顧客にライフスタイルイベントを設計してかんぽ生命を売りつけるくせに、自分の人生設計は計画できないマヌケな男 セーブタ-25

お見合いレポ
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結婚相談所のお見合いで出会った殿方セーブタさんが、過去に結婚しようと思った話を聞いたわたしの感想は、思っていた通りモテない男だが、モテないくせに選り好みしやがって、だった。

思っていた通り、モテない男だと感じた点
・結婚を考えるようなお付き合いが、結婚相談所での出会いでしかできなかったこと。
・結婚相談所で出会って三カ月しか付き合ってない上に、恋愛感情がないと言われた女性を、いかにも結婚寸前の相手だったと語ること。
・セーブタが真剣に結婚を考えているにも関わらず、二人の女性に恋愛感情はないと言い切られているところ。
・結婚を考えた二人の女性が、同性のわたしからみても、確かにアレレなところ。
つまりセーブタはまともな女に相手にされないということ。

一人目のシステムエンジニアの女性
結婚式に呼ぶ友人が0.
システムエンジニアというわりには、派遣なのか契約なのかよく分からない働き方で、途中で無職になったらしい。
家族も結納金に嫌悪感をしめしたり、ちょっと変わってる?

二人目の図書館バイトのちっこい女性
40歳でまともな社会人経験がない。多分恋愛経験も友人付き合いもない。

しかしセーブタは、システムエンジニアが友達がいないという理由で婚約を破棄したのに、図書館司書もどう考えても友達はいなさそうである。
わたしも友達いませんよ、て伝えたのにね。
セーブタとして、それらはアリなのかね?

嫌いやわ~。
このようにセーブタの一貫性のないところ、嫌いやわ~。

とにもかくにもこのようにセーブタが一方的に結婚を考えた相手はいたものの、まともな恋愛関係かというと、二つとも恋愛とは呼べない。
セーブタの一方的な片思いに過ぎない。

そして現在結婚を前提としてお付き合いを続けているわたしたちだが、これもまたセーブタの一方的な片思いなのであーる。
片思いでも恋愛は恋愛、かもね。

ただセーブタは大学の頃に、長く付き合った女性がいたとは言っていた。
社会に出てからもしばらく付き合いは続いていたものの、女性の方がどこかに引っ越して疎遠になったと言ってたかな。

これが唯一まともな恋愛だったのではなかろうか。

その後、30歳前後だったかなぁ。
詳しい時期は忘れたけど、バスの中で道を聞かれたことがきっかけで付き合っていた女性がいたという。
交際期間は1年だったか2年だったか忘れた。

だけど女性側に、好きな人がいるってふられたんだって。
しかもその女性の好きな男性は、ふたまわりぐらい年上だったんだって。

それ、不倫?と聞いてみたものの年上男性は、独身だってセーブタさんは言ってた。

よく分からんなー。

その話を聞いたときセーブタとケンカしてイライラしていたから

「その女性に遊ばれたんですね。」

って言ってやった。

「いや、遊びではないです。」

とセーブタは言い張っていた。
わたしはさらに追い打ちをかけて、

「でもその女性はほかに好きな男性がいたんでしょ?
だったら真剣じゃないし、遊びじゃないですか。」

って再度トドメを指そうとしたけど

「いや、遊びではないです。」

ってしつこくセーブタは言い張っていた。

セーブタの話はよく分からん。
わたしの解釈では、その女性は、年上男性に相手にされないから仕方なく、繋ぎの相手としてセーブタと付き合ったんだと思います。

どちらにせよセーブタが、その女性からたいして好かれていなかったことは明らかである。
よって遊ばれていたことも明らかなのであーる。

母親以外の女性からまともに愛されたことのない、超絶モテない魅力のない男。
それがセーブタである。

ま、わたしもまともに男性に愛されたことなんてないけどなー。
どうせわたしは誰からも愛されたことのない女よ!!

きっとこのセーブタという男がわたしを愛してくれるんでしょうよ。

別にセーブタの愛なんていらないけどな!
愛はいらないけど、お金をおくれ!
忠実なわたしのしもべになっておくれっとしか思わない。
それしかこの男と付き合うメリットがわたしにはない。

愛などいらぬ!
聖帝サウザー!

