結婚相談所でお見合いした郵便局かんぽ生命営業マンの態度が悪いので、勤務先に送り付けた苦情メールの全文公開 セーブタ-54

クレーマーころん
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結婚相談所で紹介されたセーブタという男性があまりにクズだったので、苦情を入れたプチ初老ころん。
結婚相談所の対応が悪いので、セーブタの務める郵便局に直接苦情を入れることにした。

その文字数は4000を越えた。
では、その苦情メールの全文を公開します。

○○郵便局に勤務しているセーブタさんという46歳の男性に非常に不愉快な対応を受けましたので、ご相談させていただきます。

私とセーブタさんは、京都結婚相談所を通じてお見合いした関係です。
三回目に会ったときに、「好きです。結婚を前提にお付き合いしてください。」 と告白され、交際にいたりました。

社員のプライベートの苦情まで面倒を見切れないと思われるかもしれませんが、実はお見合いにおいては、男性が御社のような安定した企業に勤めていることは、とてもアピールポイントになります。
こうしてご相談させていただくのは、セーブタさんが御社に勤務していることを鼻にかけて、プライベートでも郵便局員としてふるまい続け、尊大な態度で私を侮辱したからなのです。

おかげさまで私にとって、郵便局員へのイメージが著しく低下してしまいました。

セーブタさんは安定した郵便局で働いている自分の選択を絶賛し、他の企業を見下す発言を頻繁に繰り返されました。
給料もそれなりにあると自慢されたので、不快に感じた私は、当時派遣社員として働いていたP企業という大手企業での給料についてお話をしました。

P企業では三十代で年収一千万円を稼ぎ出す営業職は珍しくなく、比べて四十代でやっと六百万に届く、郵便局勤務が特に年収に恵まれた企業とは思えなかったのです。

するとセーブタさんは、三十代で一千万稼いでもその後続くわけもないので、結果的には郵便局勤務の方が立派であると言い切られたのです。

少し世間を知っている人ならば、P企業は業界トップクラスの大企業であり、三十代で一千万稼ぐ人材ならば、そのまま出世コースに乗り、郵便局以上に恵まれた生涯賃金を稼ぎ出すことは、ごく当たり前であると容易に想像できるでしょう。

この程度の他社批判なら、私も問題にするほどではないのですが、やがて派遣社員という働き方をしている私を、とても非難されるようになりました。

派遣は当然期間が決まっているので、何度か転職しております。

正確に言えば、派遣先が変わるだけで派遣元は変わらず、転職と言えるかは定かではありません。

しかしセーブタさんは私の派遣先が変わることを、執拗に攻撃されました。
そして些細なことですぐに仕事を辞めるダメな人間だと私を決めつけて、これでは結婚生活もいとなめかどうかあやしいとおっしゃいました。

私もさまざまな事情があって転職し、リストラを経験したこともあります。

また派遣で働く方が私の取得している資格を活かせるチャンスも多く、私なりに懸命にキャリアを積んできました。

それを全否定され、一つの仕事を追い続けることこそが崇高な生き方であり、職を変えることは、先見の明のない愚かな人間のすることであると断定されました。

そして私は見下されて当然の存在であると執拗に責め続けられました。
何度も同じことを繰り返されるので、苦言を申し上げると、私は嘘つきだから信じられないので何度も何度も同じ説明を求めるのだとおっしゃいました。

私は、私のキャリアを侮辱されただけでなく、何の根拠もなく嘘つきであると人格を否定され、思考も精神も劣った人間であると見下された上、私の人生には全く価値がないと貶められたのです。
これは立派な人権侵害です。

また、40歳の私に頻繁に出産を求める発言をされました。
当初は私も妊娠できたら嬉しいけれども、年齢的には相当に厳しいとお返事しました。
するとダウン症や障害児が生まれる可能性が高いですねと、私の年齢を責める発言を口にされました。

一回程度のことならば私も言葉のあやだと我慢もききましょう。
しかし会うたびに出産の話をされるので辟易した私は、同じ年の友人が産婦人科でもう子供はできないと判断されたことを例にあげて、できない可能性が高いですよと、遠回しに子作りをお断りしました。

するとまた、できてもダウン症や障害児が生まれますねとおっしゃいました。

最後にお会いしたときも、出産を求められたので、またダウン症や障害児の話をされるのが不快だったので、「子供は作りません。」とお返事しました。

それでもやはり面白可笑しく、ダウン症や障害児出産ですものねとおっしゃいました。

男性が女性特有の生殖器機能にたいして優劣をつけるのは、女性差別ではないでしょうか。
あまりにデリカシーと品位に欠けており、こちらが恥ずかしくなりました。

私はこのような男性が今まできちんと恋愛を育くんでこられたのか不思議に思って、過去に結婚を考えた女性がいたのかをお伺いいたしました。

すると私と同じ相談所でお見合いし、結婚したかった女性が存在したというのです。

背が小さくていじめられた経験がトラウマで、社会に適応できず、土日だけアルバイトしているような大人しい女性だったそうです。

お付き合いはたったの二か月だったそうですが、何とセーブタさんはその女性を一日車に監禁して、結婚をせまったそうです。
セーブタさんは100キロ近く体重のある大きな方です。
ちっちゃな女性が倍以上の大きさを持つ巨漢に車に閉じ込められて結婚をせまられるなんて、どんなにか怖かったでしょうか。

