婚活アプリで自称中身に自信がある殿方と会ってみたら、女性の意見は一切無視されましたけど!? トラレさん-4

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さて
いよいよトラレさんと
会う日になった。

何ところんは
生理になってしまって
出かけるのがおっくうだった。

トラレさんと会った後
行く予定だったヨガは
キャンセルした。

トラレさんとの約束に
関しては
さっさと会って
恋愛できる相手かどうか
確かめたかったので
行くことにした。

だってもう
だらだらメール続けるの
イヤやもん。

とるに足らない相手だったら
1時間ぐらいで
とっとと帰ればいいやって
思ってね。

生理で
体調がよろしくないことは
伝えなかった。

会う前から
メールで

無理しないでくださいね
無理しないでくださいね


逆にこっちが
気疲れするような
間違った気の使い方を
する男だもん。

体調悪いって
伝えたら
何かめんどくさそーやん。

生理なんて
女性にとっては
毎月のことなんで
食事に出かけられないほどの
苦しみではないわ。


ころんは
2.3ヶ月に
一回しか生理ないけどな。

犬と一緒や。
犬というより豚やけどな。

 

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重い腰を引きずりながら
待ち合わせ場所に
向かうと
座れる場所があるにも
かかわらず
突っ立って遠くを
うかがっている
トラレさん、はっけーん。

待ち合わせ場所は
道路に面してはいるけど
壁があって
道路側は見えなくなっている。

なのに道路まで出ることができる
壁の終わりのところまで来て
遠くをじーっと見ている。

ちょうど十字路になっていて
例えばトラレさんは
西の角に立って
北も東も南も見渡せる状況。

その絵です。

仮にトラレさんが
現在東の方向を見ているとして
ころんは南からやってきたの。

ころんが東からやってくると
思っていたのか
まさか南からやってくるとは
思わなかったのか
トラレさんは
わたしには一切気がつかない。

そこでころんは、
東を眺めている
トラレさんの後ろをすーっと通って
待ち合わせ場所の椅子に
いかにも
さっきからいますよって風に
腰かけてみた。

その後
どうやって声を
かけあったのかは
覚えてないけど
わたしたちは
無事に出会いを
果たすことができました。

トラレさんは
適当なお店をスマホで
探してくれたみたいで
焼き肉屋に行くことを
提案された。

わりと高級な焼き肉店なのだが
生理で具合悪いわたしは
あまりこってりしたものは
食べたくなかった。

昼間から焼き肉のにおいが
つくのもイヤだった。

万が一にも
おごってもらえなかったときに
高いお金払うのもイヤだったしね。

そこで

「昼間っから
焼き肉ですか?」

とこのトラレさんの
提案を丁重にお断りした。


ころんが
適当にみつくろってきた
カフェに行こうとなったんだけど
向こうが焼き肉屋に
行きたそうだったので
結局そうした。

そしてトラレさんは
自分では中身がいいとか
気が使える男風を
よそおっていたが
全然そんなことないやんと
ころんは瞬時に見抜いたのです。

ころんは
焼き肉いやだって
遠巻きに言ってるのに
トラレさんは
女性の希望より
自分の希望を優先したんだからな。

わざわざ事前に
カフェ探したころんの
気遣いもムダにしたんだからな。

焼き肉屋に入ると
トラレさんは
ビールを飲もうと
誘ってきた。

普段のわたしなら
飲むんだけど
生理中にお酒飲むと
むくんだり
変な酔い方して
しんどいんだよね。

だから

「昼間っから
ビールですか?」

と丁重にお断りしたけど
結局飲むことになった。

私は事前に
初対面の人と
お酒を飲むには
抵抗があるって
メールで伝えてあったのに
この人
強引だよね。

さらにトラレさんは
「ビール何杯ぐらい
飲めますか?」

って聞いてきた。

ころんに飲ませたいんだろうね。

ビール何杯飲めるかなんて
分からんわ。

2.3杯ぐらいは
飲めるだろうけど
ころんはビールは
最初の一杯だけで
後は甘めのカクテルとか
チューハイが好きなんや。

そんなビールばっかり
飲まへんわ。

ビールって
最初の一杯が美味しいだけで
後は
そんなに美味しいと
思わないんだよね。

何かこのトラレさんって
自分の望むほうに
ころんとコントロールしたいって
思ってるよね。

別にそういう人なら
そういう人でも
いっこうにかわまない。

わたしがムカつくのは
メールでは
いかにも中身がよくて
気を使ってるボクちゃんを
演じてるくせに
実際は傲慢で高慢な男だって
ころんは出会って数分で見抜いたね。

しかもこの人
メニューを見て
ころんにはメニューを
見せずに
ころんが食べるものも
勝手に決めて
注文しようとした。

ひょっとしたら
金額がころんに分からないように
配慮したのかもしれない。

ころんは食い意地がはってるから
自分の好きなものを
自分で選んで食べたいんや。

メニュー見ながら
どれにしようかな~って
選ぶのが楽しいんや。

だから
メニュー見せてくださいって
結局見てやった。

でも何かもう面倒になって
じゃあ、同じのでいいですと
結局トラレさんが選んでくれた
コースにした。

この
自分の食べるものを
勝手に決められて
ムカついた話を何人かにした。

妹は
わたしと同じ意見で
勝手に食べるものを
決められるのはイヤだけど
おごりなら我慢するってことだった。

フレディや
職場の女性は
相手が食べるもの
選んでくれた方が
ラクだという意見だった。

さまざまな考えあれど
ころんは自分の食べるものは
自分で選びたいわ。

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続く

 

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