結婚するとき一番好きだったところが、離婚するとき一番嫌いになるという説の立証案件を垣間見た! 制服さん-2

婚活レポ
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ユーブライドという婚活サイトで、兵頭大樹似の制服さんとメッセージの交換をするプチ初老ころん。

あるとき制服さんからこんなメールが届いた。

「俺はたった一人の相手と出会えればと思ってこのサイトを始めました。
だからやりとりをしているのは、ころんさんだけです。」

みたいなメールを送ってきたのかなぁ。

こいつ、重いわ!
キモいし、重いわ!

今にして思えば、制服さんはバツイチ子持ちだから、婚活業界では不人気の男性。
わたし以外にメールが続く女性がいなかったからかもね。
知らないけどさ。

そういえば、なかなかメールが続かないって愚痴られたような気もする。
記憶があいまい。

その上で、たった一人の相手とか、やっすい婚活サイトでバツイチが何を今さら夢みてんだか。
元嫁をたった一人の相手だと思ったから、結婚したんじゃないのかしら?

と、そのままメールに送ってやった。

そしたら元嫁の悪口メールが返信されてきた。

元妻はすべてを支配しなければ気がすまない人でした。
あるときから、家のことを、全然しなくなりました。

だから俺が、子供をお風呂に入れたり、幼稚園に出かける準備などすべて行っていました。

すると嫁は、
「やってあげてるという気持ちでやるなら、何もしなくてもいい!」と怒りました。

限界だと思ったのは、自分が熱を出して体調不良のときです。
そのときも風呂掃除やら家事をさせられ、一緒に暮らすのは無理だと思い、離婚に踏み切りました。

もちろん自分にも悪いところはあったと思うし、父親のいない子供にしてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もう記憶があいまいなんだけど、確か、こんな内容じゃなかったかな。
別の男性と混ざってるかもしれん。
間違ってたらごめんちょ。

さて、このメールを要約すると

「僕は悪くない。悪いのはお嫁ちゃんだ!」

なんですね。

でも、本当は自分が悪いなんて1ナノも思ってないけど、一応悪いところがあったということで、謙虚で懐の多い男アピールをしておこう、的な…。

ころん、40歳。
そのようなせこいトリックに引っかかる小娘と一緒にしないで!

てなわけで、わたしは一切同情をしめさず、割と奥様の肩を持つような冷たいメールを送ってやったと記憶している。

わたしも女性なんで、奥様の気持ちが分かりますけどねー、とな。

どうせ、俺はこれだけやってやってんだぞ!このダメ母め!オーラ満開で家事を行ってたんだろうな。

育児って本当にたいへんでノイローゼになる母親もいるわけだしね。
そのたいへんさを、女性がやって当たり前オーラがにじみでてたんだろうな。

で、なんと送ったか記憶があいまいだけど、冷たいメールを送ったんだと思う。

すると、制服さんから返事がきたけど、内容詳しくは覚えてない。
多分以下のようなニュアンスだったと思うのよね。

はっきり言っていただいて嬉しい。
大切なのは「思い」だと思う。
それがころんさんに伝わるかどうかです。

こうしてころんさんがお返事くださったのも、自分に特別な「思い」をもってくださってるからだと思ってます。

という、わたしの冷たいメールが一切響いてないような前向きなメール。

話の通じねー男だな。
「思い」って何やの?
「重い」の間違いやないの?

お前は重い!

で、わたしはもうお断りしようと、あなたは重いので怖いですというメールを送った。

制服さんは重いんですよ!
数回メールしただけの相手に、思いが伝わるのどーのと、理解を求められてもねー。
わたしは会わないと分からないという考えなので、会うまでのやりとりは、安全確認程度の気持ちです。
会う前から期待し過ぎではないでしょうか。
どうもその期待にこたえられそうもありません。

というような内容だったのかな…。
しつこいようだが記憶があいまい。

で、さすがにもう返事こないだろうと思ってたら…、

来た!
返事が来た!

その内容もウロ覚えだけど、たいへん前向きな内容だったと思います。
以下のようなニュアンスだったのかなぁ…。

自分ついて、きちんと評価をくださるのは嬉しい。
自分はたくさんの中から、縁があってころんさんとやりとりをしていると考えている。

ころんさんも、返事をくださるのは、自分の「思い」を受け止めてくださってるからだと思っています。

こうやってお互いやりとりして、お互いを理解していくものではないでしょうか。
ころんさんもそう思ってくださってるんですよね!

ダメだ、コイツ…。
ダメだコイツ系だ。

ダメだコイツ系の話通じない系だ…。

話通じない系のドM系だ…。
ドM系のストーカー系だ…。

ストーカー系の根拠のないポジテキィング系だ。

根拠のないポジティング系と迷惑型ポジティング系だ…。

ポジティング系のダメだコイツ系だ…。
最初のダメだコイツ系に戻って、無限ループ。

女性がかなりの不快感を示しているのに通じ合っているという思い込み。
話、通じねぇ!

ある意味、ポジティブシンキングである。
怖いわ!
とても会いたいという気持ちになれまてん!
会ったらその日に何されることやら…。

前向きな気持ちって、ときには迷惑なんだね。

しかもけっこうキツいこと言ってるのに大喜びするというドM気質。
ドMということは、気の強い女性が好きなんだろうね。

元妻は支配的だと言っていたが、支配的な気質の強い女性がタイプなんだろう。
だから自分であえてそういう女を選んだくせに、結果離婚になると、選んだ相手を批判するという…。
わたしからしたら、元妻はアナタのストライクゾーンど真ん中の女性にしか思えませんがー!

で、元嫁が家事しないんで、自分がやってたら、怒らせてしまったという話。
それも、じとーっと恨みがましい目で元妻を見てたんだろうね。

元嫁が不機嫌になって、言い方が荒くなるのも、話が通じないからだろうね!
ころんが話の通じない郵便局員セーブタさんに切れ散らかしたのと同じパターン。

こんな話の通じない男と暮らすとか、それ、何ていう地獄?
コイツのせいで、元妻ノイローゼになったんじゃない?

それでわたしはもう、ダメだ、コイツ…。
何を言っても前向きにとらえて話が通じない。

どんなキツいことを伝えたとしても、それはエサをやるのも同じ。
この男を喜ばせるだけ。

と考えて、無視することにした。

そしたら返事もこなくなった。

でもあるとき、足跡がついていた。

ストーカー気質だからね。
足跡つけて様子をうかがってるんだろう。

どこまでも薄気味の悪い男だ。

というわけで、メールが続く女性がいないと嘆いたり、離婚について嘆いたりする後ろ向きな一面がある。

かと思えば、つれないメールを送っても、やりとりがあるだけで恋人気取りという前向きさ。

前向きなのか後ろ向きなのか分からない男でした。

分からない男だが、やっぱりオフィスに制服制度があるかどうか聞かれて気持ちの悪い、と思った感性は当たってたということだね。

ヤバい男だということは、ほんの数回のメールでもありありとにじみでるものです。

せっかく年齢も近く、仕事も似ていて、住まいも近く、お付き合いしやすい男性だと思ったのに、条件にまどわされてはいかんな。

やっぱ条件より性格の相性がいい人がいいな。

制服さん編 終わり

 

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