京都の女性の未婚率が全国でトップクラスである一因は地元志向が強いからです。それでも婚活ではガツガツ行け!わかめさん-4

婚活レポ
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ユーブライドという婚活サイトで
知り合った殿方わかめさんと
面談中のプチ初老ころん。

さて、
お互いの婚活状況の
話になった。

本当はこういうことを
聞くのはマナー違反。

でも、
特に心惹かれる殿方でもないし
好奇心もあったので
聞いてみました。

わかめさんは
田舎暮らしでなかなか
出会いがないという。

京都ならいくらでも
あるでしょうと
言うから

「そら
積極的に探せば
いくらでも方法は
あるんじゃないですか。」

と言うより他はない。

いくらでも
出会いなんてあるでしょと
聞かれたところで
だから何なんだー、
チミは何が言いたいんだね、と
言いたくなるわな。

わかめさんが
口癖ように繰り返していたのが

「なかなか、ね…。」

だった。

なかなか
うまくいかないってことだろうか。

京都の女性とも
二人ほど会ったが
地元を離れたくないってことで
断られてしまったんだと。

「やはり
京都から出たくないですか?」

と聞かれたので

「なるべく京都にいれればとは
思いますけどね…。」

と答えたら
ヤツはおそらくこれを
お断りと解釈したみたい。

わたしとしては
そら京都出身者としたら
京都にまさる都は
なかなかないので
地元志向になるのは
しごく当然のこと。


相手がプルシェンコのような
金髪碧眼の王子系お金持ちなら
京都でもロシアでも
どこでもついていきますよって
なりますわな。

要は京都に住みたいというのは
あくまでお相手次第で
譲れる条件なのでありまーす。

そのように
はっきりと言わなかった
わたしも悪いかしれんけど
初めて会った男に
どこまでもアナタに
ついて行きますというほどの
思い入れはない。

そしてそのような思い入れが
今後わきそうな男でもない。

やがてわかめさんが

「今日は本当によく来ていただいて
ありがとうございます。」

と締めに入られた。

何度も
ありがとうございます。
来ていただいただけで
感謝しますと
こちらが恐縮するぐらい
丁寧にお礼を述べられた。

今にして思えば
断るつもりだから
申し訳ないというお詫びをこめた
お礼だったのか
ただ単に礼儀正しい
丁寧な男だったのかよく分からん。

そして、
お会計してきますね、と言って
おごってくれた。

払いますよと申し出てみたけど
おごってくれた。

なかなかよくできた殿方だ。

しかしお見合いを終えてみると
愉快な男ではなかったけれども
そう悪い男でもなかったわ。

いたってフツーの無難な男。

だからと言って
ぜひ今後も会いましょう
あなたの住むド田舎まで
嫁ぐ覚悟はできてますとばかりに
必死こいて次につなげたい相手でもない。

ころんの気持ちとしては
お相手次第。

わたしに
会いたいというなら
もう少し様子を見てもいいし
断られたらそれはそれで
痛くもかゆくもない。

これが
たとえば結婚相談所のお見合いで
必ず返事をしなければならないなら
とりあえずYESの返事はする。

自分から断るほど
生理的に無理とかはない。

そう考えたら
必ず返事をしなければならない
結婚相談所は
自動的に結婚に向かって
返事をしてゆくシステムになってるから
とにかく誰でもいいから
結婚したいという人には
とてもいいのかもしれない。

で、ころんは
こういうどっちに転んでもいい殿方の場合は
相手の出方を見ることにしている。

するとその日のうちに
相手からメッセージが届いていた。

「お会いできてよかったです。
ありがとうございました。」

みたいなよく分からん返事。

で、
ころんとしましては
ごちそうになったので
そのお礼のメッセージを送る。

特にまた会いたい等は
記載しない
どうとでもとれるメッセージだ。

するとその後
わかめさんから
メッセージが届くことはなかった。

まあ、断られたと
解釈するのが
最善であろう。

それはそれで
全くかまわないのだが
お断りの理由がよく分からんわ。

むしろころんが
暗に断ったと解釈してそうな
ふしもある。

なんか相手の気持ちを
勝手におもんぱかって
先回りして
身を引いてしまうような
印象だった。

多分、草食系ってことなのかな。

それはそれで
本当に結婚したいのであれば
チャンスを無駄にしていると思える。

もっとずうずうしく
がめつく行った方がいいと思うよ。

本当に結婚したいならね。
だって高望しなければ別に
フツーに結婚できそうな
これといって
悪いところのない男性でしたからね。

何だか勝手に独りよがりで
身を引いてはもったいないなと
思ってしまいました。

男性が消極的過ぎるというのも
婚活世界では
十分なお断り理由にはなりますので
そう考えるとやはり
結婚できない男に
認定されるのかもしれない。

よほど魅力的な男性でない限り
女性は自分から追うことはめったにないしね。

逆にさほど魅力的でなくても
追いかけられると
何となく流されてしまう
女性もいるのです。

ころんも
セーブタさんと
付き合ったのは
全く好きでなかったけれども
何となく
押されて流されてしまったってことも
ありましたからね。

 

というわけで、わかめさん編 終わり

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