結婚相談所にクレーム!仲人のくせに一生を左右する結婚へ繋がるお見合いで、よくもそんなことができるな!!セーブタ3

お見合いレポ
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お見合いしたものの今一つ話が噛み合わないセーブタさんと、再び会うことになったプチ初老ころん。

この結婚相談所では、ニ度めの面会までは、間に入って日時を設定してくれる。
大阪にお住まいのセーブタさんが、京都まで出向いてくれるってことで、相談所からこのようなメールが届いた。

「こんにちは。
セーブタさんより候補日を頂きました。
来月の5日と12日、どちらも14時頃のご希望です。

ころんさんのご都合は如何でしょうか。」

このメールを読んで「ん?」と少し疑問を感じたわたしを、細かい性格だと思うだろうか。

まず、この相談所では、お見合い後、双方の合意があり、再度会うことが決まった場合、食事に行くことを推奨している。

14時なんて、ランチするにはちょっと遅い時間やない?
かといって、お茶にするにもヘンな時間…。

でもまあ、セーブタさんが14時って指定するには何かのっぴきならない事情があるんだろう。
習い事のついでとか、研修のついでとか、交通事情とか…。
大阪から京都まで来てもらえるんだし、文句は言えまいと思って、この14時という時間をのんだものの、一言文句を言わないと気がすまない性格のころんなのであった。

「セーブタさんとの外お見合いですが、 5日14時で時間を作ろうと思います。
14時ってランチには中途半端な時間だと思うのですが、 お茶にするつもりなのでしょうか。

お茶なのか食事するつもりなのか聞いておいていただけないでしょうか。
外お見合いは食事される方が多いですと、 誘導されてはいかがでしょうかね。」

すると結婚相談所から、ころんの予想の上を行く返事が届いた。

「セーブタさんとのお外見合ですが、お送りしましたメールで14時頃迄のご希望で迄が抜けていました。

大変申し訳ありません。
5日でランチデートで11時30分くらいにお待ち合わせで14時位迄で如何でしょうか?」

14時希望ではなく、14時まで、希望だと~?
全然違うやんけ。
14時終了なのに、14時開始で案内したってことだよね。

何度かブログに書いているが、わたしは京都の外れの方、ちょいと田舎に住んでいる。
だからわざわざ、しょーもない殿方とのお見合いのためだけに、1時間もかけて交通費払って、京都市内まで出かけるのがおっくうなのだ。
この日は、ちょうどこのダースさんとのお見合いを、夜に入れようと思っていたのである。

ダースさん記事はこちらから。
結婚相談所でお見合い!一回り年上の男性はアリ?ナシ?ダースさん1

昼間はセーブタさんと14時にランチ。
そして夜は、18時にダースさんとお見合い。

ころんの完璧なスケジュールが台無しやんけ!
そっちが14時て指定してくるから、それに基づいて計画立てたのに。

そっちのせいや!
そっちのせいや!
そっちのせいや!

多分今までにもこのブログで書いていると思うが、この相談所、こういうメールや時間案内のミスをちょいちょいする。
メールに誤字脱字も多い。

わたしは自分が同職種についていたから認めたくなかったけど、結婚相談所の仲人やアドバイザーってさ、結局資格も何もなくてもなれるやん。
だからどちらかというと社会の底辺の仕事なんだろうね。

ころんの勤めていた結婚相談所のカウンセラーは上品な奥様多かったけどなー。
下品でうそつきの奥様もいたけど、辞めていった。

まあ、業界1位2位の一流相談所と、やっすい三流相談所の違いかな?。

こういうことが以前にもあったので、ころんはその時電話でブチ切れたことがある。

「人の一生がかかった大切な出会いであるお見合いの時間を間違えるとか、きちんと連絡しないとか、よくもそんなことをできますね!!」


と、グレタころん降臨やな。

グレタ・トゥーンベリさんは立派やな。
何もかもあの娘の言う通りやで。

すると仲人さんは、
「ころんさんのおっしゃる通りです…。」
と慌てて平謝りしておったわ。

ころんにあれほど激しく叱咤叱責されたにもかかわらず、再度の調整ミス。
メールを送る前に、もう一度確認するとか、読み直すとかしないんだろうか…。
次回からダブルチェック機能をつけろよ、この底辺5流相談所のクソ仲人がよー。

あらいやだ。
ころんったら、教養と学のある上品な元一流結婚相談所の一流カウンセラーなのに、下品な言葉を使っちゃってごめんなさいね。

しかしこんなバカ仲人のせいで、わたしが立てた完璧なスケジュールが、台無しにされたらたまらんで、とばかりに、追撃メールを送ってやった。

「セーブタさんとのランチですが、当初14時と聞いていたので その時間でご調整いただけますか。」

そしたらこんな返事。

「大変申し訳ありません、 こちらのミスで14時とお伝えしたことは誠に申し訳ありませんが 、セーブタさんは14時までしか都合が付かないとのことですので、 14時以前がご都合が付かないということでしたら、再度お日にちを調整させて頂きます。」

はぁ~?!日を変えるだと~!?

こっちはもうそのためにわざわざ日をあけて、夜のダースさんの都合もおさえてある。
今さら日を変えて、お見合いのばすとかまっぴらごめんじゃわい、と、泣く泣くこの日の12時ランチで、承諾するしかなかったのである。

しかし当日、セーブタさんにお会いしたとき、

「今日は14時までしか都合つかないんですね。」と確認したら、そんなことはないんだとさ。
特にこの後用事ないって言ってた。

多分、セーブタが、ランチだったら、11:30~14時ぐらいの時間でと、幅を持たせたのを勝手に相談所側が14時までと解釈したんだろう。

しかも、ころんが再度調整をお願いしたのに、この相談所ときたら、面倒だからもう、セーブタさんに都合を確認するのを怠ったんだろうね。

だって京都の相談所→大阪の相談所→セーブタさん→大阪の相談所→京都の相談所→ころんという段階をふまないといけない。

それが邪魔くさかったんだろうな。

腹立つわー。
怠慢やで、ただの怠慢。

後で文句を言ってやればよかったけど、そのときは特にクレームはつけてない。
今思えばクレームつけてやればよかったな。

客に嘘をつきましたね!
誠意がない!
誠意を見せろ!
会費代お見合い代全額返金しろ!ってね。

続く

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