スターウォーズシリーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980・米) シリーズ最大の衝撃の秘密。ハン・ソロとレイア姫の恋に胸キュン

映画
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遠い昔、はるか銀河の彼方で・・・
A long time ago in a galaxy far, far away….

スターウォーズシリーズの二作目の作品である「エピソード5/帝国の逆襲(1980・米)」は、マニアにとっては一番評価の高い作品と言われています。

三部作のちょうど中間作品であるため、伏線はるだけはって、きちんと完結していないんですね。
リアルタイムで観ていると、この続きを3年待たせるの?というストーリーなので、わたしの中では評価が高くありませんでした。

今でこそ、シリーズものの映画が、何作かに分けられた上で完結するのは一般的になっています。
しかし当時はたとえシリーズものでも、一作の中できちんと話がおさめられて完結するスタイルが中心でした。

しかし、昨年2019年に公開された最新作「エピソード9 スカイウォーカーの夜明け」を観た後では、やはり旧三部作は素晴らしかったなぁと、改めて思うのです。

この「帝国の逆襲」では、シリーズを通して最大の秘密が明らかになります。
そして、ハン・ソロとレイア姫の恋、マスターヨーダの登場、が主な見どころでしょうか。

今回も、エピソード5のあらすじやポイント、ネタバレを紹介します。

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」トレーラー

「エピソード5/帝国の逆襲」のあらすじとみどころ

映画技術の進歩により、壮大なスケール感がさらにUP

前作では、一応は反乱軍は勝利をおさめました。
しかしあれから三年後が舞台の今作では、タイトルの「帝国の逆襲」通り、帝国軍は反乱軍にすさまじい逆襲を仕掛けてきます。

そのため、前半は反乱軍の逃亡劇が中心に描かれます。

これがまた、この映画の素晴らしい世界観を魅せるのにぴったりのストーリーなんです。

まずは、ルークやレイア姫率いる反乱軍は、氷の惑星ホスに秘密基地を作ります。
ですから、エピソード5は極寒の雪の地から始まるわけですね。

ここで登場する不思議な宇宙生物や、宇宙艦隊、大きな歩行兵器、ドロイドなども見どころ。
ルークを襲う雪男みたいな、怪物ワンパです。


氷の惑星ホスの秘密基地が帝国軍に見つかってしまったため、反乱軍は基地から脱出。
壮大な宇宙へ飛び出し、惑星から惑星へと逃亡を続けます。

この辺の個性溢れるいろんな惑星が、登場するのもスターウォーズの魅力です。

小惑星と見せかけた巨大な宇宙生物の体内。
マスターヨーダの澄む泥と沼の地。
かと思えば近未来的な巨大なビルの立ち並ぶ都市。

まさに宇宙旅行気分が味わえるのが、映画を観る最大の醍醐味ではないでしょうか。
続三部作は、この旧三部作や新三部作に比べて、さまざまな惑星やエイリアンの描写がちょっと少なかった気がしますね。

ハン・ソロとレイア姫のロマンス

レイア姫の美貌


「エピソード5/帝国の逆襲」では、ハン・ソロとレイア姫の恋模様も見所です。

ハン・ソロは借金を返すために惑星タトゥイーンに戻りたいのだが、帝国軍に追われそれどころじゃなくなります。

宇宙船ファルコンに乗ってレイア姫と逃亡を続けるうちに、ぐっと二人の仲が近づいていくんですね~。

キャリー・フィッシャーが演じるレイア姫。
美人だとは思うけど、鼻の下が長くてわたしの好みの顔ではないんです。

だけど、気が強い男勝りな姫役がよく似合ってますね。
ハン・ソロとレイア姫は反発しあいながらも惹かれあってゆきます。

帝国軍に追わながら、ハン・ソロ、レイア姫、チューバッカ、2体のドロイドC-3POとR2-D2は、ハン・ソロの旧友ランドのいる雲の惑星ベスピンに向かいます。

この惑星でレイア姫がやっと姫らしくドレス姿を披露してくれます。
テレビからそのまま撮影したので画像が荒いですが、赤い衣装を着ている小さな女性がレイア姫です。

やっぱりきれいですね~。
好みの美人ではないんですが。

腕を組んで歩いているハン・ソロとの身長差もいい感じ。

レイア姫はこの映画の紅一点ですから、たまには美しいドレス姿も披露して、しっかりと華を添えていただきたいものです。

ハン・ソロの魅力

ハリソン・フォード演じるハン・ソロ。

わたしはどっちかっていうとこぎれいな男が好きなんで、このハン・ソロという野生的で無骨な男はあんまり好みじゃないです。

でもハリソン・フォードは好きですね。
この役はハリソン・フォードにとてもよく似合っています。

今観たら、ハン・ソロを演じたハリソン・フォード、若くて鼻が高くてとてもかっこいいです。

わたし、鼻の大きな男の人が好きで、同じく鼻のでかい、プルシェンコに似てないこともないような…。

そして背が高いのも、きゅんきゅんポイント。
何と、185㎝もあるんですって!

