【USJ】ユニバーサルスタジオジャパン 効率的に攻略するため待ち時間を短縮する8つの裏技

USJ
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今年もユニバーサルスタジオジャパン(以下USJ)の年間パスポートを購入しました!
わたしが特に好きなイベントは、9月頃から11月の頭ぐらいまでに開催されるハロウィンホラーナイトです。

この時期USJの入場者数は最高潮に達します。
恐怖感をあおり、スリルたっぷりのの時期だけのホラーイベントが数多く開催されます。
そして18時を過ぎると、スタジオ内のあちこちでゾンビがうごめきだすのです。

ホラー大好き!ゾンビ大好きのわたしは、毎年必ずこの時期にUSJを訪れます。

さて、今やディズニーランドを越える勢いとも言われるテーマパーク、ユニバーサルスタジオジャパンですが、工夫次第でより経済的に効率的に時間短縮して楽しむことができます。

混雑のピークはハリーポッターエリアが出来た頃。
その後ミニオンパークが出来てからは、上手い具合に来客たちがエリア内で分散されるようになりました。
ですから、考え方次第で混雑を避けることができます。

平日なら、朝一番からラストまで滞在すれば、主な人気アトラクションは網羅できます。

今回はわたしのおすすめのUSJの時間短縮攻略法を紹介します。

年間パスポートを購入する

年間パスの種類

USJの年間パスポートは、ディズニーと比べるととてもリーズナブルです。
通常の「年間パス」と、「ライト」「VIP」の3種類があります。
違いは、年間パスでは入場できない除外日の数です。
VIPは除外日なしの上、さらに同時入場者の割引などの特典があります。

現在USJの一日入場券は、変動制になっています。
つまり混雑する日は高額、閑散期は安い金額で入場することができます。

最小価格が6910円ですから、年間パスライトなら、三回行けばモトはとれてしまう計算になりますね。
わたしが購入したのはこのライトです。
わたしは基本USJには平日しか行かないと決めています。
平日の除外日はほとんどありませんので、この年間パスライトで十分に楽しめるというわけです。

年パスの楽しみ方

もし日帰りでUSJに行ける関西圏に住んでいるのなら、年間パスの購入をおすすめします。
日帰りでなくても、例えば一泊して二日間USJを楽しむ。
その後1年以内に改めてUSJを訪れることができれば、年間パスの元はとれてしまう計算です。

USJはベーシックなアトラクションにくわえて、その時期にしか楽しむことのできない期間限定イベントを数々開催することで、集客しているテーマパークです。

ですから、訪れる時期によってまた違った顔を見せてくれる楽しさがあります。
その時期をはずして楽しめなかったアトラクションも、評判次第では再度体験できる機会もあります。

年間パスポートを持つことで、一年間それぞれの季節のUSJをあますことなく楽しめるというわけですね。

短い時間だけ楽しむ

USJがあるユニバーサルシティ駅から大阪駅までは、電車で11分です。
また海遊館で有名な大阪の観光地天保山までは、USJからシャトル船で15分程度で行くことができます。

せっかく大阪を訪れたのならば、USJ以外も観光をしたいというときにも年間パスは大活躍です。
USJの期間イベントだけ楽しんで、後は大阪駅でお買いものをしたり、海遊館でのんびりジンベイザメを眺めたり…。
USjのレストランは高い割りには、特にグルメというわけではないので、食事はパーク外がおすすめ。

USJは基本再入場ができません。
しかし年パスを持っていれば、再入場は可能。

夜のイベントが多い季節には、USJの15時以上の入場で、リーズナブルに購入できるトワイライトチケットも販売されています。

平日に行く

どこのテーマパークでも当たり前で分かり切っていると思われるかもしれません。
時間短縮の裏技でも何でもないと。
やはり土日祝日と比べて平日の空き具合の快適さといったら!

時期にもよりますが、USJの平日の入場者は1~2万人程度、土日祝日は、2万人から、多いときは7万人に達するのだとか。

平日と祝祭日の入場者数は、2~7倍の違いがあります。
もちろんアトラクションの待ち時間も、2~7倍近く違う可能性があるということですね。

わたしは一度、クリスマスシーズンの祝日に、夜からUSJに訪れたことがあります。
するとジョーズで待ち時間が1時間30分!

