ホットヨガLAVA(ラバ)に苦情を言うと改善される?わたしがLAVAに抱いている最大の不満

クレーマーころん
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思い起こすこと数年前…。

かつてホットヨガスタジオLAVAに、相当なクレームをつけて、ブラックリストに載ったかもしれないプチ初老ころん…。

詳しくはこちらの記事で
ホットヨガLAVA クレームを言うとブラックリストにのる? レッスンの効果は?

なのに今も時々苦情を言いながらも、細々と通ってま~す。

わたしが再度つけた大きなクレームとは?

クレームを言うと、LAVAは改善してくれるのでしょうか。

またわたしが不満に感じていることは、きっとほかの会員も同じように思っているのではないでしょうか。

そこで今回は、わたしの実体験をもとに、LAVAへの苦情や不満を語ります。

LAVAにたいする最大の不満

キャパの割に生徒が多い

わたしがLAVAに抱いている最大の不満は、レッスン室のキャパの割に、生徒が多すぎること。

つまり混雑がひどく、人数を詰め込みすぎるところです。

LAVAのレッスン室には、マットを合わせて敷くための、しるしがあります。

つまりこのしるしの数が、定員人数、マットがひける数ということになります。

レッスン室が満員の日は、全く同じタイミングで手を広げるなどのポーズをとると、隣りの人にぶつかります。

わたしも何度かぶつかったことがあります。

マットをしくスペースがおかしい

LAVAのひどいところは、インストラクターが見えない位置にまで、マットをひかせることです。

簡単ですが、ざっくりと絵にしてみました。

たいていのレッスン室は通常、正面に鏡があり、自身のポーズが正しいか確認できるようになっています。
当然、一番前にインストラクターがいて、お手本を見せるわけです。

しかしLAVAは、そのインストラクターの真横、鏡のぶつかりそうな位置にまで、マットを敷くスペースがあるわけです。

当然、あまり人気のないスペースです…、と思うのですが、たまに率先的にその場所を選ぶ人がいます。

自分の姿をより細かく鏡にうつして見たいのか、目が悪いのか…。

真相はそのスペースを選ぶ人に聞いてみないと分かりませんね!

混雑を避けるには?

わたしは必ず事前に予約したレッスンの混雑具合を調べてから行きます。

レッスンが満員になると、ネット上の予約画面から予約ができなかったり、キャンセル待ち表示になります。

そこで今日のレッスンは満員だなと分かると、早めに行って、なるべく混雑を避けられる場所にマットを敷くのです。

なるべく混雑が避けられる場所は、インストラクターの斜め前の位置です。

それはイントラさんの真横にスペースを取ると、見にくいし、ポーズも取りにくいし、空いていることが多いからです。

ちょうど画像の、赤のペースが空くことが多いです。

ですから、青のスペースにマットをひくと、他のマットの位置と比べると、斜め前どちらかにゆとりができるということになりますね。

さらにわたしにとっては、イントラさんもよく見えるし、鏡もよく見えます。

わたしは目が悪いので、前の方でないと全てが見にくいんです。

LAVAが最も混み合うキャンペーン

当然、わたしが最大に不満に感じていることは、この混雑ですから、クレームをつけたのも、この問題を解決するためということになりますね。

LAVAは年に2回、8月と12月に、誰でも全店舗、全レッスン、通い放題キャンペーンが開催されます。

だいたい8月は、1~10日の十日間、12月は1日から14日の二週間、行われます。

さらにこの時期は、普段行われない特別レッスンも開催されます。

希少なレッスンですので、当然受けたい人も多く、人気となるわけです。

ですから、この時期、LAVAが最も混雑します。

ただし、今年はコロナの影響で、このキャンペーン、行われないかもしれないですね。

わたしの苦情の詳細

キャンペーン中のある金曜日の特別レッスン

それはこの通い放題キャンペーン開催中の、ある金曜日の夜の特別レッスンのことです。

19時か、20時か、仕事帰りのOLさんで混み合う、しかも金曜日という週末で、翌日休みの会社員で、混み合う、そんな時間帯です。

さらに、キャンペーン中で混み合う。

特別レッスンという理由でも混み合う。

もともと人気店なので、普段からでも混み合う。

もう、混み合う理由しかない、そんな夜のレッスンです。

わたしはもう、レッスンが始まる前から、この異常な混み合い具合に不満たらたら、イライラしています。

かつて経験したことのない混雑です。

これ、絶対ポーズ、とれないと思うんだけど…。

案の定でした。

虎のポーズ

レッスンが始まります。

虎のポーズが出てきました。

虎のポーズは、画像の通り、四つんばいになって、片手片足を、前後にのばすポーズです。

体幹を鍛えたり、腰痛にもいいそうです。

当然、この混雑具合では、前の人がのばした足が、わたしの顔あたりにぶつかるわけです。

前の人はそうならないように気を使って、体をヘンな方向にのばしています。

だからわたしも後ろの人を気にして、何度も振り返りながら、ぶつからない方向に足をのばします。

これでは正しいポーズをとれません。

またポーズにも集中できません。

わたしはさらにイライラしてきました。

正しいポーズも取れないのに、レッスンを受けてる意味ってある?

わたしは不思議でなりません。

なぜみんな、こんな状況の中、文句もいわず、黙々とレッスンを続けてるんだろう。

目の前に、誰かの汚い足が!

