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刑事コロンボ#15 溶ける糸/ A STITCH IN CRIME 1973年 あらすじとネタバレ解説 史上最悪のロボット対決 

刑事コロンボ
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刑事コロンボ第15話「溶ける糸/ A STITCH IN CRIME」は、NHKプレミアムのファン投票で4位に入る人気作品です。

今回の殺人犯は非常に知能が高く社会的に成功している医者という、コロンボの基本設定をおさえた人物です。

しかしこの殺人犯、冷酷な犯人が多いシリーズの中でも頭一つ抜きんでて残忍で下衆の極み。

恐らく刑事コロンボの中でも史上最悪の殺人鬼ではないでしょうか。

いわゆるサイコパスというヤツでしょうし、ちょっと無機質なロボットっぽいんですよね。

こんな無慈悲な人格破綻者が医者をやってるなんて怖いですね~。

そのためか、普段は温厚な(フリ?)コロンボが珍しく感情的になって怒りを爆発させます。

あれ、わたしてっきりコロンボもその有能さゆえ、殺人捜査ロボットかと思ってたけど、ちゃんと感情を持った人間でした。

コロンボの場合、ロボットと言ってもドラえもんのような猫型ロボットのイメージ。

これぞ刑事コロンボという基本設定をなぞりながらも、特に犯人との頭脳戦と駆け引きで名高いこの作品。

さあこの優秀なロボット対決は、コロンボファンなら見逃せません。

しかしこの「溶ける糸」という邦題、ネタバレじゃあないのでしょうか…。

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