USJ設立当初からあるジョーズなんて、1時間以上も並んで乗るほどのアトラクションやありゃしまへんで。

そしてハリポタエリアに行ったら、あまりの混雑のため普段使っていないようなルートを通って入場させられました。
こんな道あったんだ?と新鮮な発見。

しかしエリアについてからあまりの混雑にとっとと帰ろうとすると、帰る人と進む人がぶつかりあってはさみうちに!

近くにいたベビーカーを押した男性が全く動くこともできず立ち往生。
幸いなことに、わたしはすっと横に逃げて何とか混雑から抜け出すことができましたが、あのベビーカーを押した男性はどうなったのだろう。
赤ちゃんは無事に混雑から抜け出せたのだろうか。

ホント、明石の花火事故を思い出して怖かったです。
あれ以来、ニ度と祝祭日に行くのは辞めようと心に誓いました。

もちろん、どうしても土日祝しか休めない人もいるでしょう。
しかし今、社会全体が働き方改革で有給を使っていこうという流れになっています。
何とか平日に休みをとって、USJに訪れてほしいものです。

こんなにたくさん乗れるんだって感動しますよ。

待ち時間の長いアトラクションか一番乗りたいアトラクションから並ぶ

USJに到着したら、まずはパークマップとスタジオガイドを入手します。
チケット売り場にも設置してあるので、入場前にパーク外でももらうことできます。
事前にUSJのホームページでダウンロードしたり、専用のアプリでスマホからチェックすることも可能。

そして最初に目指すべきは、一番乗りたいアトラクションです。
あるいは最も待ち時間の長い人気アトラクションでもいいでしょう。

実は屋外で日差しを浴びながら長時間並ぶという行為は、思っている以上に体力を消耗します。
ですから比較的体力のある入場一番に、最も疲れるであろう長丁場の並び時間を片づけておくのです。
これは後からうっかり乗りそこねた!一番の楽しみだったのに!ということを防ぐ目的もあります。

そしてその並び時間の間に、地図を頭にたたきこみ、ショースケジュールを確認。
また専用のアプリなら、スマホからアトラクションの待ち時間を確認することができます。

すると今日一日のスケジュールを立てることができますね。
待ち時間はそのときそのときによって変わりますので、計画通りにはいかないこともあるかもしれません。

ですが並び時間に同伴者と、2~3個先のスケジュールぐらいは相談しておくと、後から意見が分かれるということも起こりにくいですね。
人気テーマパークで、次にどこに行くかねらいがさだまらず、ウロウロするのは時間の無駄です。

わたしは基本、自分がいるエリアのアトラクションから網羅していきます。
地図を見ながら、どのように巡れば、効率的に自分の行きたいアトラクションを体験できるかを、同伴者と相談します。

ちなみにその日、整理券の必要なアトラクションがあるなら、入場一番にもらっておくことです。

もしも道に迷ったときは、そこらへんのクルーに聞けば、親切に教えてくれますよ。

昼食は14時過ぎに

USJに午前中から出かけた場合は、当然パーク内でランチをすることになります。
このランチ時間ですが、わたしのおすすめは14時から15時頃にすることです。

わたしは混雑の予想されるテーマパークや万博などに行くときは、必ずランチの時間を、14時頃に設定します。
あとあとモメないように同伴者の許可もとっておきます。

なぜなら、お昼時の12時から13時頃はレストランが最も混雑する時間です。
さすがに平日でもどこのレストランでも並ばないといけません。

レストランに並んでる時間があるなら、その時間をアトラクションを体験する時間にまわしたい。

人気のテーマパークで一番時間をロスするのは、やはり並び時間なのです。
14時頃にレストランに行けば、まず並ばずに入れるし、すいていて快適に食事ができます。。
これぞ効率的かつ合理的テーマパークの楽しみ方。

お昼ごはんは絶対に12時なんて、誰が決めたのでしょう。
ちょいと時間をずらせば、無駄に並ばずに時間を有意義に使うことができるのに。

また14時から15時は、パークが最高潮に混雑し、アトラクションの待ち時間もピークをむかえます。
つまり14時頃にレストランで過ごすことは、最も混雑する長い並び時間を避けて、食事の時間にあてることができるというわけ。

