わたしたちが結婚できない最大の理由 それは人間はレプリカントではないからです

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わたしたちがこんなに結婚することに苦労している理由。

婚活までしてるのになかなか結婚できない最大の理由。

それはやはり結婚というのは自分一人の努力では完結できないこと。

相手があって初めて成立することだからである。

どんなに結婚したくても、結婚したいような相手がいないことには結婚できない。

またその相手にも同じように結婚したいと思ってもらえないことには結婚は成立しない。

逆に結婚する気は全然なかったのに、良い人がいたので考えが変わって結婚したという人だって大勢いる。

わたしなんて結婚したくて3年以上婚活してたのに、結局結婚したいと思う人と出会わなかったから、結婚なんてどうでもよくなった。

このように結婚は自分の努力だけではどうにもできない。

だからこそ、結婚は縁だと言ってみたり、タイミングだと言ってみたりするのだろう。

わたしが結婚相談所に勤めていた頃、プロのマリッジカウンセラーだった頃のことです。

入会を迷っている40歳過ぎぐらいの初婚の女性がいた。

その女性は結局、まだ結婚と向き合えておらず、相手にとっても失礼に当たるので入会を見合わせますってことだった。

いやいやいや…。

相手もいないのに向き合うも向き合わないもないだろう。

どんなに結婚と向き合えたところで、相手がいないと結婚できないんだからさ。

40歳過ぎてるなら結婚と向き合ってるヒマなんてないよ。

まずは向き合う相手を見つけようよ。

結婚したいからカウンセリング受けにきたんだろうがよー。

そこで先輩であるベテランカウンセラーにこんな理由で入会を断られましたって愚痴ってみた。

すると

「結婚したってまだ結婚と向き合えてないわ。」

というお答えだった。

さすがベテランカウンセラー。

結婚に向き合ってから婚活するというのは、過程をなまけて結論だけ出そうとするようなもの。

ちょっと無茶なんじゃないかしら。

このように結婚は水物なので、完全なる形を求めたところで仕方ないのである。

結婚に向き合うより、コミュ力でも磨いたほうがいいんじゃないの。

わたしは婚活とは色んな人と会うことで世界を広げたりコミュ力磨いたり成長のきっかけにしたりすることだと思ってる。

自分の身の丈を知ってよりふさわしい人と結婚するのが目的だと解釈している。

でも世間はちょっと違うのかなぁ。

したたかな女性がより良い男を捕まえて、男の価値によって自分の価値も上げたいみたいな解釈になってる部分もあると思う。

最近は婚活するのが当たり前のようになってきたから、そういう解釈も減ってきたのかなぁ。

とりあえず婚活つまり結婚という目的に向かって活動してるんだからさ。

たとえ目的は達成されなくとも、人間として何かしらの変化や成長を遂げたいものですな。

でなきゃ結婚活動なんてする意味ないでしょ。

最後にもう一度言います。

結婚とは、自分ではないもう一人の人間がいて、初めて成立するもの。

だからわたしのように自己完結が得意な女には向いてないのです。

でもまあ、そのうち映画ブレードランナーみたいに、自分にとって完全に都合のいいレプリカント(人造人間)でもできるんじゃないの。

こーんな美しいレプリカントがね!

あの映画の舞台は2019年。

完璧な美貌と機能を持つセックスロボットができるかもね!

そしたら婚活なんてなくなるかもね!

先日続編「ブレードランナー2049」を観てみたけど、切なかったわぁ。

あの何とも言えない退廃的な雰囲気。

切なかった…。

ちなみに多分娼婦レプリカント役のマッケンジー・デイヴィス。

非常に妖艶だったのだが、ターミネーターニューフェイトでは、幸薄そうな顔してて、印象が全然違うのでびっくりしました!

ブレードランナーの感想はこちらより。

わたしのインスタから。

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映画「ブレードランナー」を観ました。1982年のアメリカ映画です。実は観るのは二回目。昔好きだった人がいいと言っていたので、一度観たのですが、特に感銘を受けず、今回再度チャレンジしたというわけです。大人になって改めて観たら感じることも違うかなと思ったのです。舞台はなんと今年、2019年です!映画の中ではスマホのような最新機器は描かれてませんでしたが、2019年現代でも、あのような精巧なレプリカント(人造人間のこと)はいまだ作られてませんね。宇宙開発も映画ほどはすすんでません。ラブシーンはサディスティックで調教っぽくてドキドキしました。レプリカントの外見が本当に完璧すぎて、ラストの悲しみを誘いますね。切ない話でブルーになるから、また観たいとは思わないな。 #ブレードランナー #BladeRunner #映画 #アメリカ映画 #SF映画 #フィリップキンドレドディック #PhilipKindredDick #アンドロイドは電気羊の夢を見るか? #リドリースコット #RidleyScott #レプリカント #映画好きと繋がりたい #ハリソンフォード #HarrisonFord #映画ブログ #ブロガー #ルトガーハウアー #ショーンヤング #ダリルハンナ

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