男が浮気する理由 清純派の唐田えりかの将来をつぶした東出昌大は鬼畜だと思いマンモス

それでも恋は恋
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東出昌大と唐田えりかの不倫が世間を騒がしておりますね。

正直どうでもいいのだが、おしどり夫婦のイメージだった杏と東出夫婦の不倫騒動はちょっとした衝撃だわな。

それよりもわたしの衝撃は、東出の不倫相手が唐田えりかだったってことでした。
その理由とは…。

唐田えりかという女優の持つ魅力


特に好きな女優さんってわけではないのだが、「デジタル・タトゥー」というドラマで初めて唐田えりかを知ったわけ。

特別美しいというわけでもないが、今風の女優さんと少し一線を置くような、素朴な可愛らしさと清楚さが印象深かかった。

今の芸能界は石原さとみとか広瀬すずとか新垣結衣とか北川景子とか、圧倒的な美しさを持つ女優さんが活躍しているというイメージ。

その中で控えめな可愛らしさを持つ唐田えりかは、何となく心に残っていました。

その後、「凪のお暇」というドラマで、割といい役をしていて、この娘、売れるんじゃない?ってちょっと思ったの。

そう思った一番の要因は、唐田の清廉な愛らしさという魅力が、今時のほかの女優さんにないものだと感じたから。

似たような魅力を持つ女優さんが少ないというのは、重宝される理由の一つではなかろうか。

しかし不倫なんかしたために、その清楚なイメージが全てパァですね!

唐田えりかは清純派ではなくしたたかな女なのか


不倫したベッキーがあれほどたたかれた理由の一つは、いかにも不倫なんて嫌いそう、不倫なんてしなさそうというイメージがあったからだと思う。

イメージを裏切られたとき、人が人をたたく大きな理由になるんだろうね。

というわけで、唐田えりかの女優としての将来は、ここで絶たれたも同然だと思う。

杏はたとえ離婚することになっても、夫は失ってもキャリアは失うことはないだろう。
父親は世界の渡辺謙だし、仕事の影響はほとんどないんじゃないかな。

東出は全てを失うかもしれないけど、コイツは自業自得だろう。

でも唐田えりかは、恋人と仕事、将来、全て失うことになるんやで。
ちょうど売れかけていて、ブレイクしそうだったのに、ひどい男にひっかかってしまいましたね!
東出は何という鬼畜なのでしょう。

わたしはこの件で、唐田えりかをたたく女たちが一番醜いと思う。

だって東出は10代の唐田えりかにちょっかいかけたんでしょ?

東出って身長189㎝もあるんやで!

生で見たらめちゃくちゃかっこいいに決まってる!
上の画像見たって、後ろ側にいる唐田よりも、東出の方が顔が小さくない?

東出に「二人で飲みに行こうよ!」って誘われたら、わたしならホイホイついていく!
東出は既婚者?
そんなもん、知るけぃ。

唐田が、東出との関係をインスタやなんかでにおわせていたといって、たたかれている。

そらあんな素敵な彼氏がおったら、におわせたくもなるで!

もしもわたしの彼氏が東出昌大だったら、スピーカー持って街中を練り歩いて知らしめてやるで!

「わたしの不倫相手はは東出昌大!

身長189㎝に端正な顔立ち!

パリコレにも出たイケメンイケメン!

嫁は杏で、義父は世界の渡辺謙!

