女性社員増殖につき、昼休みの休憩室の奪い合い勃発! 仁義なき戦いの幕開け!子会社を追い出そうとする親会社のバブル姫

バブル負の遺産バブル姫
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久しぶりのバブル姫記事です。
ですから今回の記事は、少し説明が長くなってます。

バブル姫について詳しく知りたい人は、このブログタイトル「プチ初老ころんのコロコロ婚活講義」の下にある固定ページ「バブル姫」をクリックすると最初から読めます。

バブル姫の似顔絵

体は老女なのに、知能は小学2年生ぐらいのバブル姫(50歳・独身)。
バブル姫の一番の弊害は、最も仕事ができないのに、最もいばっていることである。

仕事ができないのは、能力の限界があるので仕方ない。
仕事しないならおとなしくしておけばいいのに、あれこれ口を出すので嫌われる。

それでもわたしが派遣で入社した頃は、バブル姫は昔の権勢を肩にまだまだいばっておった。
確実に浮いてはおったのだが、女性が少ない職場で年長者であったゆえに、バブル姫は威張り散らすことができたのである。

その当時は、バブル姫の周囲は、新卒でこの企業に入社した年下の後輩が多かった。
わたしの務める企業は、まだまだ年功序列が生きている体育会系である。

新卒入社の後輩は、どっぷりとこの体制につかってきたということになる。
だから理不尽だとは思いながらも、何となく、バブル姫を立ててしまうわけ。

また上場企業であるため、リストラがなく、仕事しないバブル姫を飼っておくだけの余裕があるのだ。
だからわたしでも正社員になれたのかもね!

しかしバブル姫があまりに仕事しないために、二人の中途採用者の女性事務員を投入した頃から、情勢が変わってきた。

その大きな理由は、中途採用された52歳の女性、カラさんをバブル姫がいじめたことである。

バブル姫がカラさんに

「その年齢で雇ってもらっただけ有難く思え。
応募者がいなかったから、仕方なくカラさんを雇ったのであり、本来あなたはここにいるべき人じゃない。」

という暴言を吐いたことである。

この発言に、周囲のみんながドン引きして、波が引くように周りからサーッと人がいなくなってしまった。

カラさんとバブル姫の似顔絵

 

また、中途採用者は、かつてバブル姫が権勢を誇り、威張ってきた歴史を知らない。

いくら昔はすごかったと聞いても、現在仕事ができず威張っていて浮いているバブル姫を敬う理由がないのだ。

そんなわけで、一見平和かのように思えたバブル姫の部署に、ぱっくりと派閥ができてしまった。

派閥っていうか…

女性社員全員対バブル姫という、バブル姫一人派閥だけどね!
それ、派閥じゃなくていじめじゃ…。

だけどしょうがない。
0対100で、バブル姫に非があるんだもの。

誰だって、年齢や容姿で女が女を差別している姿なんて見たくないもんね。
そんな差別主義者と関わりたくないし、距離を置きたいのは当然のこと。

このあたりから、バブル姫は明らかに孤立していくようになったのである。

ちなみにわたしとバブル姫の勤務先は、同じ敷地内にそれぞれの会社がある、同グループの別企業である。
バブル姫が親会社、わたしが子会社と解釈しておいてね。

さて、わたしたちの職場には、8畳ほどの畳をひかれた靴を脱いで休める休憩室がある。
この休憩室で、バブル姫の企業と、わたしたち子会社企業の、女性事務員全員がお昼休憩をとっていた。
電子レンジなども置かれている。

昔は、4~5人程度だったから、広さは十分だったものの、わたしが入社したぐらいから、人数が増えてきて手狭になってきた。

そこで親会社と子会社で別れてお昼を食べようという話が持ち上がったものの、バブル姫の同僚デキル子さんが強く反対した。

わたしたち子会社の女性事務員がいなくなれば、人数が少なくなり、親会社で共に勤務するデキル子さんとバブル姫が、濃厚接触せざるを得なくなる。

デキル子さんは、バブル姫に一番迷惑をかけられておるがため、一番関わることを避けている。
ゆえにデキル子さんは、お昼休憩時子会社であるわたしたちがいることによって、バブル姫との関係をなるべく薄めておきたいのである。

人数が少なければ苦手な人とでも会話しないと間が持たないけど、たくさんの人がいれば、他の人と会話しておけばいいもんね。

そんなデキル子さんだったのだが、バブル姫となるべく顔を合わせたくないがため、とうとう休憩室に来なくなってしまった。
自分のオフィス机で、お昼をとるようになった。

バブル姫が、電話当番等でお昼休みにいないときだけ、たまに休憩室に顔を出すぐらい。

 

 

そしてカラさんと、千子さんが同じ時期に入社してきた。
カラさんと千子さんは、畳で座るのが苦手、椅子の方がいいと、打ち合わせ室でお昼休憩を取るようになった。
カラさんは、多分関節を痛めているのか病気なのか知らないが、膝を曲げて座るのがつらいみたい。

さらに、わたしの子会社に肌ピカちゃんが入社して、バブル姫の親会社に、とじこさんが移動してきた。

もはや、お昼休み時、畳の休憩室はパンパンである。

どうにかしないといけないね~という話題が、自然と持ち上がるようになる。

バブル姫の親会社の中で、なぜか姫から子分という扱いを受けている、後輩さんという女性がいる。
バブル姫のつまらない話を一番聞いたふりをしてくれるのも、後輩さん。

後輩さんは、もう休憩室はパンパンだからといって、カラさんのいる打ち合わせ室や、自分のオフィス机でお昼をとるようになった。

後輩さんは休憩室に来ることもある。

後輩さんが休憩室に来ず、お弁当だけ電子レンジで温めにくると、バブル姫は

「さみしいから、ここでお昼食べなよ。」

と言って、引き止める。
後輩さんしか口を聞いてくれる人がいないからね。

そんなある日のこと。

今日も休憩室は人数が多くパンパンになりそうだね、という会話になったときのことである。
その場に、わたしと同じ子会社勤務で、バブル姫の娘ぐらいの年齢の肌ピカちゃんがいるのに

「子会社がここから出ていけばいいのに。
何で外で、お昼食べないんだろう。」

とバブル姫は、言い放ったのである。

 

続く

本日のバブル姫の衣装です。

 

まさにバブル世代特有のファッション!
どっから見ても商売女ですね!
こんな衣装、着ているOLなんて京都にそうそういないから、身バレするかもしれません!

このブログが見つかって、バブル姫に訴えられたら完全に負けるので、もし見かけても絶対に声をかけてはいけません!

もしバブル姫に声をかけると、きっと彼女はナンパされたんだと思い込み、それをベラベラと自慢するでしょう。

 

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