オフィスで女性事務社員は制服を着用するべき?着たくない?着なくてもよい?事務服に嫌悪感を覚える6つの理由

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何度かこのブログでちらりと書いているが、わたくし、この業界一位二位を争う大企業で、派遣から正社員になることができました。

まあ、この輝く美貌と溢れる知性、有能さを考えたらとーぜんの待遇だわな。

というのは冗談で、この件についてはまた改めて書こうと思う。

何はともあれ、このコロナ禍の前に、正社員の職を得て本当によかった。

今ニュースで、企業が倒産したり派遣切りが横行しているのを聞くたび、ゾッとしてホッとする。

雇止めされて、路頭に迷っているあの人たちの姿は、明日のわたしだったかもしれない、って思うと、ホント、ラッキーだったわ。

定年まで頑張って勤めあげまーす。

しかしわたしが望まなかったこと、たいへん苦痛なことに、正社員は制服を着用しなければならないのだという。

ガーン!!!

わたしは制服が大嫌い!!

だからこそ、今まで制服のない派遣先や職業を選んできたというのに…。

というわけで、今回はわたしが制服を嫌いな理由をくどくどと書き散らしてみた。

制服が嫌いな四つの理由

自由を奪われた気がする

わたしはお洋服が大好き。

だから自分が毎日着る服ぐらい自分で選びたい。

何で人が決めた洋服を、毎日着せられないといけないんだ。

まるで囚人になった気分やで!!

わたしのことなんて、番号で呼ぶがいいさ!

わたしにとって最も大切な自由が侵害されたようよ!

ファッションは精神安定剤

わたしはこれでも落ち込みやすい性格で、初老にして情緒不安定。

更年期障害ってわけでは、まだない。

そこでわたしは、毎日洋服を変えることにより、自分の気分を変えるのである。

洋服を変えて気分転換することは、一番簡単なストレスを解消法。

そうしてわたしは、精神安定をはかっているのである。

いやなことがあったら新しい服を買ったり、明日、この花柄の洋服を着ていこうと考えるだけで、気分が上がることってあるよね。

かわいいもの、美しいものを身に着けるのは本当に楽しい。

わたしもかわいく、美しくなれたような気がするの。

ファッションは女の子にとって、誰でもシンデレラになれる魔法みたいなもの。

しかしその魔法を奪われたらどうだろう。

制服なんて、魔女狩りみたいなものではないか。

ファッションを変えるという精神安定剤を奪われたら、絶対に心が病むね!

地味で暗ーい色の制服なんて着せられたら、精神が崩壊する自信があるで!!

第二のバブル姫、誕生やで!!

着替えに時間が奪われる

制服着用するってことは、着替えるために10分早く来て、帰るのが10分遅くなるよね。
つまり今後は、一本早い電車に乗り、一本遅い電車で帰ることになる。

それだけで電車の混みぐらいがぐっと代わってくる。

わたしは通勤時、朝も夜も電車で座れるぐらいの混み具合。

なのに一本電車が変わるだけで、もう、朝も夜も座れなくなるんだよ。

それに朝、10分早く起きるのがどれだけ辛いか。
夜、10分遅く帰るのが、どれだけ疲労が増すか。

合計一日20分の損失。

20分あれば何ができると思ってるねん!

20分あれば、世界は変わるんだ!

制服みたいなもんのために、わたしの大切な20分が失われてしまうんやえ!

あ~、いやだいやだいやだいやだ

いーやーだー!!

面倒くさい!

制服嫌い!!

洗濯とアイロンとクリーニングに手間がかかる

制服のクリーニング代って、経費で請求できないのかと聞いてみたら、誰もしていないみたいだった。

だけど業務で無理やり使わされているのに、維持費を請求できないなんて、おかしいよね!

まだ怖くて上司には聞いてないけど、言ってみたら怒られるかなぁ?

シャツをアイロンかけるのが面倒だから、全部クリーニングに出してやろうかと思ってるんだ。

ワンピースもあって、それは手洗いか、洗濯機のおしゃれ着洗いで、アイロンはしなくても大丈夫だった。

洗濯は他の洋服と一緒にするからそこまで手間じゃないけど、クリーニングとアイロンは面倒だよね!

会社にアイロン持ち込んで、業務中にかけてやろうかな?

ついでにアイロンも必要経費で落としたら、きっと上司に怒られて、解雇されるかもしれないな!

せっかく手に入れた、誰もがうらやむ一流企業の正社員の座なのにね!

ボーナス三回ももらえるのにね!

デブなのでサイズがない

わたしが制服嫌いなのは、デブ過ぎてサイズがないから。

デブというより巨乳過ぎてサイズがないの。

ウエストは入るもーん。

で、職場のバブル姫の天敵、カラさんの15号のベストを借りて、来てみた。

そしたらやっぱりボタンがしまらなくて、カラさんは

「ウエストは入ってるのに、胸が大きいから…。」

と慰めてくれたけど、本当はウエストも入ってなかった…。

そこでこれをいいことに、わたしはデブ過ぎてサイズがありませんと、着用を断ってみた。

直属の男の上司に、マタニティサイズを着ろって言われたから、そうしますと答えた。

これってセクハラだよね?

しかしやっぱり結局制服のサイズは余裕であった。

28号ぐらいまであったんじゃないかなぁ。

で、さんざん文句を言ったが、仕方なーく仕方なーく、制服を着用することになったのである。

「ころんさん、きっと制服似会うよ。」

と、おだてられ、なだめすかされながら…。

フン。

たとえわたしは世界一制服が似合うと言われても、世界一似合わなくてもいいから、自分で選んだ自分の好きな服を着たいんじゃー!!

♪好きな服を着てるだけ、悪いことしてないよ。

ってプリプリも歌っておったやんか。

例えばさー、接客を伴う仕事なら制服着てないと、客とスタッフの見分けがつかず、ややこしいやんか~。

そやけどわたし内勤の事務員やで!?

客などほとんど来ない。

制服着る必要ある?

型にはめらた気がする

終わりだな…。

今まで派遣でフラフラ自由気ままに働きながら、ブログで好き勝手なこと書いて、好きな服を着ていた日々の終わり。

お見合い相手の似顔絵描いては芸術家ぶり、人の悪口書いては文筆家を気取っていた日々の終わり…。

長すぎたモラトリアムの終わり…。

これからはいちサラリーマンとして、ダッサイ制服を着せられて、社会のいち歯車として、立派な日本国家の奴隷となります!

清く正しく美しく、立派なサラリーマン道を究めます!

そう思うと、制服というのは、ある人間を、ある型にはめたいがために、あるような気がするね。

なかには制服を着て、ぴしっと気持ちが引き締まる人もいるでしょう。

軍隊とか警察官とかはね!

わたしは誰かがが決めた型になど、おさまりたくはないのです。

しかしわたしには、型にはまらない自由な生き方ができるだけの器がなかったってこってす。

さよなら自由よ!

さよならモラトリアム。

わたしは永遠のモラトリアムの中で、いつまでもいつまでも漂っていたかった…。

こんにちは、倒産の恐れのない上場企業の安定した日々よ!!

安定した収入よ!

安定した老後よ!

それではみなさん、さようなら。

 

でもま、制服着てる方が、モテるようになったから、ま、いっか。

可愛いね、って毎日皆に褒められてま~す♡

 


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