいうときに
ミスするんだよ。

なんておっちょこちょい。

あんなおっちょこちょいが
絶対王者なんだって。

笑わせてくれるわ。

もう
プログラムのレベルを落として
ノーミスできるようにした方が
よかったのかもしれないね。

性格的
精神的に弱くてミスするなら
多少難易度を落としても
意味ないのかも。

それに比べて
ふてぶてしいほどの
キム・ヨナの完璧な演技よ。

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韓国でキム・ヨナ以降が育たないのはフィギュアスケートを愚弄した報い

韓国は
ヨナの後が育ってない。

わたしはヨナに
お金を使いすぎて
後進を育てる余裕が
なかったんじゃないかと
思ってる。

あるいは
フィギュアを愛する人々からの
フィギュアをコケにし続けた
韓国への呪いだろうか。

韓国の選手なんて
審判に守られてるんだから
ミスさえしなきゃ
良い点が出るのに
やっぱりミスしちゃうんだよね。

ミスしなきゃ
余裕で勝てると言われても
逆にプレッシャーで
ミスしちゃうかもしれないやん。

追うほうが優位なのは
失うものがないからである。

チャンピオンは
そのチャンピオンの座が
脅かされるかもしれないという
プレッシャーと
常に戦わなければならない。

ここにわたしは
キム・ヨナの
人間を超えた
モンスターとも言える
強靭な精神力を感じるのである。

いやな言い方をすれば
ずうずうじい。
ふてぶてしい。
図太い。
心臓に毛が生えてる。

しかし
この図太さっていうのは
おそらく
浅田真央や羽生くんにも
あると思う。

多分錦織圭にも
あるはずだろう。

世界的に活躍する
アスリートには
誰にでもあると思う。

でなきゃ
世界の第一線で
戦うことなど
できはしない。

通常の
さわやかな選手は
その図太さが
強さや前向きとして
出てくるんだけど
キム・ヨナは
何だかイヤ~な
感じで
前のめっちゃってるんだろうね~。

お人柄だろうね~。

いや、お国柄かな?

