クレーマーの基本のキ 担当者の名前の確認と責任者に対応させること 名刺もできればもらっておこう! セーブタ-55

クレーマーころん
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結婚相談所で知り合ったセーブタさんが、差別主義者だったため、勤務先の郵便局に苦情メールを送ったプチ初老ころん。

メールは多分ここから送ったのかな。
https://www.post.japanpost.jp/question/contact_us/mail.html

さらにフリーダイヤルに電話もかけてやった。
郵便局のフリーダイヤルはコチラ。
0120-23-2886

かんぽ生命の不正販売などで不信に思うことなどがあれば、電話代は無料なのでドンドン遠慮なくかけてみよう!

記憶があいまいなのだが、カマタさんという女性が当初は対応してくれたと思う。
名前をフルネーム、漢字で教えろと申し出たが、漢字で教えることは規則でしてないんだって。
だから教えられないってさ。
なぜか分からないけどさ。

いまどき漢字のフルネームがあれば、珍しい名前ならフェイスブック等ですぐ調べ上げられるし怖いもんね!
郵便局員の個人情報を守るためなのか、ほかに理由があるのか分からないけど、とりあえず漢字以外のフルネームは教えてくれました。

なぜ漢字で教えてないのか、理由を聞いておけばよかったね。

ここでクレームをつけるときのポイント。

まずは対応した担当者の名前と役職を必ずフルネームで聞いて、できれば漢字も聞いておく。
名前を名乗らせることで、その担当者には責任が発生する。
何かあれば、その名前の人がこう言ったって主張できるからね。

さらにこちらが名前をネチネチ聞くことは、一つの威嚇になる。
名前を知られている人にいい加減な対応ってできないでしょ。
それに名前をしっかり聞くことで、面倒だけどぬかりのない客だなと、相手に緊張感を与えることもできる。

で、わたしは最初の段階で、いきなり責任者と話がしたいと言う。

さらに、「何度も同じ話をしたり、たらいまわしにされるのがイヤなので、一回で話がつく、それなりに決断できる権限のある立場の責任者にお話しをしてもらえますか。」て言う。

こういうと、下っ端の電話番はびびってすぐに責任者に電話をつなぐ。

仕事もクレーマーも爆弾ゲームみたいなものだ。
爆発しないうちに、さっさと次の担当者にまわすに限る。

仕事もクレーマーも自分が持っているところで爆弾さえしなきゃーそれでいい。

爆発するのが分かってるのに、ずーっと次へまわさず同じ仕事を抱えてる人って職場に一人はいるよね。

さっさとまわしてしまえば、爆発もしないし爆発後の処理もしなくてもいいのに。
もっとタチが悪いのは、爆発する手前でこちらにまわしてくるヤツだ。
あたしゃ、爆弾処理班じゃないつーの。

爆発することが分かっている爆弾は、速やかに爆弾処理班にまわしていただきたい。

そして爆弾であるクレーマーも、爆発するタイミングを間違えてはいけない。
企業側の対応によっては、爆発する必要なんてないのだから。

というわけで、対応した郵便局員にフルネームも教えてもらったけど、ここでは名字だけ、カタカナで記載することにする。

電話口の郵便局員カマタさんは当初、とても困惑した様子だった。
「うーん…、うーん…。」って感じ。

わたしの苦情にたいして、どう対応したらよいか分からない様子だった。

わたしはだんだん笑けてきた。
結婚相談所で知り合って7回会っただけの男の勤務先に、4000字以上もの苦情を送りつけた自分の行いが滑稽で笑えてきたのである。

さらに、40歳を越えたモテない男女の痴情のもつれの対応をさせられている郵便局員カマタさんが、困っている様子も笑えてきた。

わたしがしでかしたこととはいえ、カマタさん、お気の毒。

それでわたしは、確かヘラヘラと笑いながら

「こういう苦情ってあんまりないですか?」聞いたような気がするな。

聞いてなかったかなー。
カマタさん、確か「そうですね…。」と答えたような、答えてないような…。

もう記憶のかなたじゃ。

まずはカマタさんが、わたしが伝えたセーブタの務める郵便局に連絡してくれることになった。

それでいい。
それで十分なのじゃ。

わたしの書いたメールが、全文セーブタの上司である局長に伝わればそれで十分な制裁になる。
制裁というか、とんだ赤っ恥だわな。

なんぜ、わたしのメールには、

「セーブタさんが言うには、郵便局長は気分屋で、パワーハラスメントがひどく、とてもまともに話ができる相手ではないのだそうです。アレは人としてよくない、モノに当たるのは最低だと頻繁におっしゃっておりました。」

って記載されてるんだからな。

そんなものを所長が読んだら、こっぴどく叱られるか、逆にガン無視されるか、転勤させられるか、降格させられるか、最悪退職に追い込まれるなんてことも…。

まあ、セーブタは痛みを感じない虫人間だから、退職に追い込まれるようなことをされても何も感じず、郵便局にしがみつくんだろうな。

それから、激安結婚相談所で婚活していたことがバレて、婚約破棄の慰謝料を10万円ですませたことや、ちっちゃい女の子を車に監禁して結婚をせまったことが、職場に響き渡ればいい。

そして女子社員から、あの人キモーイ、ってプゲラされればいいんだ。

それでわたしの制裁は終了じゃ。
別に謝罪はもういらん。

しかし…、
しかしであるよ!

カマタさんが当該郵便局に連絡を入れてくれたのはよかったものの、なんと!セーブタはすでにその局から転勤済みだった…。

そういえば、この春、転勤になったって言ってたわ。
転勤先も聞いていたけど、もう忘れた。

しかし相談所のプロフィールは、以前の勤務先のままだった。
セーブタめ!
変更手続きしておらんかったな!

ちっきしょー!
名刺もらっておけばよかったな。
そしたら電話で直接所長に苦情を入れることもできたのに。

ここで格言。

婚活で知り合った殿方には、必ず名刺をもらっておくこと!
でないと、何か不誠実なことをされたときに、勤務先に訴えることができなくなります。

で、カマタさんが言うには、セーブタがどこへ移動になったか引き続き調査中なんだと。
そんなこと、わざわざ調査しなくても、古巣の本郵便局に聞けばいいやんね!

続く

 

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