たったこれだけの工夫で、残り時間のための体力も温存できますね。

夜をメインに楽しむ

どこのテーマパークもそうだと思うのですが、17時を過ぎる頃になると団体客や修学旅行生が帰途につき、閑散としてきます。

夜になるとうごめきだすゾンビのように、この時間からこそが、待ち時間がぐっと減るボーナスタイムなのです。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド などの屋外ジェットコースターは、夜乗るのもスリルがあってとっても楽しいですよ。

わたしは日の光が苦手で当たり過ぎると体調が悪くなります。
日差しの落ちた夜の方が、案外元気が出てきて精力的にパーク内を楽しむことができるんです。

だからわたしがUSJに行くときは、待ち合わせ時間をだいたい11時から12時までに設定します。
それ以上遅い時間になると、期間限定イベントの整理券をとれないことがあります。
また朝早く行きすぎると、初老にとっては、夜まで体力が持ちません。

だから11時から12時頃にパークにつくのがわたしにとってのベストタイム。
そして14時頃にランチして、ラスト近くまでパークを楽しむというのがわたしの定番の遊び方。

ちなみにUSJの閉場時間は、あくまでアトラクションの締切時間です。
その後1時間ぐらいはパーク内は空いてますので、おみやげは買うことができます。

ただ閉場時間前後はものすごく混雑しますので、わたしは閉場時間30分前には帰るようにしています。

電車で帰る人は、切符売り場も混雑します。
ですから、行きのときに帰りの切符を買っておくのも混雑を避ける一つの方法です。

昼寝する

先日USJの期間イベント、バイオハザードに並んでいたときのことです。
近くに並んでいた、おそろいの衣装をつけた3人組の女子高生でしょうか。

一人の女の子が気分が悪い、吐くと騒ぎだしたのです。
恐らく朝一番に張り切って来場し、日差しをいっぱいに浴びながらいろんなアトラクションを体験して、乗り物酔いの状態だったのではないでしょうか。

特にUSJは世界最高レベルのライドアトラクションをとりそろえています。

確かに楽しいのですが、体が思わぬ方向にゆさぶられ、ヘンなところに力が入ってしまい、体調不良になるのも当たり前の話なのです。

このようにテーマパークで張り切り過ぎてはしゃぎ過ぎて、体調不良になるというのはよくある出来事。

こんなとき、わたしはお昼寝することをおすすめします。
USJでは、ベンチで寝転がって休んでいるような人もたまに見かけます。

涼しい木陰で横になって目を閉じているだけでも、体はずいぶん楽になります。

同伴者と一緒に休憩してもいいし、同伴者が元気なら、別行動でこちらが休んでいる間、気がねなく遊んでもらってもいいでしょう。

それで体調が回復しないようでしたら、とっとと帰るに限る!

年間パスを持っていれば、突然の体調不良で泣く泣く遊ぶことをあきらめても、またリベンジの機会がやってきますからね。

わたしは真夏の暑いときに、愛知万博に行ったことがあります。
一番日差しの強い、13時頃から14時頃まで芝生で昼寝して休みました。
すると体力に余裕ができて、その後は夜まで元気に遊ぶことができました。

テーマパークの醍醐味は日常を離れた別世界を体験できることです。
しかしその分、体にとても負担がかかっています。

一日楽しく遊ぶには、体力と相談しながら上手に休憩をとることですね。

パレードの時間に人気アトラクションを攻略

USJの一つの見所として、ユニバーサル・スペタクル・ナイトパレードが夜になると開催されます。
プロジェクションマッピングも駆使したたいへん迫力のあるパレードなので、もちろん皆こぞって場所取りをして見学するわけです。

ですが皆がパレードを集中して見に行くということは、他のアトラクションの混雑がゆるくなるということです。

ここに時間短縮の大きなチャンスがあるわけです。

ちなみにわたしの大好きなホラーナイト開催中はパレードは休止するかわりに、ゾンビが出現します。

皆がこぞってゾンビを見に行くので、この時間、ハリーポッターエリアがとてもすいていました。
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーが何と、30分待ち。
このアトラクションが30分で体験できるなんて、平日でもまずないです。

