男性が結婚する女性に求める条件はほんの二つ 結婚の決め手になるものはたったの一つ! セーブタさん-21

お見合いレポ
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全く好きになれない殿方セーブタさんと結婚を前提にお付き合い中のプチ初老ころん。
全く好きになれないので、結婚はムリぽと思うものの、女友達は口をそろえて、その男と結婚しろっていう。

そこでわたしは、男性の意見を聞いてみたいと思った。
確かフレディには電話で相談したけど、まあ、結婚したらっていう意見だったのかなぁ。

で、別の男性の意見も聞こうと乙女課長にメールで相談したのである。

この相談によって、わたしが気がついたことであるが、そもそも男性と女性では異性に求めるものが違う。
だから結果的には、わたしの気持ちは乙女課長には分かってもらえなかった。

というのは、男性には主に二つのタイプがいるとわたしは解釈している。
それは女性にたいして徹底的にこだわる男と、あまりこだわりのない男だ。

多分乙女課長は後者だと思う。
フレディも後者かもしれない。
セーブタも後者かなぁ…。

基本、女性より男性の方が異性に求める条件は少ない。
女性があらゆることについて平均をクリアしている男性を求めることにたいして、男性が女性に求めることは根本的にはたった二つ。
若さと美貌、それだけ。

全ての男性がそうだというわけではないが、基本若さと美貌があれば、女性は結婚はできる。
知性の高い男性は、子供をまかせられる母親ということで、美貌よりも知性を求めるケースもある。

女性にこだわりのある男性が、何にこだわるかといえば、たいていは美貌である。
美貌があって、頭もよくて、お料理もできて…、という異性の求め方を男性はしない。
美貌さえとびっきりであれば、それでよいのである。
成金の男性にこういうタイプ多いよ。

そして女性にこだわりのない男性というのは、それほど美貌を求めない男性である。
こういう男性は、結婚してもいいかなと思ったときに、一番そばにいるか、一番自分のことを好きだといってくれる女性と結婚する。

つまりどこか打算的に結婚を考える女性と違って、男性は情で結婚するのである。

付き合いが長いから結婚するか、とか、自分を一番好きだと言ってくれるから結婚するとかとか、その程度のモチベーション。

でもね、これが案外重要で、情で結婚するということは、最終的には情の深い女を選ぶってこと。
情が深い女というのは、それなりに優しくそれなりにいじましい。
まあ、性格の良い女性といえるわな。

だから男が女を選ぶときの最後の決め手ってのは、結局性格になってくるのかなぁ…。
…って性格の悪いわたし、ダメじゃん!!

それはそれとして、わたしは何度かこのブログで、求める男性への条件をたった三つに絞ったと書いている。

大卒の人、仕事している人、気の合う人、である。

セーブタはその「気の合う人」という条件が壊滅的にダメなのである。

わたしがセーブタに抱いている最大の不満は「話が噛み合わない」である。
こちらが聞いたことにたいして、とんちんかんな答えが返ってくるのである。

実はこれ、セーブタの頭が悪かったからなのだが、当時のわたしはそのことに気がついていなかった。

モテない男性特有のコミュニケーション下手か、根本的にわたしに興味がないからかなと、解釈していたのである。

で、この話が噛み合わないという悩みを、乙女課長にメールで相談したところ、返信がこれ。

「好きだったら噛みあうのでしょうか?話が噛みあうから好きなのでしょうか?
噛みあっていると思っていても、勝手にそう思っているだけのおめでたい性格って可能性もありますし
わずか数回程度会っただけで、噛みあう・噛みあわないを判断するのは早計ではないかと思います。」

多分、わたしの言う「話が噛み合わない」の意味が、全く乙女課長に伝わっておらんのです。

わたしの伝え方が悪いかと思い、このブログでは、セーブタのどの会話にたいして話が噛み合わないと感じたのか、具体的に書くようにしました。
読んでくださっている皆さまに伝われば幸いです。

わたしの言い分としては、話が噛み合わないということは、コミュニケーションがとれないってことなんです。
こちらの伝えたいことが全く伝わってない。
だから一緒にいても楽しくない。
コミュニケーションが取れず、一緒にいても楽しいと思えない以上、わたしがこれ以上セーブタを好きになることはない。

だって女性ってコミュニケーションを大切にするやん。
コミュニケーションをとって、それが楽しくて好きになっていくもんやん。
共感とか、そういうことを大切にするやん。
セーブタにはそれがない。

もしかしたら乙女課長やフレディにもないのかもしれないけど、共感したフリは二人ともしてくれる。

とはいえ、この返信で実は乙女課長も、女性とのコミュニケーションをそれほど大切にしていない男性だということが分かりました。

離婚した乙女課長の妻って、当初から問題が多く、かなり神経質な女性だったらしい。
職場にまで電話かけてくるようなメンタルやばい系で、最終的に泣きつかれて乙女課長は何となく結婚したらしい。

で、結局嫁が情緒不安定過ぎて、破たんしたんだとさ。
まさに情にほだされて結婚したものの、最終的に面倒見切れなくなったパターン。
多分ヨメは、コミュニケーションを求めていたのに、乙女課長はそれほどコミュニケーションに重きを置かなかった、それが女性にとってどんなに大事かを根本的に理解してなかったってパターンだと思います。