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ヨナは韓国そのもの 真央は日本そのもの

キム・ヨナの
モンスターかとも思える
人間離れした
ふてぶてしく強靭な精神力。

これはやはり
韓国という
モンスター国家から
生み出された
賜物であろう。

もしも
浅田真央が
韓国人でも
わたしは彼女に
恋をして愛し
ファンとなって
応援しただろう。

だが
浅田真央は
決して韓国では
生まれえなかった選手である。

彼女の持つ美しさは
日本人の美徳に
とてもマッチするものである。

ひたむきさ
謙虚さ
素直さ

不平等な待遇にたいして
文句ひとつ
愚痴ひとつ
漏らすこともない。

自分の言い分を主張しない。

実るほと
頭をたれる稲穂かな。

全て日本人の美徳である。

浅田真央が
これほどの人気を誇るのは
その美しさと才能と
さらに日本人の美徳を
兼ね備えた存在だからである。

これは
浅田真央以外の選手
羽生や高橋、小塚にもある。

良い点が出たときに

「ちょっと点が出過ぎかなと
思いました。」

などと
謙虚なことを言う
スポーツ選手が
日本以外のどの国に
存在するというのだろう。

自分を
一円でも高く売る。

それが
日本以外の世界中の国のセオリーだ。

日本では
謙虚や平等
もの言わぬことが
美徳だという
考えが根付いている。

そんなものは
お人好しの日本人だけの間で
成り立つ島国根性。

もしも日本が
江戸時代のまま
鎖国を続けていたなら
それでもよかっただろう。

だが
海は開かれた。

そろそろわたしたちは
国際感覚というものを
身に着けて
世界と戦わねばならない。

世界的価値観では
自己主張しないヤツは
バカだとみなされる。

NOと言わないことは
認めたことになる。

わたしたちは
そのことを十分に承知して
韓国に
毅然とした態度をとらねばならない。

それは
従軍慰安婦問題にも
通じるところがある。

やってもいなことを
黙って受け入れるのは
ある意味相手に失礼である。

ときには
はっきりと
NOを突きつけるもの
相手にたいする
誠意ではないのか。

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ヨナも韓国もモンスター

キム・ヨナの
ずうずうしさときたら
まるで
韓国という国を
体現しているようではないか。

もしも
キム・ヨナが
日本人なら
キム・ヨナには
なりえなかっただろう。

日本と韓国。

この隣国は
お互いが素晴らしいと
信じている価値観が
根本的に違うからだ。

お育ちが
違うんですの。

格が違うんですの。

品が違うんですの。

民意度が違うんですの。

成熟度が違うんですの。

徳が違うんですの。

得点が伸び悩むと
国をあげて文句をつけるキム・ヨナ。

巨大な
サムスンマネーで
審判を買った
韓国とキム・ヨナ。

6分間練習で
日本人選手に邪魔されたと
自分だけを特別扱いするように
求めるキム・ヨナ。

そしてそのキム・ヨナの
難癖を国ごと一丸となって
守ろうとする韓国。

一枚岩になった韓国に
6分間練習を邪魔されるより
ひどい仕打ちを受ける浅田真央。

間違った主張をしても
国ごと一丸となって
自分の言い分を通してくれたなら
そら
自分は正しいって
勘違いしちゃうよね。

キム・ヨナを
つけあがらせたのは
間違いなく
彼女の母国
韓国である。

日本では自分可愛さに
不条理な言い分を
無理くり通そうとする
常識の通じない人々を
モンスターと呼ぶ。

モンスター国家が
モンスターを生み出すのは
しごく当然のこと。

キム・ヨナは
韓国というモンスター国家から
生み出された
モンスターなのだ。

モンスターといえば
聞こえは悪いけど
野球選手の松坂や
サッカー選手のロナウドも
怪物と呼ばれたので
怪物的な強さを持つと
解釈してね。

キム・ヨナは
怪物並みの
ずーずーしい性格を持つ
典型的な韓国人なのだ。

そのずーずーしさは
やがて自信に繫がり
ここぞというときは
絶対失敗しないタフな
精神力へと成長した。

失敗しないならまだしも
特別扱いを受けて
ずるをして勝つことに
何のやましさも感じない
ふてぶてしさ。

お世話になったコーチと
醜い別れ方をしたり
ライバルたちに
誠意を持たない
思いやりとリスペクトの薄さ。

恥を知らないみっともなさ。

アジア大会のときも
韓国の選手たちは
ひどかったもんね~。

ズルをして勝つことを
日本人は恥だと考える。

韓国人選手は
負けたら負けたで
泣いてだだこねて
その後の試合の進行を邪魔する。

スポーツマンシップって
何なんやろね…。

日本人の感覚では
考えられない。

韓国は
確かにキム・ヨナを守り
誰も太刀打ちできないような
強いモンスターに育てあげた。

ある意味
彼女は被害者なのかもしれない。

彼女がそれを
恥だと思うならば。

いや
モンスターに恥という
概念などなかろう。

きっと
キム・ヨナこそが
韓国人の
スタンダードなのだ。

だが世界を見るがいい。

韓国なんて
いやしい商売して
犯罪をおかしまくってるから
世界中から嫌われてるもんね。

それに比べて
優秀で礼儀正しい日本人は
世界中から愛されているし
尊敬されている。

悔しいか。
韓国人よ。

悔しいのう
悔しいのう

だから
日本を目の敵にするんだよね!

そんなことをしなくても
清く正しく美しく
生きていれば
世界中から愛してもらえるのにね!

われらが日本人みたいに。

日本の誇り
浅田真央のように。

そう考えたら
浅田真央は試合には負けたけど
勝負には勝ったって感じなのかな。

ここで
パール判事の
ありがたい言葉を書いておこう。

時が、
熱狂と偏見をやわらげたあかつきには

また理性が、
虚偽から
その仮面を剥ぎとったあかつきには、

そのときこそ、
正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら、

過去の賞罰の多くに
その所を変えることを
要求するであろう

 

 

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