 

さて、セーブタといえば郵便局でかんぽ生命の営業をしているのね。
すっかり悪名高くなってしまったかんぽ。
厳しいノルマを背負わされ、顧客をだまして不正販売を行っていたかんぽ。

なぜ、独占企業である郵便局が管轄するかんぽ生命でこのような不祥事が起こったかというと、全て小泉竹中改革の、郵政民営化のせいである。

日本という安定した国が管理する最も信頼できる金融機関である郵便貯金は、世界最大の預金残高を持つ巨大金融機関にまで登りつめた。
その世界最大の預金残高を、小泉竹中改革は、アメリカに売り渡した。
大切な日本人の日本人による日本人のためのお金を、アメリカに売り渡したのである!
これを売国奴と言わず、何と言うか!

というような話をしたけど、セーブタはこれからは外資の時代だとか何とかよく分からんことを言っていた。
郵政民営化は正しかったのだと言っておった。

お前は本当にバカだなぁ。
郵政民営化がなければ、アンタは公務員でいられたのに。

郵便局を信頼する年寄りを騙して、かんぽ生命を売り付けるような畜生道まで落ちずにすんだのに。

お前は本当にバカだなぁ。

郵政民営化のせいで、利益に執着するようになったのか、アメリカ企業のように弱肉強食みたいになったのか、郵便局は金の亡者と化した。

年賀状の販売ノルマ事件もひどかったもんね。

郵政民営化は戦後最大の愚策である。

とまあ、政治批判はこのぐらいにして、わたしとセーブタの結婚の話ね。

いろいろ話をしていたら、セーブタが、結婚資金がどーたらこーたら、子育て費用がどーたらこーたらと言い出した。

わたしは

「すごく将来設計を考えていらっしゃるんですねー。」

と、ちょっと意外だった。

セーブタが、結婚生活にどのぐらいお金がかかるかをきちんと計算していたことに驚いたのである。

頭ののろい無計画な男とばかり思っていたからね。

するとセーブタは、かんぽ生命という保険の営業という仕事上、顧客にどの時期にどのぐらいお金が必要かをいつも諭すのだという。

セーブタは、資産計画のアドバイスをするファイナンシャルプランナーの資格も持ってるからね。

生涯のライフイベントに合わせて、この時期にお金が必要で、ローンの返済がどうとか、だからこの保険に加入しましょうね、とそういうアドバイスを行うのが仕事である。

だから、結婚や妊娠出産、子供の養育費など、ライフイベントに合わせたお金の換算は得意なのだと言う。
だってそれが仕事だからね。
プロだからね。

そのように雄弁に語るわりには、お前のライフイベント計画、全く思い通りじ進んでおらんやないかーい!
行き当たりばったりやないかーい!
という気持ちが湧き上がることを、わたしは防ぎきれない。

アラフィフでアラフォー女と結婚して子供ほしいとか、結婚計画が杜撰過ぎるやろ!

顧客にエラソーに語って、保険加入させるなら、お前ももうちょっと人生の計画しっかり立てて実行しろよな!

子供がほしいなら30代ぐらいには結婚しておかないと、その後の人生厳し過ぎるやろ!

例えライフイベント計画を完璧に立てたところで、セーブタはモテなさ過ぎて、それに付き合ってくれる女がいない。
他人に生涯設計に必要なお金を説くよりも、自分自身を磨いて女性に愛されるよう努めることが最優先事項ではないでしょうか。

これはころんにも同じことが言える。
でもわたしは別に、エラソーに客に、ライフイベントをアドバイスして、保険を不正に売りつけたりしてないもん。

セーブタみたいに、計画通りに結婚すらできないようなモテない男に、生涯設計のアドバイスされるとか、どんな罰ゲーム。
セーブタに騙されて、かんぽ生命に加入した人たちが哀れでならないわ。

いくらセーブタにライフスタイルを提案されても、アラフィフにもなって、必死に婚活しても結婚できない男の言うことなど、まともに聞こうとも思えないのです。

セーブタは本当にバカだなぁ。
誰からも愛されないのも無理はない。

 

続く

 

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