最後にはその女性は泣きだされたそうです。
あまりにもその女性が気の毒で、社会に適応できず男女交際の経験もない女性が、一日で結婚を決められるはずもないでしょう、と髙島さんを諭してみましたが、はっきりしないその女性が悪いと全く自分には全く非がないようにおっしゃいます。

また10年ほど前にも結婚を考えて、婚約して指輪も用意した女性がいたそうです。
ところがその女性と結納金でもめたこと、披露宴の人数調整時にその女性に全く友達がいないことが判明して、彼女を軽蔑するようになり、セーブタさんの方からお断りをしたそうです。慰謝料はたったの10万円だったそうです。

安定してお給料の良い郵便局に勤めているのが自慢なのに、婚約破棄の慰謝料10万円ってあまりに吝嗇ではないでしょうか。

個人的なことなので口を出す資格はありませんが、私の感覚では100万程度の慰謝料と、両親に土下座するぐらいのお詫びが、常識だと存じます。

このような出来事や、髙島さんのお人柄に触れるにつけて、私はすっかりこの方と結婚する気持ちが失せてしまいました。そこで結婚相談所通してお断りし、交際が終了いたしました。

郵便局員だけが、そんなに素晴らしいのでしょうか。
郵便局員ならば、他の仕事を見下してもよいのでしょうか。
郵便局員こそが、選ばれた人間なのでしょうか。

郵便局は独占事業であり、当然私も頻繁に郵便局を利用せざるを得ない状況です。わずかですが郵便貯金も持っています。

ですが今は、髙島さんのせいで郵便局に良いイメージを持つことができなくなり、貯金は解約し、年賀状も来年からやめることにしました。

ダウンタウンの松本人志さんのファンなので、バカ真面目のCMも大好きだったのに、今となっては放送を目にするたびに、不快な気持ちになるだけです。

ひたむきで真面目なお人柄を演じる松本さんは、御社の理想の郵便局員であり、仕事にたいして真摯に取り組んでいるというメッセージだと受け取っておりました。が、実際は、自分以外の企業を見下す、傲慢な人たちの集まりに過ぎなかったのですね。

今、保険の見直しも考えていますが、かんぽだけは絶対に入りません。

なぜならセーブタさんはかんぽの営業をしており、そんな人の売る商品は信じられないからです。

私は郵便局員としてのセーブタさんに、いえ、それ以前に社会人として、一人の人間としてのの髙島さんの良識と品性に強く疑問を感じます。

御社は社員に、プライベートでどのようにふるまうように指導されているのでしょうか。

それとも、プライベートでは何をしようと関せず、どうぞ郵便局を印籠に好き勝手傲慢にふるまってくださいが、御社の社風でしょうか。

私にたいする常軌を逸した人格攻撃と差別的発言は、社会人として、女性として、大人として、とても見過ごせることではありません。

私はセーブタ上司である○○郵便局長に、適切な指導と謝罪を求めたく、このメールを作成しております。

しかしセーブタさんが言うには、郵便局長は気分屋で、パワーハラスメントがひどく、とてもまともに話ができる相手ではないのだそうです。アレは人としてよくない、モノに当たるのは最低だと頻繁におっしゃっておりました。

パワーハラスメントが当たり前の上司についていると、セーブタさんも、派遣で女性という社会的弱者の私に、傲慢にふるまい、セクハラやパワハラを平気で繰り返すことができるようになるのでしょうか。

局長に今回の件を相談したいのですが、恐ろしいパワーハラスメントモンスターであるとセーブタさんより聞いているので、怖くて躊躇している状態です。

局長がお休みの日は、女性社員が皆、我先にと局長の悪口を言って仕事にならないそうです。
お客様の目もあるだろうに、何だかギスギスした職場ですね。

狭い世界だから不倫やモメ事もよく発生して、殺生沙汰になったこともあると、まるで自慢話のように、髙島さんは得意げに語っておられました。

いくら結婚を前提として付き合っているとはいえ、会って数回の女性に会社の恥をいいふらすなんて、企業人としての自覚にかけるのではないでしょうか。

セーブタさんに、私の尊厳はひどく傷つけられ、私は無価値な人間であると、繰り返し人格を否定されました。

このような方とお付き合いしたことは初めてで、セーブタさんという男性と、そのような男性を抱えている郵便局へのイメージが著しく低下いたしました。

私は、御社の社員により奪われた私の尊厳を、御社から返していただきたいのです。

つきましては、髙島さんとその上司である責任ある立場の方に、私を侮辱したことを謝罪してほしいと願っております。

私が再び年賀状を出したくなるように、御社に良いイメージが持てるようになるように、バカ真面目のCMを見るのが楽しみになるように、そしてまた、同じように傷つけられる女性が一人でも減るように、御社の誠意ある対応を心から祈るばかりです。

私達はある一人の人間としてその人を判断するわけでなく、その企業の代表としてその人のお人柄を見つめていることを、その人材を包括している企業を、消費者として選ぶべきであるかをいつもいつも見つめていることを、セーブタさんにも御社にも心にとめていただくように願ってやみません。
以上、セーブタさんの元交際相手としてではなく、あまりに郵便局員としてのふるまいが目に余るため、御社の一消費者としての意見を申し上げさせていただきました。

なお、私の近所の郵便局で働く方々は、いつもにこにことして気持ちの良い接客をしてくださいます。
セーブタさんの行動は、その方たちの努力さえ泡にする行為だと、差し出がましいようですが、進言させていただきます。

 

続く

 

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