ただし演技はへたくそです!」

ってな。

それはまあ、冗談として十代の高校出たばかりの田舎のお嬢さんだったら、東出みたいなのに言い寄られたら、ポーっとなっても仕方ないんじゃないかってことです。

だからわたしは唐田をたたく女たちが一番醜いと思う。
まだ、唐田と年の近い女がたたくのはさもありなんとして、アンミカみたいなおばさんがたたくのは醜いね。

自分の娘ぐらいの年の子が、悪い既婚者にひっかかって同情心はないのかね。

におわせ、におわせと騒いでおるが、わたしは都会に出てきた田舎娘が、ちょっと恋に浮かれちゃっただけのことって感じるだけ。

とにかく唐田えりかの将来が傷つけられたのが、この件で一番かわいそうって思います。

不倫はたたかれてもいい行いなのか


今回の不倫事件で、東出はずいぶんとたたかれている。
わたしも正直、ここまでたたかれるんだ~という感想。

昔から芸能界に不倫なんていくらでもあったやん。

篠原涼子だって、今井美樹だって、樋口可南子だって、白髪おばさんの近藤サトだって、不倫の末の略奪婚なのにね。

妹が言うには

「女が強くなったから、不倫した男がたたかれるんちゃう~。」だってさ。

その中で東出を擁護する意見もちらほら。
たいてい男側から出ているという。

主な意見は

「プライベートな出来事なので、周囲の人ならともかく、関係のない人たちが便乗して糾弾することではない。」

ってことだと思う。

そらそーだ。

隣の家の旦那が不倫したからって、わたしに被害が及ぶわけでもない。

その家庭には、その家庭にしか分からない様々な事情がある。
アドバイスを求められたわけでもないのに、他人が口を挟んでとやかく言うことではない。

…と思うが、それは一般的な家庭でのことです。

杏や東出はテレビに出て、ごはんを食べているわけ。

テレビというのは、公共の電波なの。

公共の電波というのは、誰でも使えるのではなく、選ばれた人のみ利用権がある。

その公共に電波に出て仕事をしている人は、乱暴な解釈をしてしまえば、公務員に近い存在でもある。

だから大河ドラマで、沢尻エリカやピエール瀧の出演シーンはカットされた。

公共の電波で、しかも国営放送で、犯罪者を映し出すのはよくないという大義名分でしょう。

そりゃあ、犯罪者が堂々とテレビに出ている状況は、教育上も世間的にも好ましいとはいえない。

公共の電波だからこそ、わたしたちはそこを利用している人たちにたいして、マナーを求める権利があるのです。

公共の場である公園で、不倫カップルがいちゃいちゃしていたら、「ラブホテル、行ってやれや、コラー!」という権利がわたしたちにはあるのです。

不倫というのは、基本的にマナー違反ですから。
マナー違反は、公共の場ではなく、家の中だけでやって!という権利が、テレビを見ている側にもあるということです。

よって不倫した東出なんてテレビで見たくない。
テレビ界から追い出せ!という意見があってもいいのです。

逆に不倫しようが何しようが東出の大ファンです。
だからこれからも東出がテレビで観たいという意見もあっていいのです。

多い方の意見で、これからの東出の立ち位置が決まるのだから。

ただわたしは犯罪者という理由で、CDを回収したりそれまでの作品を消し去ったりするのはやり過ぎだと思う。

じゃあ、ノーベル賞とった本庶佑教授が万が一犯罪者になったとき、その研究から生まれたがんの治療薬オプジーボを使うのをやめるのかって話だよね。

やめないよね。

だったらアーティストが作った作品を、ドラッグやってたぐらいで消し去るのは違うよね。
わたしの大好きな尾崎豊も覚せい剤で逮捕されたからね!

尾崎豊のCD回収なんてしやがったら、わたしは許しまへんで!

男性が浮気をやめられない理由

さて、ある日のオフィスでの昼休みの出来事です。

この東出昌大不倫騒動の話題になった。

わたしはこの話題にそれほど執着はないのだが、しつこいのがバブル姫。

「男は何で不倫するんやろ。
やっぱり同じ食べ物では毎日飽きるってことなのかな。

杏ちゃんみたいな美人な奥様でも不倫するんやな。
唐田えりかだって、東出が既婚者って知ってたわけやからな。」

とまあ、しつこいしつこい。

正直、この話題は終わりにして、違うおしゃべりをしたいわとうんざりしました。

そして結婚もできなかった売れ残りばーさんが、あれこれ知ったかぶりするので、イライラして、わたしはこんな話をしました。

…………

「存在の耐えられない軽さ」という、わたしが大好きな小説があるんです。
ノーベル文学賞の候補にもなるような、有名な作家さんの作品です。

その小説に、男が浮気を止められない理由が、文学的に書かれてるんです。

主人公は、バツイチで、結婚にはこりごり、これからは色んな女と遊びまくるぞと決心した男性です。

その男は、情がうつってうっかり結婚してしまわないように、女を家に泊めないなどとルールを作るんです。
で、200人以上の女性と関係を持つんです。

だけどうっかり結婚してしまったのに、浮気がやめられない。

その浮気が止められない理由はね、女性というものは、誰もが99%は同じなんですって。
例えば、わたしとバブル姫は、99%は同じで、1%だけ違うんです。

その1%の違いというのは、女性と寝ることでしか分からないんですって。

だから、わたしとバブル姫二人と寝ることによって、その1%の違いを知りたい。

男性が浮気をやめられないのは、1%の違いを知るために、飽くなき好奇心らしいですよ。

…………

とまあ、わたしは男が浮気をやめられない理由と、たいへん文学的に理論的に説明をしたのであります。

しかしバブル姫は

「それは男側の言い訳や。」

とにべもない。

わたしは

「でもこの小説、最後泣けるんですよ~。」

と言うと、

「どこに泣ける要素があるんや。

ただのエロ話やんか。」

だとさ。

ピドイ…。

毎年ノーベル文学賞候補になる作家さんの映画化もされた代表作を、エロ話よばわりとは…。
さすが、バブル姫は教養がないにもほどがありますな!

 

わたしは

「まあ…、スカトロとかも出てくるし、フランスでは発禁になったこともある小説ですからね…。」

とやもなくそのエロスを肯定。

「でもね。

その浮気が止められなかった男の、最後にした選択が、泣かせるんですよ~。」

と言っておいた。

バブル姫は、何だか分からんという顔をしておった。

この話を聞いていた、20代の女の子二人は

「ころんさんって、説明上手いですね!

この本、読んでみたくなりました!」

って言ってくれたで。

お世辞かもしれんけどなー。

 

「最初難しいから、まずは図書館で借りてみたら。」

って言っておいた。

わたしが言わんとしたこと、娘ぐらいの20代のお嬢さんにも伝わっているのに、50歳を越えたバブル姫には、一切理解ができなかったようです。

なんて残念な50歳!!

 

ころんの人生観を変えたといっても過言ではない小説「存在の耐えられない軽さ」はアマゾンで買えます。


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