実はUSJの待ち時間表示は、実際より長めです。
表示されている待ち時間より長く待たされると、クレームになるからでしょうか。

だからハリー・ポッターも30分待ちとありましたが、実際はもっと少ない時間でした。
体験し終えても30分経ってなかったのではないでしょうか。

このように、その日のメインイベントをはずして、人気アトラクションを楽しむというのも、効率的な裏技です。

トイレの待ち時間をカット

トイレタイムはカットすることのんできない生理現象です。
トイレが混雑しているとうんざりしますよね。

USJのトイレは比較的広めで数もあり、混雑していても順番がまわってくるのが早いほうです。

しかし!
その構造にかなり問題があって、入口近くに並んでいるトイレ、そして奥にもトイレが並んでいます。
この奥にあるトイレの並びが、入り口から見渡せなくなっているのです。

つまりトイレに並んでいるのに、実は奥のトイレはあいていた、なんてことが多々あるのです。

詳しくは図解しましょう。

高い確率で奥まったトイレは空いています。
だからわたしは多少並んでいても、順番を抜かして奥のトイレをのぞいてみます。
空いてたらそのまま入って用をすます。
空いてなかったら、元の並び位置に戻るしかありませんね。

ですから奥のトイレをのぞきに行くときは、前後の人に声をかけてから行くといいでしょう。
もとの位置に戻るとき、割り込みだと思われないためにもね。

このように並んでいる人を無視して奥のトイレに先に入るというのは、割り込みですね。

しかし!
奥のトイレがあいているのに、気がつかずにぼーっと並んでる方がマヌケだと思いませんか。
何でそんなマヌケのために、わたしが時間を損しないといけないんだ。

トイレの並び方で、そいつの知能の高さが分かるとわたしは思ってます。
他には障害者用のトイレがあいていることがあるので、そこを使ったりします。

でもわたしの優しいところは、割り込みに近い行為でトイレをすませた後、並んでいる人に「奥があいてますよ。」と声をかけてあげます。

実際、1個だけ空いているなどではなく、2~3個空いていることが多いですからね。
それを知らずにぼーっと並んでるヤツってどこまでマヌケなんだろう。

USJの女性トイレは、並んでいるようにみえて、実は奥のトイレがあいてますので、何食わぬ顔をして、すぅーと入ってしまうといいですよ。

この行為が、並んでいる人の待ち時間を長くさせてしまったなら、立派な割り込み行為と言えるでしょう。
ですが、わたしが空いているトイレに入ってそのことを教えないかぎり、あのマヌケなヤツラはずーっと並び続けてるんですよ。
わたしの割込みは、むしろ混雑を解消する有難い行いではないのでしょうか。

USJの満足感を高めるために

このようにちょっとした工夫で、USJは効率よく楽しむことができます。
せっかく日常から離れた世界にいるのですから、せかせかと待ち時間を削ることばかり考えず、USJの雰囲気を楽しむのももちろん素晴らしいこと。

ですがこのように混雑するテーマパークで、効率よく楽しむことに成功すると、わたしって何て頭がいいんだろう、今日はなんて運がよくたくさんのアトラクションを楽しめたのだろう、という自己満足を呼び起こします。

そしてすっかりUSJを攻略しきった気持ちにひたり切ることができるのです。

USJは待ち時間を短縮するチケットも販売されており、お金を出せば出すほど、多くのアトラクションを楽しむ工夫がこらされたテーマパークです。

もし海外や遠くに住んでいて、今日一日しかUSJを楽しめないのであれば、お金を使って短縮パスを購入するのもよいでしょう。

しかしお金を使わなくても、人の流れや行動を考えて、先回りしたり後にずらせば、人気アトラクションも少ない待ち時間で楽しむことができます。

とはいえ、人気テーマパークは、待ち時間も楽しみの一つ。
こんなに多くの人が並んでまで楽しみたい人気の場所に来たんだなぁ、というドキドキワクワクもまたUSJの醍醐味です。

次はいつUSJに行こうかしら。
ぜひ年間パスを購入して、USJでお会いしましょう!

好奇心はいつだって新しい世界を教えてくれる。
あ、間違えた。これはウォルト・ディズニーの言葉でした。

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