マッチングアプリで初めて会うお店は男性が決める?女性が決める?殿方が優柔不断なのでわたしが決めた わかめさん-2

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ユーブライドという
マッチングアプリで
知り合った殿方
わかめさんと会うことになった
プチ初老ころん。

 

待ち合わせ場所については
相手がわたしの都合のよいところ
どこでも来てくれるってさ。

わかめさんは烏丸四条だったら
行ったことあるから分かりやすいと
おっしゃった。

そこでわたしは
いつものごとく
日航プリンスホテルを指定した。

わかめさんは
車で来るとのことだったので
ホテルならば
有料だけど駐車場もある。

烏丸四条から少し離れてますが
いいですか、と
一言断りも入れておく。

そして当日のお互いの
洋服を伝え合う。

お見合い当日、
ホテルについたころんは
わかめさんらしき人を
発見したが
彼はそのままどこかへ
行ってしまったので
ロビーの椅子に腰かけて待つ。

ふと気がつくと
目の前にわかめさんが
立っていて
声をかけられた。

「待ち合わせ、
ここでよかったんですよね。」

といきなり言うもんだから、

「え?
だからわたし
ここにいますやん。」

と思わず突っ込んでしまったわ。

待ち合わせがここじゃないなら
わたしはここにいないだろうよ。
何、寝ぼけたこと言ってんだか。

とまあ、
このように
いきなり
何だかずれている
殿方だったのです。

さらにわかめさんは
四条烏丸から距離が
あったので場所が
分からなかったとか
言ってくるもんだから

「だからわたし
メールで事前に
烏丸四条から
少し離れてますけど
大丈夫ですかと
確認しましたよね。」

とまあ、
いきなり突っ込みポイント
多すぎ。

このおっさん
頭大丈夫か?
わたしのメール
ちゃんと読んでるのか?

とんちんかん殿方だなぁと
ころんはテンションが下がるのを
とめることはできない。

ころんなんて
会う前は
必ずプロフィールを確認して
今までのやりとりを読んでから
お見合いに臨むというのに。

お前、やる気あんのか。

わたしたちは
待ち合わせ場所のホテルを出て
食事するためのお店を探す。

わかめさんは
しきりにわたしに
メールの雰囲気と違うと
連発した。

いい意味で違うのだと。

どう違うのかと聞いたら
メールでは
はっきりした印象だったんだって。

「え?
わたし、
はっきりしてませんか?」

と聞いてみたら

「いや、はっきりしてるんだけど…。」

とまあ、
どのように
メールと実際の印象が違うのかを
知りたかったのに
結局よく分からないままであった。

わかめさんが言うには
その違いを言葉にするのは
難しいと
おっしゃっておりました。

そのようにダラダラと
お話しながら歩くのだが
一向にランチするお店が
決まらない。

念のためころんは
事前に
二つほどカフェを探しておいた。

が、
わかめさんが何となく
意思を持って歩いていくようなので
そのまま、まかせておいた。

なのに
特にお店を
用意してくれていたわけでもなく
いつになったら
食事にありつけるのか。

さっさと席について
落ち着いて
お見合いしたいんだけどな。

あんたと目的もなく
ブラブラするために
ここに来たんじゃないんだけど、
ところんは少々お怒りモード。

たまりかねてころんは

「特に行きたい店がないなら
わたしの知ってるお店で
いいですか?」

と提案してやったわ。

あっ、
いいですよってな
答えだったので
近くで目をつけておいた
カフェのもとに向かった。

仏光寺で精進料理を
もてなしてくれるカフェ
おてらハウス。

すいていたし
なかなかこじんまりとした
風情のあるカフェでよかったよ。

HPです。
http://www.oterahouse.com/index.htm

カフェで席についた後
わかめさんは
会っていただくだけで
有難い
よくぞここまで来てくれたと
何度もお礼を言ってくれた。

何なんでしょう。
この卑屈さ?

よほど自分に
自信がないのであろうか。

確かに写真はあまりよくなかったが
実物はそれほどひどい顔ではなかった。
ハンサムでもなかったけどなー。

全然性格があえば
恋愛に耐えうる顔ですよ。

ただ写真掲載について
前回の記事に書いたように
薄くなった髪を
わかめのように
おでこに垂らしているのが
汚らしい。

髪は貧相なのに脂っぽく
何だか不潔っぽく見えますわよ。

髪型を工夫したら
もっとフツーの
男性の雰囲気に
なるのではなかろうか。

が、
さすがにハゲという
身体的特徴を
初対面で工夫せよというのは
はばかれるので
注意できませんでした。

わかめさんは
写真で断られたことがあるという。

だから本当は
写真掲載したくなかったみたい。

では、
わたしが写真掲載を
お願いしたとき
どうやって見せればいいのか
分からないと言ったのは
嘘だったってわけですね。

何とか写真なしで
会うまでこぎつけようと
すっとぼけたってことですね。

わかめさんは何度も

「顔は好みがあるので
それで断られても仕方ない。

好みがあるので…。」

と自分に言い聞かせるように
呟いていた。

そうとう顔写真公開で
苦い思いでもしたのであろうか。

わたしは

「どうせ写真で断られるなら
会っても断られますよ。

それなら早めに
写真を見せておいて
そのときに断ってもらった方が
お互い時間を無駄にせずに
すみませんか?」

と言ってみた。

わかめさんは

それはそうなんだけど
顔は好みがあるから
こればっかりは仕方ないと
またまたしつこく
繰り返しておった。

でもわかめさん自身は
女性の見た目にこだわりは
あまりないんだと。

両手を広げながら
体が大きいという
アクションをして

「こーんなに
体が大きい人でなければ
いい。」

とおっしゃっておったわ。

つまり異常に太ってる人でなければ
後は万事許すってことみたい。

ちなみにこの頃
ころんは間違いなくデブであったが
異常な太り方とまで
言えるのかどうかは分からない。

わかめさんのいう
異常なデブってのは
多分100キロ級だと思うので
それならばころんは
セーフなのであろうか。

よく分からん。

ころんが登録しているユーブライドへのご登録はこちらから。


続く

 

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