うちの弟に言わせれば、妻をほったらかしにしていた乙女課長はクズだってさ。

女性のような心やさしい一面があったから、乙女課長と名付けたものの、実はマッチョな性格だったのかもしれません。

さらに乙女課長が言うことには、わたしがセーブタで我慢しているように、むこうだって結婚したいから、わたし程度で我慢しているのかもしれないよってことでした。

これはわたしが、USJデートで、ほぼ自分の言い分を通したから楽しかったけれども、セーブタという男には不満が残ったと伝えたからだと思う。

セーブタもわたしとの結婚が最後のチャンスかもしれないと思って、わたしのわがままに必死に耐えたのでは?ということです。

セーブタもわたしを好きになろうと必死に努力しているのでは?ってことです。

それは乙女課長が、情にほだされてさほど好きでない女と結婚して、その後好きになろうと努力したからそう思うだけではなかろうか。

セーブタは乙女課長よりもっと単純で、もっと安い男だと思うな。
モテない人生を送ってきたがため、ちょっと愛想よくされるとすぐ恋に落ちちゃうような、セーブタはそういうちょろい男だと、わたしは思う。

だってさー、わたしとのお見合いがとても楽しくて、わたしがほかの男性に行ってしまわないように早めに告白したという、そういう男ですよ。
無理にこの女を好きになろうとしている男が、そんな告白するかなぁ。
それはセーブタに聞かないと分かりませんがね。

さらに乙女課長が言うことにはセーブタがアラフィフで、結婚しようとお見合いをしているってことは凄い努力なのではないかということです。

「一般的に女性よりもメンタルが弱い男性で、しかももうアラフィフ。
お見合いをしているということは、婚活をしている(してきた)ってことだと思うので その過程では相当プライドが傷つくことも多かったでしょうし、凹み、泣きたくなることも多い(多かった)と思います。」

というような、同性であるセーブタの肩を持つような意見。
多分、わたしがセーブタをバカにしていることがひしひしと伝わり、同じ男として不愉快だったんだろうね。

男の努力とプライドを分かってあげてよーって思ったんだろうね。

でもね、セーブタはそういう男じゃないんだよ。
メンタル弱いどころか、多分メンタルないで。

メンタルないってことは、メンタル激つよ、何も感じないにぶい男だってことだもん。

そらそーだ。
そもそもわたしの言いたいことが全く伝わってないんだから、わたしがあえて傷つけるようなことを言ったとしても、全く伝わってない。
ゆえに傷つくこともない。

セーブタの今までの恋愛でも多分、たとえ女性にひどいこと言われたとしても、あんまり理解できずに、傷つくこともなかったんじゃないかな。
だからずーずーしくもアラフィフまで、婚活なんて続けてられるんだよ。

想像以上!
乙女課長が思っている、何百倍も変わった物分かりの悪い男なんですよ!
多分、高学歴の乙女課長の周囲には、こんな男性いないから想像もつかないんじゃない?

最終的に乙女課長が言うことには、主導権をこちらが握れているのであれば、いいんじゃないかってことでした。
で、噛み合わないという点は、もう少し長い目で見てあげればってことでした。
そのうちお互い理解しあえるんではないの?ってことでした。

噛み合わない!
乙女課長と全く話が噛み合わない!

なまじわたしがいい顔して、セーブタは頭はのろいけど、わたしの言いなりになってくれるお人柄の良い人だとメールに綴ってしまったからでしょう。

わがまま女にふりまわされる、モテない哀れなお人よし男の図が、乙女課長の中で出来上がってしまったのかもしれません。

確かにその通りかもしれないけどさー。
わたしはこの話が噛み合わない男のせいで、炎天下の嵐山を連れまわされて、倒れそうになったんやで!

相当はっきり言わないと、体調不良になるまで、エンドレスに歩き続けさせられる。
この相当はっきり言わされるということに、わたしにとっては話が噛み合わずイライラやストレスの理由になるのに、それが乙女課長には一向に伝わりませんでした。

そいで、わたしがあれこれ考え過ぎだから、結婚相手として譲れない条件、譲れる条件をはっきりさせてみれば、だってさ。

そんなことはとっくにやっている!!

譲れない条件のうちの一つ、気の合う人、で、セーブタはそこが壊滅的にダメなんです!

ついでに、女友達に相談してみれば?だって。

それもとっくにやっている!!

だから最終手段として乙女課長に相談したのに、全く伝わっておらんね。
噛み合わない!
乙女課長と話が噛み合わない!

多分メールでなく会って話せば、もうちょっと細かいニュアンスは伝わるんだと思うけどね。
セーブタほど物分かりが悪い人じゃないからさ。

で、結局分かったことは、「主導権はわたしが握っている。」それだけ。
そして主導権を握れるということは、わたしにとって有利に物事をすすめられるってことである。

だからもう、セーブタを結婚相手、恋愛相手ではなく、わたしの言いなり奴隷としてとらえる。

そーすることにする。
乙女課長に、「話が噛み合わない」という不満を相談して、出した結論はそれだけ。

今後はセーブタはわたしの彼氏ではなく、奴隷としてとらえる。
ちょうどいい奴隷ができた、頭がのろくて不快だが、奴隷だから仕方がない。
奴隷にしては、良い給料を運んできてくれる。

逆に頭の良い相手だと、こちらが相手の言うことを聞く奴隷にならないといけないからな。

一生わたしの言いなりにできる、ちょうどよい奴隷だ。
そう思って、セーブタと付き合いを続けることにしたのです。

女友達に相談しても、男性に相談しても、結果は同じ。
こちらが優位に立てている以上、より良い条件で結婚をすすめるだけ。

続く

 

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