レイア姫が155㎝で、二人の身長差は約30㎝!!
この身長差カップルも、きゅんきゅんポイントです。

ハリソン・フォードは超絶美形というわけではないのですが、野性的な役も知性的な役も似合う達者な役者さんですね。

野性的であることと知性的であることは、時に相反するものなので、二つが同居した役が似合う役者さんってなかなかいないのではないでしょうか。

スターウォーズシリーズ最高に胸キュン♡愛のシーン

画像はハン・ソロとレイア姫のキスシーンです。
だけど空気の読めないドロイドC-3POに、邪魔されるのもコミカルでおもしろいです。
続三部作には、こういうコミカルでくすりと笑えるシーンがないのが、残念でした。

 

さて、結局、雲の惑星でいろいろドンパチあって、ハン・ソロとレイア姫は、ダースベイダーに捕まってしまいます。

そしてハン・ソロが炭素冷凍の実験台にされてしまいます。
いわゆる冷凍保存ですね。

いよよ、ハン・ソロが冷凍されるという段階になって、やっと意地を張るのをやめてやっと素直に気持ちを伝えるレイア姫。

「愛してる。(I love you)」

 

この後のハン・ソロのセリフですよ!

ぐっと心を持っていかれるキュンキュンするセリフは!!

スターウォーズシリーズ上、最高の愛の名場面とも言われています。

また、名言ランキングでもトップ1に入るセリフです。

一応ネタバレは黄色にしていますが、この記事に貼っている予告編の動画にそのセリフ入ってます。

 

以下ネタバレ 黄色部分がネタバレを含みます。

 

レイア姫の「愛してる。(I love you)」という告白に、ハンソロは

ハン・ソロ「分かってる。(I know.)」

 

と答えるんですね。

「I know.」は「分かっている」ではなく「知っていたさ。」と訳されることもあります。

 

いいですね~。
しびれました。

心がハン・ソロに持って行かれてしまいました。
とてもハン・ソロらしいというか、彼によく似合うセリフですね。

今さら言わなくてもツーツー一身胴体。
二人の絆を感じさせるセリフです。

やっと素直になれたレイア姫に言うってところもいいですね。

「分かってる。」ということでハン・ソロを失うかもしれないレイア姫を安心させるセリフともとれるかもしれない。

もう、EP5に関してはこのセリフしか頭に残ってません!

わたしもこんなこと言われてみた~い。
言われる前にまず、心から「愛してる」って伝える相手を見つけないといけませんね。

 

マスターヨーダの登場

一方ルーク・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの霊体に導かれ、ジェダイの修行を受けるべく、マスターヨーダのもとへむかいます。

シリーズでも人気の高い主要人物マスターヨーダの初登場シーンですね。
マスターヨーダ、すごく落ち着きないのでびっくりしました。

新三部作のときは、小さいながら貫禄と威厳溢れるジェダイのボスだったのに。
この落ち着きのなさは、わざと道化を演じてルークの心を試すためだったようです。

ヨーダはルークの性格に疑問を感じながらも、マスターヨーダのもとで修行を始めます。

しかし、ハン・ソロやレイア姫の危機を予見し、ヨーダの制止も聞かず、ルークは修行の途中で救出に向かうことにします。

 

シリーズ最大の衝撃的なダース・ベイダーの秘密が明らかに

帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)

♪デーンデーンデーン デーデーデーン デーデーデーン
有名な悪役ダースベイダーのテーマ曲、「インペリアル(帝国の)・マーチ」です。

威圧感がある不気味なこのテーマ曲は、ダースベイダーの脅威や強さ、冷酷さそのものですね。

スターウォーズの音楽を手掛けるジョン・ウィリアムズがこの映画で行った大きな試みは、それぞれのキャラクターに合わせたテーマ曲を作るというものです。

これにより映画と音楽が一体となるだけでなく、さらに登場人物の特質がテーマ曲により克明に浮かび上がり、より一層ドラマティックにストーリーを盛り上げました。

スターウォーズは映画における音楽の役割を、なくてはならないものにした伝説的な作品ともいえます。

エピソード5で明らかになる重大な秘密は、このダースベイダーのセリフで明らかになります。

これはエピソード1から観たら知ってたし、たいして驚きもしないわけですが、リアルタイムで観てた人たちからしたら衝撃の秘密だったようですね。

映画で観客をあっと言わせるため、この秘密に関しては戒厳令がしかれていたと聞きます。

わたしもリアルタイムでこの衝撃を味わってみたかったですね。

1980年の映画だから、あら、平成生まれのわたしが生まれる前の映画でしたね。

 

ダース・ベイダーと対決するルーク・スカイウォーカー。

ルークをダークサイドに誘うベイダーから聞かされた衝撃の事実とは・・・?

 

 

ネタバレ 黄色部分がネタバレです。

 

 

 

「I am your father」

 

 

ネタバレ終わり

 

真実を聞かされたルークの中に大きな迷いが生まれる。
そして、冷凍されたハン・ソロの運命は・・・?

と、こんな続きが気になるところで、エピソード5は終わります。

中途半端な終わり方・・・。
伏線張り過ぎだし・・・。
ていうか、伏線回収できるのかいなって思うぐらいの、肝心なところで終わってます。

リアルタイムだと、こんな終わり方の後、続きを1983年まで、3年待たされることになります。
3年待つってキツイですね。

どんな放置プレイ?
サディスティックな・・・。

だけどわたしはDVDを持ってるから、この続きが5秒後に観れる。
ラッキー。

すぐに続きを観まーす。

 

ではまた、スターウォーズでお会いしましょう。

フォースとともにあらんことを。

 

続く

 

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