さらにポーズが変わります。

ふと、わたしの目の前、直前に、誰かの汚らしい足の裏が…。

限界だと思いました。

こんな誰かの足の裏を目の前につきつけられて、イライラしながら、周囲にぶつからないか気にして、正しいポーズもとれず、ヨガに集中もできず、混み合った空間にいるなんて、地獄でしかない。

こんなレッスン、受けない方がマシだ!!

レッスンを途中退室

わたしはレッスンを受けることをやめました。

つまり途中退出したのです。

よかったね!

混雑の中、懸命にレッスンを受けているひとたち。

わたしのおかげで、ちょっとだけスペースがあくよ!

当然、始まって15分ぐらいだったので、全く汗もかかず…。

シャワーを浴びる必要もないので、そのままレッスン着から、普段の服に着替えました。

わたしが途中退出したのを心配した、インストラクターが、レッスン室から出てのぞきに来てくれました。

文句を言いたかったのですが、まだレッスンもあるだろうし、「大丈夫です。」と言って、受付で文句つけることにしました。

ちょっと詰め込み過ぎじゃありませんかね…。

着替えをすませて、ロッカーの鍵を受付に返却し、会員カードを受け取るとき、わたしは言いました。

「ちょっと詰め込み過ぎじゃありませんかね…。」

わたしは、あまりに人が多すぎてとてもレッスンを受けられる状態ではなかったので、途中で退出した旨、伝えました。

どんなにつめこまれてるか、あれで本当に正しいポーズができるのか、レッスン室をのぞいてこい!みたいなことも言ったんじゃないかなぁ…。

言ってないかな…。

言ってるだろうな、わたしのことだから。

受付スタッフが何て答えたか、記憶が定かではありません。

多分、人気レッスンなので、満員になってしまいました、とかそんなことをおっしゃったのではないでしょうか。

しかしそれで納得するわたしなわけはありません。

そこで納得したら、こんなブログ、書いてないし…。

で、わたしは、混雑し過ぎて正しいポーズが取れなかったこと、目の前に誰かの足があったことなどを伝えました。

「正しいポーズを取れなかったら、体を痛めてしまいますよね。」

と、わたしが言うと、そのときはインストラクターとは知らず、受付スタッフだと思っていた女性が、

「そうですね。」

と答えました。

体を痛めるレッスン

はい、この言葉で、わたしのキレキレスイッチが入りました。

わたしは言葉を強くして、

「そうですね…、って…。

それって、体を痛めてもいいってことなんですか?」

と聞き返しました。

するとそのイントラは

「いいえ、よくありません。」

と答えたので、

「え?でも、今、こういう状態なら、体を痛めるってご理解されましたよね?

体を痛めるような状態のレッスンを、これからも続けるってことですか?」

とまあ、わたしお得意の、人の言葉尻をとって、矛盾をつきまくるという攻撃性発揮です!

そのイントラは、

「考えます。」

と答えました。

これは一番正しい答えですね。

例えばその場で改善します、なんて一介のイントラが、勝手に返事するわけにはいきません。

責任者でもないと、改善を提案できる立場にありません。

それを知っていながら、わたしは攻撃の手をゆるめません。

「考えます、…て…。

考えても何も解決しないですよね!

わたしは考えてもらうことを求めているわけではありません。

改善してほしいんですよ。

今後どうされるのですか?」

ということを、しつこく繰り返し、言った気がします。

もう興奮してたので、細かいニュアンスは覚えていない…。

すると根負けしたインストラクターが、

「改善します。」

と答えてくれました。

そう言われたら、わたしももう引き下がるしかありません。

「改善します。」という答えが引き出せなかったら、後から責任者から電話をさせてやるつもりでした。

で、フリーフルという通い放題のレッスンだったから、このまま引き下がるけど、回数制限があったら、一回分のレッスン代返せって言ってます、と捨てゼリフを残して帰ってやりました。

しまった!

レッスンを受けられなかったから、無駄足。

交通費を請求してやればよかった!

ま、定期券あるし、いっか。

てなわけで、わたしがつけた二回目の大きなクレームでした。

その後、混雑状況は改善されたのか

その後、何度かその店舗の満員レッスンに行きました。

するとわたしの要望が通ったからか、事前にキャンセル待ちが出ている満員状態でも、必ずいくつかマットスペースが空いているようになったのです。

わたしの苦情により定員を減らしたのか、たまたまレッスン前にキャンセルが入ったのかは、分かりません。

それでまあ、一つでもスペースが空いているなら、改善してくださったということで、それからわたしもこの件でクレームを入れたことはありません。

わたしはこの満員になることが多い店舗に行くときは、必ず早めに行って、なるべく混みにくい場所を選ぶようにしました。

逆に満員でないときは、レッスンまでに間に合うよう、慌てずに行きます。

ということで、LAVAに何か不満があれば、思い切って言ってみると改善されるかもしれませんよ。

その後わたしは、月4回、一店舗のみのコースに変更したので、その店には今は行ってません。

そしてさらに!

わたしは全く同じ内容の苦情を別店舗でつけることになります。

その詳細は、長くなったので明日紹介します。

 

今日もヨガができる健康な体と心があることに感謝しましょう。

ナマステ~。

 

続く



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