婚活で成功する申し込みたくなる婚活モテプロフィールの作り方のコツ三つ

結婚相手に選んでもらうために
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結婚相談所に入会して最初にすること。
それはお相手が思わず申し込みたくなる魅力的なプロフィールを作ることです。

魅力的なプロフィールのポイントは三つ

1.異性受けする自分の良いところを伝える。
2.一緒に楽しめるようなデートや趣味を提案する
3.誰もが憧れるような理想の結婚生活を描く

ではプロフィールの中のわたしの自己PRをご紹介します。

 

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真面目で素直な性格です。
しっかりして見られることが多いですが、のんびりした一面もあります。

最近は健康のためヨガを始め、野菜料理にこっています。
またインテリアやパソコンの資格取得も考え中。

休日に、映画やドライブ、美術館鑑賞や寺社巡りにお付き合いしてくださる方と出会えれば嬉しいでです。
ピアノを習っていたので、特にクラシック音楽が好きです。

人によって考えは違いますが、お互いを尊重できる思いやりのある夫婦が理想ですね。
将来は、「やっぱり家がイチバンだね。」って言ってもらえるような、安らげる家庭を築きたいです。

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以上です。

さてわたしの自己PR分のポイント。

異性受けする自分の良いところを伝える。について

真面目、素直、しっかり者、でものんびりとした癒し系の要素もあるよ、とおよそ人間の美徳と思われる性質全てをアピール。
続いてヨガと野菜料理で料理できますよ、と健康的な一面もアピール。
しかし実はヨガは婚活で男性に敬遠される趣味らしい。

ヨガは婚活のプロフィールには書かない方がいい?

実はヨガは男性から敬遠される趣味

その理由は…

1.ストイックで自分の内面と向き合い過ぎる恐いイメージ
2.意識高い系で高飛車で疲れる性格のイメージ
3.ハリウッドスターやモデルもしていることから有名なものに飛びつくミーハーなイメージ
4.瞑想や礼拝があることから不思議なイメージ
5.自然派を気取り過ぎて食事や化粧品にこだわりがあって面倒なイメージ
6.ヨガをしている自分に酔っているナルシストなイメージ
7.ヨガを知らない人には説明が難しいので話題が広がらないイメージ
8.女性に人気のため男子禁制のヨガも多く一緒に楽しめないイメージ

などでしょうか。

あくまでヨガの悪いイメージばかり選びだしたので全ての男性がヨガを敬遠するとは限りません。
ヨガをしているわたしからするとヨガとは、一言で言うと筋トレと柔軟です。

ゆったりとした動きのヨガは怠け者で運動が苦手なわたしにぴったりのスポーツ?なんです。
途中で休んでもいいってインストラクターは言ってくれるし…。

というわけでヨガは婚活のプロフィールに書かない方がいいかもしれません。

とはいえヨガ好きな男性もいるし健康的なイメージもあるのでわたしが掲載することにしました。

プロフィールなんて途中でいくらでも変えられますからね。
婚活が上手くいかない場合は、仲人さんやマリッジカウンセラーに相談してプロフィールを変えることも必要です。

女性も手に職を持っていた方がモテる!!

続いて年齢的に子供が厳しいわたしは共働きできる女性の印象がつくように資格取得希望について記載しました。
何となく向上心があって働き者で、いざとなったら経済的にも夫を支えれれます~というアピールです。

近頃は専業主婦を希望する女性より仕事を持っている女性の方が人気が高いです。
それは時代が不安定で男性も仕事を失くしてしまうかもしれないという不安があるということ。

そして仕事がいい加減な女性はだらしなく不真面目だと思われてしまいがち。
何より仕事をして社会人として立派に責任を果たしている人はそうでない人よりも男性でも女性でも魅力的です。
ですから仕事それなりに頑張ってますということは記載しておいた方がいいですね。

ただ医者や弁護士など高学歴な職業は男性に敬遠されてしまうこともあります。

 

わたしといえば当時の仕事がインテリア関係でパソコンの資格は遅ればせながらMOSのExcel を結婚相談所に入ってすぐぐらいにとりました。
実に参考本買って一年後ぐらいに取得しました。
さほど難しい資格でもないのにどれだけ時間かかってるんだか。

一緒に楽しめるようなデートや趣味を提案する

 

そしてとても重要なのが休日の過ごし方や趣味です。
デートしてお互いの親睦を深めないといけないので相手が誘いやすいような趣味を必ず載せておきましょう。

わたしは映画、ドライブ、美術館鑑賞、寺社巡りを一緒に楽しみたいとアピールしておきました。
どんな男性でもどれか一つぐらいはやってみてもいいかなって思ってくれる趣味ですしデートの提案もしやすいのではないでしょうか。

さらに趣味としてピアノでお上品で文化的なお嬢様アピール。
重ねてクラシックが好き。

実はわたしはJPOPはほとんど聞かないんです。
だけどクラシック好きな男性よりもJpop好きな男性の方がきっと多いのでしょうね。

だからそこはハイソぶってんな~って敬遠される可能性もあるかと思ったのですがやはりわたしにとってはクラシックは外せません。
だって音楽って人生においてとても大事ではないですか?

やっぱり夫となる男性とは優雅で極上のクラシックコンサートに行きたい。
でもクラシックを聴かない人にはクラシックは難易度の高い音楽のようです。

だからピアノを習っていたのでクラシックが好きになりましたってストーリーを入れておきました。全く世話の焼けることです。

誰もが憧れるような理想の結婚生活を描く

自己PRの最後は理想の夫婦像と家庭について。
ここは相手に具体的なイメージと夢を持ってもらうためにも絶対に書いておくべきです。

わたしは無難にお互い尊重して思いやれる夫婦が理想って記載しました。
おお、僕のことを思いやって尊重してくれるんだねって思ってもらえれば儲けもの。
お互いって書いてるので実はわたしを思いやって尊重してね、わたしは何より自由を愛してるのってこってす。

でもまあ(わたしにとって)居心地のよい家庭には絶対したいので家がイチバンって言ってもらえる安らげるおうちを作りたいって書いておきました。
それは決してあなたのためではなくわたしのためなのであーる。

このように書くべきことはきちんと書いて相手を思いやっているようでいて実は自分の主張を
織り交ぜておるというのが何かあったときにわたし、プロフに書いてしたけど!と言い張れるポイントなんです。

まとめ
結婚相談所においてプロフィールはお相手が一番最初に目にするものです。
結婚相談所に入会した時点で、あなたは異性に買ってもらうための商品となるのです。
あなたが高額を払っても会いたいと思えるような魅力的なプロフィールをぜひ作成しましょう。

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