お見合いでは男性が女性にごちそうした方が次につながりやすい? 清さん-4

婚活レポ
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ユーブライドという婚活サイトで
婚活中のプチ初老ころん。

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ユーブライドで知り合った殿方
清さんとお見合い中でーす。

 

わたしは
プロフにピアノが趣味だって
記載してあったので
話題はそちらにうつる。

清さんといえば
ピアノに憧れて
大人になってから
始めようと電子ピアノの
購入を検討したことがあると言う。

 


今更やめとけと
妹にとめられて
やめたんだと。

 

わたしがピアノ習ってるから
そう思うのかもしれないが
ピアノという楽器は
誰にでも音が出せるため
比較的取りかかりやすい楽器だと思う。

 

サルでも赤さんでも
音を出すことができる楽器だ。

 

確かに大きいため
場所はとってしまうが
その分、音域が広く
ピアノひとつで
すべての楽器をフォローできる
ソロで完結できる万能な楽器である。

 

音色も美しく
和音を奏でるのも簡単だし
響きも良い。

 

何が言いたいかというと
簡単に音を響かせることができるので
割とヘタでも
はくがついて
美しく聞かせることが
たやすい楽器だということである。

 

猫ふんじゃった、なんて
その見本みたいな曲であろう。

 

あれは、
簡単で誰にでも弾けるけど
それなりにピアノの魅力を
伝えることのできる曲である。

 

バイオリンやフルートなら
こうはいくまい。
上手い下手が
あからさまになってしまうだろう。

 

また
ピアノは左右10本の指を
ふんだんに使うことができ
老化防止や頭の体操に
うってつけだと思う。

 

このようなことを踏まえて
大人になってから始める趣味として
ピアノはとてもオススメなのである。

 

ということを
ざっくり伝え
清さんにピアノを勧めてみた。

 

すると清さんに
「楽譜、読めないんで。」
と断られてしまった。

 

そこでわたしは
なんかヘンな感じがして
そのヘンな感じを
システムエンジニアである
清さんにこのように伝えてみた。

 

「楽譜が読めないから
ピアノを習わないというのは
プログラムが組めないから
システムエンジニアには
ならないというのと
同じですよね。」

 

つまりわたしが感じた
ヘン、というのは
そんなの
最初はできなくて当たり前だろう、
それをできるようになるために
習うんだからさ、
ということである。

 

すると清さんは
しばらく黙りこんだ。
多分
図星をつかれて
決まりが悪かったのだろう。

 

しばらくの間のうち
「まあ、おっしゃる通りですね…。」

わたしの言い分を
認めたのである。

 

そんなつもりはないんです。
そんなつもりはないんです。
そんなつもりはないんです。

 

たわいのない会話をしてるだけなのに
そんなつもりはなかったのに、
なぜか殿方を追い詰めてしまう
プチ初老ころんなのでした。

 

そんなつもりはないんです、す、すー。

 

そのように
明日には忘れてしまう
どうでもよい会話を
食事しながら
1時間ほど続けておっただろうか。

 

清さんが店を出ましょうかというので
従った。

 

で、会計のとき
わざわざ振り返って
「ここは私が
払っておきます。」
と頭を軽く下げながら
言うのです、す、すー。

 

わざわざ言わなくても
当然そのように
してくださると思ってましたよと
思いながら
先に外に出て待ってたんです、す、すー。

 

ちなみにころんは
1500円程度のコースを
食べたのです、す、すー。

 


ヤツが出てきたから
とりあえず財布を出して
1000円札を差し出してみた。

 

ヤツは最初は

 

「いいですよ、」
と断るそぶりを
見せたのに
結局
「じゃあ、
1000円だけ
いただきます。」

 

と言って
ころんの差し出した
千円を受け取ったのです、す、すー。

 

受け取るんかい!!

それならば、
ここはわたしが出しておきますとか
恩着せがましく言うなよなー。

 

ころんもお言葉に甘える気満々だったけど
ポーズとして千円差し出したに
すぎないのにさー。

 

ふん、
50歳近くまで独身だった男に
このような気遣いを求めても
仕方あるまい。

 

そしてそれは同時にころんが
1500円出す価値のなかった
女であったということなのだろう。

 

自分のモテなさを
認めます、す、すー。

 

それからわたしたちは
駅の近くで別れたのである。

 

最初の面談で
夕食をともにして
ほんの1時間程度。

 

つまり手ごたえナッシング。
とはいえ
その後どうするかって
課題が残っておるのです、す、すー。

 

たった500円ぽっち
おごってもらったぐらいで
お礼のメッセージを送るのもなー。

 

ごちそうさまでした、もヘンだしー。

 

せいぜい
お時間いただきありがとうございました、
ぐらいだわな。

 

あー、
なんて送ろうかめんどくさい。

 

やはり殿方は
これはという女性には
おごるべきなのである。

 

すると
きちんとした女性であるならあるほど
お礼メールを送らざるを得ないからだ。

 

そしてそのお礼メールから
次へとつながるのである。

 

そして女性も
気に入っている男性ほど
おごってもらうべきなのだ。

 

なぜなら
お礼メールを送ると同時に
次はわたしがごちそうします、とか
お礼にちょっとした
おみやげをわたすとか
とにかく次につながる口実が
できるからである。

 

しかし
初老のわたしといえば
たった500円しか
ごちそうしてもらえなかった
価値の低い女。

 

次につなげたいとも
思ってもらえず、
こちらも思ってない。
お礼メールを送る気にも
ならない。

 

ならないときには
ほっとくに限る。

 

ほっとくと
こちらもほっとかれた。

 

お会いして
その後お互い何の連絡もなく
終了か。

 

言わずもがなってところでしょうか。
こうして久しぶりの
ネット婚活で最初に会えた男は
その後お互い連絡ナシという
微妙な感じで
幕を閉じたのであった。

 

まあ、最初の男なんで
こんなもんでしょうと
自分を慰めてみる。

 

だって来週には
本命の殿方との
初面談が待っておるのだからな、な、なー。

 

そして後日談。

 

この清さんは
写真を
見せたい人にだけ公開にしていた。

 

わたしがプロフィールに
写真を掲載したとたんに
公開してくれた。

 

その後わたしは
自分の写真を削除して
雰囲気だけつかんでもらうために
目隠しした写真を全体に公開した。

 

なのにいつの間にかこの男
わたしが写真見れないように
非公開にしてたんだよね。

 

せっこいなー。

 

まだ似顔絵描いてないのにさ。
仕方ないから記憶だけで
描いたわ。

 

絵というのは
何枚も描いて、
そのうちいいのを
いくつか選ぶとよろし。

 

その練習絵。

 

これからは
似顔絵は早めに描くとしよう。

 

それか写真を保存しておこう。

 

男性が女性におごった方が、次につながりやすい理由
1.男性の懐の深さアピールになる
2.女性がお礼メールを送りやすい
3.お礼に次回おごるなど、デートの口実が作りやすい

 

切なさを誘う男
清さん終わり

 

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